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【142】 題名:小学生低学年のころぐらいから、ふわふわ感で悩む36歳女です
相談者:匿名希望 年齢:36 性別:女性 地域:山梨県 2011/11/20 (日)11:50:58


山梨県在住 36歳女性です。
是非とも、山梨より、一度、山本クリニックに行き、
通院させていただきたいと思っております。
よろしくお願い致します。



小学生低学年のころぐらいから、『ふわふわ感』の周りが
揺れている感覚が怖くて悩まされています。

実際に地面が揺れているのも怖いのですが、
揺れてのいないのに、勝手に揺れている感じになり、
怖くなってしまうときがあります。

小学生のころは起床時に目眩がよく起こっていて、
就寝時には布団へ横になった時に、周りが回っているような
目眩がしていました。最近はほとんど無くなりましたが、

学生時代より机でじっと書き物をしているとき、家でテレビを
見ているときなど、『自分が地に足が付かない感じ、
自分の身体ではないような、なんとなく不安定な感じ』
が恐怖感を憶えるようになりました。

最初に精神科に相談したところ、
自立神経失調症やパニック障害
と診断され、長い間精神安定剤(パキシル・レキソタン)を
服用しています。
たしかに、なんとなく不安感は減少してはいますが
『ふわふわ感が怖い』のは、まったく無くなりません。

最近、三半規管のせいもあるのかと思い
『耳鼻科で平衡機能・重心動揺検査』も受けましたが
異常ありませんでした。

脳神経と精神的な病気が合併しているのでしょうか?

是非とも、山梨より、一度、山本クリニックに行き、
通院させていただきたいと思っております。

お忙しい所御迷惑お掛けします、ご回答頂けたらと思います。
宜しくお願い致します。


     



この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=142
 です。






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。






++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型、頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の
「緊張型めまい」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++


#1
##1
「山梨県在住 36歳女性です。
是非とも、山梨より、一度、山本クリニックに行き、
通院させていただきたいと思っております。
よろしくお願い致します。


小学生低学年のころぐらいから、『ふわふわ感』の周りが
揺れている感覚が怖くて悩まされています。

実際に地面が揺れているのも怖いのですが、
揺れてのいないのに、勝手に揺れている感じになり、
怖くなってしまうときがあります。

小学生のころは起床時に目眩がよく起こっていて、
就寝時には布団へ横になった時に、周りが回っているような
目眩がしていました。最近はほとんど無くなりましたが、

学生時代より机でじっと書き物をしているとき、家でテレビを
見ているときなど、『自分が地に足が付かない感じ、
自分の身体ではないような、なんとなく不安定な感じ』
が恐怖感を憶えるようになりました。

最初に精神科に相談したところ、
自立神経失調症やパニック障害
と診断され、長い間精神安定剤(パキシル・レキソタン)を
服用しています。
たしかに、なんとなく不安感は減少してはいますが
『ふわふわ感が怖い』のは、まったく無くなりません。

最近、三半規管のせいもあるのかと思い
『耳鼻科で平衡機能・重心動揺検査』も受けましたが
異常ありませんでした。

脳神経と精神的な病気が合併しているのでしょうか?

是非とも、山梨より、一度、山本クリニックに行き、
通院させていただきたいと思っております。

お忙しい所御迷惑お掛けします、ご回答頂けたらと思います。
宜しくお願い致します。」
との事です。









#2
##1
めまい・よく聞くことばです。
けれども医学的には、
めまいには、
「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があるのです。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは、
この「症状・症候」は
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##3
「小学生のころは起床時に目眩がよく起こっていて、
就寝時には布団へ横になった時に、周りが回っているような
目眩がしていました。最近はほとんど無くなりましたが、

学生時代より机でじっと書き物をしているとき、家でテレビを
見ているときなど、『自分が地に足が付かない感じ、
自分の身体ではないような、なんとなく不安定な感じ』
が恐怖感を憶えるようになりました。」
との事です。

##4
この「症状・症候」は
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」であり。
=>##5

##5
この「症状・症候」を
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」とも
呼称致します。







#3
##1
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は、
「肩こり・頸こり・背中こり」」のある方に
頻々と多発致します。

##2
#4にも御記載致します。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を伴う患者さんに、
必ずといってよいほどに、「診断戦略」が全くつかないまま、
頻々と出現うる「ふわふわ感」・「くらくら感」です。








#4
##1
まず、「御相談者」は、
「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の
「症状・症候」ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=
「真性眩暈」であり。
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」として、また、
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に。
=>##5

##5
「中枢神経系専門医」は、
その患者さんは、
「めまい」と「「めまい感」の何れかなのかの、
鑑別が必要になります。






#5
##1
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり、
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##2
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は

------------------------------
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」があり、
いわゆる「不安定感」がある。

###2
それにもかかわらず、
「末梢神経系」にも、「中枢神経系」にも、
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められません。

###3
また、
悪心・嘔吐は伴いません。

###4
歩行可能であることもあります。

###5
多くの場合「一時的」であり、
「「発作性」であり「永続性」ではありません。
------------------------------



##3
##2であげられるような、「病態」或いは「症状・症候」
が、「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。









