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【123】 題名:脳神経外科と神経内科はどのように違うものなのでしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:57 性別:女性 地域:福岡県 2010/10/09 (土)20:47:54
脳神経外科と神経内科はどのように違うものなのでしょうか?

脳神経外科の先生は脳の手術をして患者さんを治療されるのは
わかるのですが。

神経内科の先生は手術をしないだけであり。
脳神経外科の病気のことについても
理解され判断が可能なものなのでしょうか。





要領の悪いご質問ですみません。


ちなみに症状はなにもないのですが私の実弟40歳が9月末に
体調不良で不快感があり「脳神経外科」で脳CTを撮影。
脳血管障害と診断されました。
脳血管撮影の必要はないとのことで
「神経内科」にまわされましたが
「脳梗塞」と診断されて月2回通院しています。
自営業なのですが仕事は忙しくこなしています。
本人も「脳梗塞」と診断され落ち込んでいます。


内科専門医先生も併診ではなんら異常はないとのことで
万一脳神経外科手術になる可能性があったらどうしようとかんがえています

山本クリニック世田谷山本博昭先生には遠方から困難な病気の患者さん
が多々診断を受けられて治療にあたられているとのこと相談掲示板から
よくわかります。
よろしければ本人も山本クリニック世田谷山本博昭先生の診察と治療を
希望しており福岡から上京して通院は可能です。



本当に要領の悪いご質問ですみません。

お忙しい所を申し訳ございません。
お時間あればご教示いただけますか。



Saturday, October, 09 2010 20:47:54






     





この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=123
 です。





さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御気持ちが大変よく判ります。



++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「脳神経外科学」と「神経内科学」は
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」そして
「末梢神経系」の「病態」を扱います。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在どこのあるいは多くの「大学病院」等の「高次医療機関」の
「脳神経外科学教室」の。
「脳神経外科学」を学び実践(診療する)「脳神経外科専門医」たちが
「忘れてしまっている」多くの「貴重な本質」がふくまれています。


「弟様」の「脳梗塞」は「血管撮影」は必要なく
内科専門医先生も併診で「「「異常所見」無し」であるのであれば
ひとまず安心され「御回答」は最後にまわさせていただき「結論:」
で「御回答」させていただきます。


脳神経外科学(のうしんけいげかがく、英: Neurosurgery:Surgical Neurology)は、
脳、脊髄、末梢神経、脊椎などに関する臨床医学の1分野です。
けれども「単純」に。
これらの「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の内科的疾患は
「神経内科専門医先生」が担う。
そして
外科的疾患を「脳神経外科専門医先生」が担うというように。
「何かの一つ覚え」のように考えるのは間違いです。
「脳神経外科学」の診療内容には「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の
疾病に対する「歴史」を考える必要があります。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++










#1
##1
「脳神経外科と神経内科はどのように違うものなのでしょうか?

脳神経外科の先生は脳の手術をして患者さんを治療されるのは
わかるのですが。

神経内科の先生は手術をしないだけであり。
脳神経外科の病気のことについても
理解され判断が可能なものなのでしょうか。



要領の悪いご質問ですみません。


ちなみに症状はなにもないのですが私の実弟40歳が9月末に
体調不良で不快感があり「脳神経外科」で脳CTを撮影。
脳血管障害と診断されました。
脳血管撮影の必要はないとのことで
「神経内科」にまわされましたが
「脳梗塞」と診断されて月2回通院しています。
自営業なのですが仕事は忙しくこなしています。
本人も「脳梗塞」と診断され落ち込んでいます。


内科専門医先生も併診ではなんら異常はないとのことで
万一脳神経外科手術になる可能性があったらどうしようとかんがえています

山本クリニック世田谷山本博昭先生には遠方から困難な病気の患者さん
が多々診断を受けられて治療にあたられているとのこと相談掲示板から
よくわかります。
よろしければ本人も山本クリニック世田谷山本博昭先生の診察と治療を
希望しており福岡から上京して通院は可能です。





お忙しい所を申し訳ございません。
お時間あればご教示いただけますか。」
との事です。













#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在どこのあるいは多くの「大学病院」等の「高次医療機関」の
「脳神経外科学教室」の。
「脳神経外科学」を学び実践(診療する)「脳神経外科専門医」たちが
「忘れてしまっている」多くの「貴重な本質」がふくまれています。

##2
「弟様」の「脳梗塞」は「血管撮影」は必要なく
内科専門医先生も併診で「「「異常所見」無し」であるのであれば
ひとまず安心され「御回答」は最後にまわさせていただき「結論:」
で「御回答」させていただき。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「「脳神経外科と神経内科はどのように違うものなのでしょうか?

