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【108】 題名:良い知恵が浮かばず風邪っぽく肩こり・頸こり・背中こりが酷い
相談者:匿名希望 年齢:48 性別:女性 地域:神奈川県 2009/10/07 (水)21:42:59
ログ番号108です。

山本クリニック 山本博昭先生。

会社のいわゆるOLです。分不相応にも幸いな地位もいただき
お給料も安定した恵まれた生活に災難が訪れたのは2年前
でした。
唐突に配置換えの話がきました。配置換えといえば聞こえ
よいですが現実は地位を下げてかつお給料もとても低い
部署への移動かあるいは退職を選択しなさいという無理の
多い話です。

ショックのあまり不眠となりかかりつけの先生から心療内科
そして婦人科とさまざまな病院を紹介され転々としているうちに
今現在はまったく仕事もできなくなりました。

自宅でじっとしているような状況です。
未熟者でしたが以前の私はトラブルにはよく落ち着いて
対応も考えられました。

会社のためにも家族のためにも最善の解決が
できていたと思います。

今現在良い知恵が浮かばず酷い肩こり・頸こり・背中こり
と風邪のような症状で苦しんでいます。

このような私に医療による解決の道はあるのでしょうか。




要領の悪いご質問ですみません。
ご多忙中にお時間あればご回答をいただければうれしい
です。
     
端整な御相談者の御相談内容要旨御記載からは
理知的な御相談者の気質とそれにもかかわらず。
今現在のおつらい未解決の御苦労がにじみ出ています。



御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御相談者」は
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「記銘力障害」(recent memory disturbance):リーセント・メモリー・デイスターバンス」
と口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を併発されています。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
のこれらの総論的な特性をもたれる「御相談者」
は。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板(Biglobe)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を一度を御参照頂けますか。


そして再びこの「御回答」をお読みいただければ
幸いです。







まずなんとかされて。

「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」のある医師
で「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
などの「中枢神経系専門医」をさがされてください。
「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」とは
患者さんの「病態」と戦う「兵士」のマインド
のことです。
「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」をもつ医師は
「兵士」ですから。
患者さんの「病態」と「戦う」ことになります。
「御相談者」の「永い人生」の中で
このような「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」を持つ医師
に遭遇されるのであれば。

「御相談者」は今現在の「状態」を
その「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」をもつ医師に
あずけて。

ひたすらに「御自分」の時間を今現在を生き抜いて
いただければ。
「御相談者」は。
今現在のままで「すごされる」だけでタイムスリップして。

「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」をもつ
「兵士」の医師は
「御相談者」を
今現在の「生き地獄」から。

「会社のいわゆるOLです。分不相応にも幸いな地位もいただき
お給料も安定した恵まれた生活」にまで
「ひきもどしてくださるはず」です。










下記に順を追って御回答致します。



「会社のいわゆるOLです。分不相応にも幸いに地位にも恵まれた
お給料も安定した恵まれた生活に不幸が訪れたのは2年前
でした。
唐突に配置換えの話がきました。配置換えといえば聞こえ
よいですが現実は地位を下げてかつお給料もとても低い
部署への移動かあるいは退職を選択しなさいという理不尽
な話です。」

=>

今現在は世界的に。あるいは職種をとわずに
「御相談者」と同じ御苦労の多い「症状・症候」の
かたが「あふれています」。
多くのかたは「精神的なもの」でかたづけられている。

けれども「御相談者」は「精神的なものとは異なる異常」
にお気づきのようです。




「このような私に医療による解決の道はあるのでしょうか。」
との事です。
「御相談者」は半分は気づかれていらっしゃるようですが。
この「症状・症候」は
「精神的」なものではありません。



「このような私に医療による解決の道はあるのでしょうか。」
と仰られているように。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「記銘力障害」(recent memory disturbance)
:リーセント・メモリー・デイスターバンス」という
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
で「治療戦略」をたてるものです。



「痛み」がゆえの
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒の不安定にもなられていらっしゃいます。


脳の「神経細胞」が考える=働く場所(皮質)を
2つに分類する事ができます。
------------------------------
1・
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している。「記憶の貯蔵庫」
コンピューターでいわばHD(ハードディスク))


2・
新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
です。
------------------------------
この「2・」の「フリーズ「状態」」です。



この
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」

「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに「実に多い「症状・症候」」であるのです。






御相談者の御相談内容要旨御記載からは



「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を主体とした
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の陥られています。