#6
##1
御相談者の御記載内容からは、
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##2
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても、
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」、或いは、
「中枢神経系」の機能障害
が認められないもので御座います。

##3
「緊張型めまい」(あだ名です)という、
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる、
「ふわふわ感」「くらくら感」は、
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##4
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられてしまいます。

##5
-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
-------------------------------
と御報告されていらっしゃいます。

##6
##5は、
臨床医は、
「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。












#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「めまい感」は
現実には、
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。







#8
##1
「最初に精神科に相談したところ、自立神経失調症やパニック障害
と診断され、長い間精神安定剤(パキシル・レキソタン)を
服用していますが、なんとなく不安感は減少してはいますが

『ふわふわ感が怖い』のは無くなりませんでした。
最近、三半規管のせいもあるのかと思い
『耳鼻科で平衡機能・重心動揺検査』も受けましたが
異常ありませんでした。」
との事です。

##2
重心動揺計による平衡機能検査のことと考えます。
重心動揺計による平衡機能検査では
「あまり正確な平衡機能検査」とはいえない検査法です。

##3
けれども、とても重要なことがあるのです。
=>##4

##4
そもそも、
「重心動揺計による平衡機能検査」が「受けられた」
「眼をつぶっても逆三角の台」に「乗っていられる」
ということは。
=>##5

##5
「平衡機能障害」が「皆無」であることを意味します。







#9
##1
「最近、三半規管のせいもあるのかと思い
『耳鼻科で平衡機能・重心動揺検査』も受けましたが」
との事です。
=>##2

##2
「通常「三半規管の「検査」」」では
「カロリックテスト」という「検査」を致します。

=>

この場合
「三半規管」でも「外側三半規管」という「1つ」の
「三半規管」しか「検査」はできません。

##3
「三半規管」の「検査」は
重心動揺計による平衡機能検査では行いません。
蛇足ながら御注意下さいますように。









#10
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
そして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に由来する
「緊張型めまい」(あだ名です)です。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」とも呼称致します。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「症状・症候」が明確にも関らず。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。







#11
##1
因みに
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「緊張型めまい」(あだ名です)の患者さんの場合の「治療戦略」があります。
=>##2

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##3
「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません。

##4
「神経ブロック」といっても、
「ペインクリニックの先生であれば
だれでもできるとは、夢にも思わないでください」

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。










#12結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい」(あだ名です)であり、
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


##5
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
ますか。

「緊張型めまい」(あだ名です)の部分のみ
一部コピー致します。
=>
「ごらんくださいませ★★★」



##6
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
を「御受診」されるときの
「初診のしおり」をpsに御記載致します。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。









脳神経外科

初診ps

当院は「自由診療」であり
「保険診療」は一切行いません。

けれどもおすし屋さんではないですから
「時価」というわけではなくすべからく「保険診療」
の値段に換算して「40%」を掛け算して「御費用」
を頂くようにしています。

なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。


ps0
+++++
いたみ・めまい・「感覚障害・知覚障害」の
患者さんの初診の場合。

脳神経外科・神経内科・ペインクリニックでは
「臨床神経診断学」を駆使致します。
「初診の患者さん」の「初診日」は
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

順番がきて診療が始まってから
「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。



「初診の患者さん」はまず
1・問診
2・「尿一般・尿沈査検査」
3・血圧
4・胸部X線撮影
から始めて。
5・「臨床神経診断学」(「症状・症候」が明確な事が
多いものですからものすごいスピードでいきます)
6・改めて今現在内服中のおくすりがあれば
コピー。
7・「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

8・打聴診
9・胸部X線撮影の御説明
10・1・-9・までの間に家族歴を伺います。
11・「臨床血液検査」「甲状腺機能」「ヘルペス抗体価」
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「採血」
12・11と同時に
細胞外液の「補液・輸液(点滴静v脈注射のこと)療法」
(ラクテック+vb2+vb6+b12)
をおこないます。


13.12の間にラウンド(回診)
14・お帰りになる前に
さらに問診と「次回の御予約」
15・お帰りと御予約ノート確認
16・受付で「おくすり」のお渡し+「薬剤情報」
のおわたし。
17・その他の
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は
お時間を頂戴して院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。





+++++




ps1
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1−2階(300?)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。


地図
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線
http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps2
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00−正午までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00ー正午までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。


正午ー2;00弱までが形成外科・レーザー外科手術時間帯。
2時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療を
いたしていることが多いです。

++++++
「御遠方」からの患者さんの場合。
「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

による「ペインクリニック」の「治療戦略」を
とるので。

「御遠方」からの患者さんの場合
1・関西以西に準ずる患者さんの場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)(金曜日)(土曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。
2・関西よりもお近くの「御遠方」の患者さんの
場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。
-------------------------------





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html


を御参照頂けますか。

「緊張型めまい」(あだ名です)の部分のみ
一部コピー致します。
=>
「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------



ps
++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++





-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの最たる特徴に
「めまい感」があります。

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。

-------------------------------




「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。










この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=142
 です。
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あなたは 00256061 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)