脳神経外科の先生は脳の手術をして患者さんを治療されるのは
わかるのですが。

神経内科の先生は手術をしないだけであり。
脳神経外科の病気のことについても
理解され判断が可能なものなのでしょうか。」
という。
=>##4

##4
「「脳神経外科と神経内科はどのように違うものなのでしょうか?」
について
「脳神経外科専門医」としての私が「研修医」の時代に
あるいは「医学生」のときに学ばせていただいた要旨を
「御回答」とさせていただきます。
=>#3











#3
##1
ご存知のように
脳神経外科学(のうしんけいげかがく、英: Neurosurgery:Surgical Neurology)は、
脳、脊髄、末梢神経、脊椎などに関する臨床医学の1分野です。

##2
けれども「単純」に。
これらの「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の内科的疾患は
「神経内科専門医先生」が担う。
そして
外科的疾患を「脳神経外科専門医先生」が担うというように。
「何かの一つ覚え」のように考えるのは間違いです。

##3
「脳神経外科学」の診療内容には「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の
疾病に対する「歴史」を考える必要がある。
=>#4・#5











#4
##1
フランスや南米ペルーなどの新石器時代の遺跡から。
なんらかの理由で生存時に穿頭術(頭蓋骨に「「孔」をあける)
が施され「治癒過程にある頭蓋骨」が発掘されています。
「脳神経外科学」はこの頃に萌芽があると考えられています。
「神経内科学」はこの頃に萌芽があると考えられません。

##2
「紀元前17世紀の書物」である「古代エジプトの外傷手術に関する書物(パピルス)」
の。
「エドウィン・スミス・パピルス:Edwin Smith Papyrus」*
には頭部や脊柱の外傷についての記述があります。

##3
これが「脳神経外科学」における最古の論文と言われています。
書物に書かれた穿頭術の最古の記録はヒポクラテスによるものです。
「エドウィン・スミス・パピルス:Edwin Smith Papyrus」には
「神経内科学」には「最古の論文と言われるもの」はありません。


##4
------------------------------
「エドウィン・スミス・パピルス:Edwin Smith Papyrus」は、
古代エジプトの外傷手術に関する書物(パピルス)です。
紀元前17世紀頃記述されたと考えられています。
けれどもこの「エドウィン・スミス・パピルス:Edwin Smith Papyrus」
に「記述されている医療知識」は「それ以前1000年ほど前の間に培われたもの」
と考えられています。


「エドウィン・スミス・パピルス:Edwin Smith Papyrus」は
世界でも最初期の医学書です。
人体解剖的研究、診断、治療、予後診断などが多数記されています。
「頭蓋縫合、髄膜、脳外部表面、脳脊髄液、そして「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF]
が頭蓋内で拍動していること(intracranial pulsation)」が記載されています。
他に。
「心臓が血管と接合されていること、
血管により酸素が運ばれること」や「肝臓、脾臓、腎臓、尿管、膀胱な」
どについての記述があります。

歴史
1862年、エドウィン・スミス
(Edwin Smith、考古物貿易商)は
ルクソール(エジプト)で、ムスタファ・アガ(Mustapha Aga)と名乗る商人から購入
したのが「エドウィン・スミス・パピルス:Edwin Smith Papyrus」です。
1906年、エドウィン・スミス他界。
彼の娘はニューヨーク歴史協会(New-York Historical Society)にパピルスを移譲致しました。

1920年、協会は、ジェームズ・ブレスティッド(James Breasted)に翻訳を依頼
致しました。

1930年、翻訳終了。

1938年、スミス・パピルスは、ブルックリン美術館に移譲。

1948年、パピルスはニューヨーク医学会(New York Academy of Medicine )に移譲されました。
2005年9月13日 - 2006年1月15日、メトロポリタン美術館にて、
1948年以来初めて公開されました。
------------------------------

##5
ニューヨーク医学会(New York Academy of Medicine )あるいは
「欧米」の医学会に寄贈される
「神経内科学」の「パピルス」はありません。



##6
「開頭術」は「紀元前後」に「インドや中国」で行われたと言われています。
この頃に「神経内科学」の診療が行われたとは記載はありません。












#5
##1
「近代医学」の「脳神経外科学」は「麻酔法や消毒法」が発達した
19世紀末の1889年に。
「ハーヴェイ・ウィリアムス・クッシング:Harvey Williams Cushing」
よりわずか前に。
Wilhelm Wagner(ドイツの音楽家のWilhelm Wagnerと同姓同名ですが別人です)
が創始したとされています。
この頃に「様々それらしい」な「脳神経外科学」分野の手術が行われました。
結果はあまり良くなかったです。

