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【24】 題名:助けてください
相談者:辛いです 年齢:41 性別:女性 地域:千葉県 2005/02/17 (木)16:46:15
6週間前、ランニング後に両足下肢の筋肉全てが痙攣を起こし、4時間ほど痙攣を繰り返しました。そのときの血液検査では電解質のバランスには問題はありませんでした。ランニング中の水分補給もしており、血行、腰からの神経経路の検査も問題なしと言われました。今週火曜日にした血液検査ではCPKが340になり、筋肉の状態も良くなっているとの事でした。が、今だ普通の歩行ができないのです。立ち上がるとふくらはぎにギュッとした痛みがはしり、(痙攣と言うより肉離れのような痛みだと思います)ゆっくりと歩いていも、足のバランスが少しでも崩れると、グーッと差し込むような痛みが起きます。歩く時に床を足で少しでも蹴るような動作になると、激しい痛みが襲ってきます。この10日間はほとんど毎朝、ふくらはぎがこむら返りをおこし、ふくらはぎだけではなく、胸、わき腹、上腕、首なども、寝る姿勢を変えるたびにどこかが攣るような状態の時もあります。下肢だけではなく、両足全体に、ピクピクといった小さい痙攣があり、イスに座っているだけなのにもかかわらず、小さい痙攣と連鎖するかたちでグッと差し込む痛みがして、その部分を手で抑えてさすって、痛みを逃すと言う毎日です。なぜこのような状態なのでしょうか?原因を明らかにして積極的な治療をしたいと心から望んでいます。どうか助けてください。
     
これはお辛いと思います。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」の
「病態」です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」を以前より
お持ちではないでしょうか。
この「症状・症候」は
2月・6?7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
そして(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「ランニング中の水分補給もしており、」との事です。
けれども
「ドライ・サイド・ドライブ:dsd」=「水分の足りない状態」。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」であり。
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」を起こされています。
かなり「症状・症候」はお強いです。
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」
苦労される方が多いです。
御相談者が「お手本」。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を
背負ったような状態」とご理解下さい。

この「症状・症候」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が苦手な先生が
いらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
とりあえず「第1報」として御回答致します。
だから「補足」したり「訂正」させて頂くかもしれません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

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