あなたは 00266794 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)

        

<過去のご相談の検索> キーワード: 
ログ番号 : 
過去のご相談全件一覧
1件検索されました。
<ご相談の書き込み> 新規に相談の書き込みをなさる時は下のボタンを押して下さい。

これまでのご相談・回答(新しいご相談から表示されます。)

 
     
【148】 題名:腰痛・下肢痛。なぜ山本先生のように正しい診断と治療ができぬ?
相談者:匿名希望 年齢:52 性別:女性 地域:大阪府 2012/04/15 (日)15:27:39
腰痛・下肢痛。なぜ山本先生のように
正しい診断と治療をしてくれなかったのだろう

長年苦しんできた腰痛・下肢痛が、山本クリニック 世田谷 芦花公園の
山本先生の、初診での神経ブロックで、信じられない・・ほど・
楽になりました。

まだ、多少の痛みはあるけれども、気になりません。
歩くことも、起き上がることもできます。
本当に有難うございます。
通院をつづけさせて頂きます。
有難うございます。


けれども、
今までの、20年間のお医者さんたちは、なんだったんだろう。


山本先生は、深いご経験を御持ちと思います。

なぜ、ほかの先生方は、
山本先生のように正しい診断と治療をしてくれなかったの
でしょうか。


     
この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=148
 です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


腰痛・下肢痛は、元来「骨・皮・筋」の病気ではありません。
「「疼痛」の「症状・症候」」を、探知するいのは
「末梢知覚神経」なのです。

すなわち、
なくてはこまりますが、もしも、末梢神経がなければ
どのようにしても、「いたみ」は伝わりません。

腰痛・下肢痛というと、「骨・皮・筋」を「いたみ」の原因
として、医師が、「錯覚」をおこしてしまう。

だから、「 けれども、
今までの、20年間のお医者さんたちは、なんだったんだろう。」
ということになります。

ペインクリニックという科目で、「ペインクリニック専門医先生」
が「いたみ」を治すべきなのです。

なるほど、整形外科の先生も「ペインクリニック」の「テクニック」
を、使われることがあります。

けれども、原因が、「骨・皮・筋」を「いたみ」の原因
として、医師が、「錯覚」をおこして
俗にいう「ブロック注射」(正確には、「トリガーポイント注射」
という)をしても、根本的な治療法には、なりえません。


腰痛・下肢痛は、元来「骨・皮・筋」の病気ではありません。
「「疼痛」の「症状・症候」」を、探知するいのは
「末梢知覚神経」なのです。

そして「末梢知覚神経障害」すなわち、
「機能性末梢神経障害疼痛」が、診断できないと
なおせないのです。
「ペインクリニック専門医先生」でなければ、なおせないのです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++





#1
##1
「腰痛・下肢痛。なぜ山本先生のように
正しい診断と治療をしてくれなかったのだろう

長年苦しんできた腰痛・下肢痛が、山本クリニック 世田谷 芦花公園の
山本先生の、初診での神経ブロックで、信じられない・・ほど・
楽になりました。

まだ、多少の痛みはあるけれども、気になりません。
歩くことも、起き上がることもできます。
本当に有難うございます。
通院をつづけさせて頂きます。
有難うございます。


けれども、
今までの、20年間のお医者さんたちは、なんだったんだろう。


山本先生は、深いご経験を御持ちと思います。

なぜ、ほかの先生方は、
山本先生のように正しい診断と治療をしてくれなかったの
でしょうか。」
との事です。
=>#3

##2
「長年苦しんできた腰痛・下肢痛が、山本クリニック 世田谷 芦花公園の
山本先生の、初診での神経ブロックで、信じられない・・ほど・
楽になりました。」
との事です。=>

##3
宜しかったです。
本当に宜しかったです。








#3
##1
「山本先生は、深いご経験を御持ちと思います。

なぜ、ほかの先生方は、
山本先生のように正しい診断と治療をしてくれなかったの
でしょうか。」
との事です。


##2
「いたみ」というものは、「医師であろうとなかろうと}
人間の眼でみえるものではないのです。

##3
だから、このようなとき、「しゃにむに、眼でみよう」とすると、
腰痛・下肢痛は、「ヘルニア」「すべり症」「脊柱管狭窄」その他・
の診断名に、「ばけてしまいます」。

##4
「いたみ」というものは、「医師であろうとなかろうと}
人間の眼でみえるものではないのです。
=>#4







#4
##1
「人間の眼でみえるものではない腰痛・下肢痛」の「いたみ」は
、ちょっと難しいですが、「機能性末梢神経障害疼痛」
と呼称されます。


##2
「機能性末梢神経障害疼痛」の場合は、「めでみえないいたみ」
そのものが、「病態」です。

##3
これを、診断して治していくのが
「ペインクリニック専門医先生」です。



#5
##1
だから、
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいのです。
ペインクリニックの「名医」です。


##2
けれども、但し「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」でも「機能性末梢神経障害」
に苦手な先生もいらっしゃいます。
=>##3


##3
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。







#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
腰痛・下肢痛は、元来「骨・皮・筋」の病気ではありません。
「「疼痛」の「症状・症候」」を、探知するいのは
「末梢知覚神経」なのです。


##3
すなわち、
なくてはこまりますが、もしも、末梢神経がなければ
どのようにしても、「いたみ」は伝わりません。

##4
腰痛・下肢痛というと、「骨・皮・筋」を「いたみ」の原因
として、医師が、「錯覚」をおこしてしまう。
=>
いつまでたっても、治りません。

##5
加齢によって、「不自由はますます不自由」になっていき、
「いたみ」は頭のてっぺんから、腰痛・下肢痛にまでいたるようになります。


##6
だから、
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
或は「ペインクリニック専門医先生に、
おかかりになるのが宜しいのです。

##7
このような「めにみえない「いたみ」」ににがてな、医師
は、少なくありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。







取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。























この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=148
 です。



相談掲示板入室ページへ   このページのトップへ(新規相談書き込み)   山本クリニックHomePageへ   メール

あなたは 00266794 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)