##2
「近代医学時代」で「神経内科学」を創始したちと名言できる
「医師」はいません。
「近代医学時代」で「仏国」など。後に有名な「神経内科学」の医師は沢山
いらっしゃるのですが
「神経内科学」を創始したちと名言できる
「医師」はいません。

##2
20世紀前半にアメリカ合衆国に
「2名の「脳神経外科学」の神様」があらわれました。
「ハーヴェイ・ウィリアムス・クッシング:Harvey Williams Cushing」,
1869年4月8日 - 1939年10月7日)。
「ウオルター・エドワード・ダンディ:Walter Edward Dandy」
(1886年4月6日 –1946年4月19日)

##3
「ハーヴェイ・ウィリアムス・クッシング:Harvey Williams Cushing」と
「ウオルター・エドワード・ダンディ:Walter Edward Dandy」
により「脳神経外科学」は大きく発展致しました。

##4
クッシングは「脳腫瘍手術の術式の開発」を行い、
また、止血用のクリップや電気凝固止血法の創案に携わりました。
一方のDandyは、「当時としては画期的」な
今現在の脳CT・MRIにも引けをとらない
「空気脳室撮影=気脳撮影:pneumo-encephalography」という
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の
診断法を開発致しました。
(但し「ウオルター・エドワード・ダンディ:Walter Edward Dandy」
の「空気脳室撮影=気脳撮影:pneumo-encephalography」は
脳圧亢進の患者さんには危険=リスクが有ります。
よって
ダンディは手術直前にこの「検査法」を施行いたしていました。

##5
「ハーヴェイ・ウィリアムス・クッシング:Harvey Williams Cushing」や
「ウオルター・エドワード・ダンディ:Walter Edward Dandy」 の時代に
今現在の脳CT・MRIにも引けをとらない「画像診断法」を開発した医師は
「神経内科学」いません。

##6
「ハーヴェイ・ウィリアムス・クッシング:Harvey Williams Cushing」や
「ウオルター・エドワード・ダンディ:Walter Edward Dandy」 は。
また、脳の深部にある腫瘍の手術や脳動脈瘤の
クリッピング法などを発達させました。

##7
1967年には、「スイス在住のヤシャルギル博士」により
脳神経外科手術に顕微鏡が導入されました。
いわゆる「顕微鏡手術:マイクロサージェリーmicro-surgery」
の幕開けです。

「神経内科学」には「治療戦略」の「幕開け」をつkられた
かたはいません。

「ガジ・ヤシャルギル」博士は「トルコ人」です。
「アメリカ脳神経外科学会」によって。
1950年以降における「マン・オブ・ザ・センチュリー」に選ばれました。
また「ガジ・ヤシャルギル先生」は、
2005年にトルコ大国民議会(TBMM)名誉賞を受賞されました。

##8
時代は逆戻り到しますが。
診断技術としては。
1927年にポルトガルの
「エガス・モニス:António Caetano de Abreu Freire Egas Moniz」*
( 1874年11月29日 - 1955年12月13日)によって創始された血管造影法が
今現在にいたるまで「御相談者の御相談内容要旨御記載」にもある
「脳血管撮影:angioguraphy」として「決定打」になりました。

「神経内科学」には「治療戦略」の「歴史」で「決定打」をつくられた
先生はいません。

*「脳神経外科専門医」のなかでも珍しい
「ノーベル生理学・医学賞」受賞者です。
(「脳血管撮影:angioguraphy」が受賞理由ではないのですが)

=>##9

##9
1953年にSeldinger*
「Seldinger technique:セルジンガー法」 はスウェーデンの
「スヴェン:アイヴァー・セルディンガー:Sven-Ivar Seldinger (1921-1998)」に
より考案された「カテーテル脳血管撮影:cathter cerebral angioguraphy」
によって[選択的血管造影法]として「体の血管(動脈・静脈)」ならば
どこでも「造影可能」である「カテーテル」という「貴重な「臨床医学」の道具」
の「存在とその技法」を確立致しました。

今日の「いわば「カテーテル検査」「カテーテル治療」の
基盤は確立されました。

「神経内科学」では「貴重な「臨床医学」の道具」
の「存在とその技法」を確立されたかたはいません。


##10
##8+##9により
「脳血管撮影:angioguraphy」は
脳血管疾患の診断が飛躍的に進歩し、
また、腫瘍を栄養する血管の描出により脳腫瘍の診断も進歩到しました。
「脳神経外科専門医先生」は「脳血管撮影:angioguraphy」が
緊急時でも上手くなくては話になりません。