「今現在良い知恵が浮かばず酷い肩こり・頸こり・背中こり
と風邪のような症状で苦しんでいます。」
との事です。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型」
としては
かなりお強い「症状・症候」でこられていると考えます。





「このような私に医療による解決の道はあるのでしょうか。」
=>
あります。

「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」のある医師
で「中枢神経系専門医」をさがされてください。

「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
のことです。

本邦の「医学教育」の「特殊性」から。
この「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」
のある医師は本邦ではきわめて少ないのです・。

けれども
なんとかされて。

「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」のある医師
で「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
まどの「中枢神経系専門医」をさがされてください。



「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」とは
患者さんの「病態」と戦う「兵士」のマインド
のことです。
「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」をもつ医師は
「兵士」ですから。
患者さんの「病態」と「戦う」ことになります。
「兵士」ですから
患者さんの「病態」と「戦う」うちに「御自分」も「大怪我」を
されることすらあります。
それにも
かかわらず
患者さんの「病態」と「戦う」ことのできる医師が
「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」をもつ医師です。





なんとかされて。

「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」のある医師
で「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
などの「中枢神経系専門医」をさがされてください。


「兵士」の医師は
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「今現在良い知恵が浮かばず酷い肩こり・頸こり・背中こり
と風邪のような症状」
の「治療戦略」を見出して。


御相談者の御相談内容要旨御記載の「地獄の苦しみ」から
治療戦略」を見出して必ずや「御相談者」を拾い上げてくれるはずです。
この「治療戦略」には「時間」もかかるかもしれません。

「御相談者」の「永い人生」の中で
このような「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」を持つ医師
に遭遇されるのであれば。

「御相談者」は今現在の「状態」を
その「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」をもつ医師に
あずけて。

ひたすらに「御自分」の時間を今現在を生き抜いて
いただければ。
「御相談者」は。
今現在のままで「すごされる」だけでタイムスリップして。

「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」をもつ
「兵士」の医師は
「御相談者」を
今現在の「生き地獄」から。

「会社のいわゆるOLです。分不相応にも幸いな地位もいただき
お給料も安定した恵まれた生活」にまで
「ひきもどしてくださるはず」です。



「御相談者」は
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
に陥られています。

「緊張型」は
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり患者さんが困り果てて病院=
御施設を点々と渡り歩くはてにその既往から。
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

「緊張型」の「病態」とは。
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。
「緊張型」の「病態」
とは
「ひとえに辛い「症状・症候」」の「病態」と「御理解」ください。



一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」が伴うときに。
妙な精神安定を「向精神薬」で図られると患者さんは
「考えられなくなります」。

ますます
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」の「症状・症候」の増悪
をもたらすことがありますから
「向精神薬」の使用は「禁忌;きんき」=「医師が絶対してはいけないこと」
に近くなります。



また
「今現在良い知恵が浮かばず酷い肩こり・頸こり・背中こり
と風邪のような症状で苦しんでいます。」の。

「風邪のような症状で苦しんでいます。」を
「シェーグレン症候群:Sjögren syndrome」と間違えられることが極めて
多いものです。



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「め」にきます。
「顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みが
スルーダー神経痛という病気であることも覚えておかれてください。
1・ピントフオーカスが合わない
2・「眼の奥が痛い」
(「上眼嶮(うわまぶた)」から眼球をおすと痛いが
「下眼嶮(したまぶた)」から眼球を圧迫しても痛くない)
3・目があかくなる
4・独特の「閃輝暗点:せんきあんてん」がある
(プラチナ「色」か金色の小さな点がたくさんみえる。
「飛蚊症:ひぶんしょう」と間違われることがあります






御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御相談者」は
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「記銘力障害」(recent memory disturbance):リーセント・メモリー・デイスターバンス」
と口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を併発されています。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
のこれらの総論的な特性をもたれる「御相談者」
は。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板(Biglobe)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を一度を御参照頂けますか。


そして再びこの「御回答」をお読みいただければ
幸いです。







「今現在良い知恵が浮かばず酷い肩こり・頸こり・背中こり
と風邪のような症状で苦しんでいます。

このような私に医療による解決の道はあるのでしょうか。




要領の悪いご質問ですみません。
ご多忙中にお時間あればご回答をいただければうれしい
です。 」

=>
しっかり治されるためには。
「筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行」
の「治療戦略」をとります。




「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
或は「ペインクリニック専門医先生を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。





上記御解答致しました。
 


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。






山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


2009:Oct/10/9/Thrs/11:35
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