「神経内科学」では「神経内科専門医先生」が
「脳血管撮影:angioguraphy」が
緊急時でも上手くなくては話にならないということはありません。


##10
1971年にはCTスキャンが開発され、脳の断面の診断が可能になりました。
1973-1975年には日本では
「関東逓信病院:いまのNTT東日本病院」と
「東京女子医大」「名古屋保健衛生大学」
の「三箇所」しか脳CTはありませんでした。
脳CTを必要とこれに必死に奔走されたのは「脳神経外科専門医先生」であり
「神経内科専門医先生」ではありませんでした。










#6
##1
日本においては、戦前に一般外科医が散発的に脳神経外科分野の手術を行っていました。
戦後、日本でも抗生物質が普及し
日本人の死因1位が感染症から1951年(昭和26年)には
脳卒中となり(1980年まで)
脳神経外科分野の需要が増加到しました。

##2
また、高度経済成長期にモータリゼーションが浸透し、
交通戦争と呼ばれるほどの交通事故が発生して
外傷性の脳神経外科疾患が増加致しました。

##3
このような患者の増加の背景もあって、
「1965年(昭和40年)6月」に
医療法第70条に「脳神経外科」が診療科名として加えられました。
日本でも脳神経外科学が発達していきました。

##4
このような世相の背景に「脳神経外科学」では
「脳神経外科専門医」医師が急増致しました。

##5
このような世相の背景に「神経内科専門医先生」は
急増致しませんでした。














#7
##1
最近では、
「脳神経外科学」は
「血管内治療や放射線治療等、脳神経全体に関する治療分野」
へと発展しているとも表面的には考えられます。

##2
#4・#5・#6の歴史的に「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」
の「専門医」である
「脳神経外科専門医先生」と
「神経内科専門医先生」の
「ちがいの発生学」を「御記載」致しました。

##3
ここで御相談者の御相談内容要旨御記載の。

「脳神経外科と神経内科はどのように違うものなのでしょうか?
脳神経外科の先生は脳の手術をして患者さんを治療されるのは
わかるのですが。
神経内科の先生は手術をしないだけであり。
脳神経外科の病気のことについても
理解され判断が可能なものなのでしょうか。」
の。

##4
「神経内科の先生は手術をしないだけであり。
脳神経外科の病気のことについても
理解され判断が可能なものなのでしょうか。」

「御回答」が御相談者御自身で導かれることを
今の私は期待到します。









#8
##1
「ちなみに症状はなにもないのですが私の実弟40歳が9月末に
体調不良で不快感があり「脳神経外科」で脳CTを撮影。
脳血管障害と診断されました。
脳血管撮影の必要はないとのことで
「神経内科」にまわされましたが
「脳梗塞」と診断されて月2回通院しています。
自営業なのですが仕事は忙しくこなしています。
本人も「脳梗塞」と診断され落ち込んでいます。


内科専門医先生も併診ではなんら異常はないとのことで
万一脳神経外科手術になる可能性があったらどうしようとかんがえています

山本クリニック世田谷山本博昭先生には遠方から困難な病気の患者さん
が多々診断を受けられて治療にあたられているとのこと相談掲示板から
よくわかります。
よろしければ本人も山本クリニック世田谷山本博昭先生の診察と治療を
希望しており福岡から上京して通院は可能です。」
との事です。

##2
「御遠方」から御通院中の患者さんは多いものです。

##3
どうぞ「肩の荷」をおろされてお越しください。

##4
「私の実弟40歳が9月末に
体調不良で不快感があり「脳神経外科」で脳CTを撮影。
脳血管障害と診断されました。」

「脳血管障害:CVD:Cerebro-Vascular Disease」
とは異なる可能性がありますね。













#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
#5#6の歴史的に「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」
の「専門医」である
「脳神経外科専門医先生」と
「神経内科専門医先生」の
「ちがいの発生学」を「御記載」致しました。

##3
これは私の考えではなく「史実」です。
「史実」の記載ですから間違いがあるかもしれません。


##4
「私の実弟40歳が9月末に
体調不良で不快感があり「脳神経外科」で脳CTを撮影。
脳血管障害と診断されました。」

「脳血管障害:CVD:Cerebro-Vascular Disease」
とは異なる可能性があります。

##5
「御遠方」から御通院中の患者さんは多いものです。
どうぞ「肩の荷」をおろされてお越しください。

##6
ただし「御遠方」の患者さんは
御予定をしっかり立てていただいて。
=>
日曜日に上京され山本クリニック世田谷は「京王線芦花公園(ろかこうえん)駅」
から直線距離100mです。
だから新宿などに宿泊され
月曜日・火曜日・水曜日(診療後にお帰りになられる)
スケジュールを立てて頂き「月1回」の上京で診療を受けられる
患者さんが多いです。

















Sunday, October 10, 2010 11:10 AM



この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=123
 です。

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あなたは 00259756 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)