あなたは 00162429 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)

        

<過去のご相談の検索> キーワード: 
ログ番号 : 
過去のご相談全件一覧
1件検索されました。
<ご相談の書き込み> 新規に相談の書き込みをなさる時は下のボタンを押して下さい。

これまでのご相談・回答(新しいご相談から表示されます。)

 
【69】 題名:コラーゲンとはどのようなものですか。
相談者:かりめろ 年齢:41 性別:女性 地域:岐阜県 2010/12/19 (日)15:19:47

山本博昭先生こんにちわ。
コラーゲンについて教えてください。

コラーゲンは化粧品にもはいいっています。
コラーゲンはサプリにもありますがどんどんとったほうが
よいものなのでしょうか。
それともあまり関係はないのでしょうか。
(サプリでとらなくとも大丈夫ですか)
コラーゲンは美容や形成にとても重要だという記事を
よんだことがあります。

そして山本先生はレーザー・レーザー治療・でコラーゲンをあやつる
のがとてもお上手だという記事もよんだことがあります。

私は山本博昭先生のレーザーを傷跡レーザー治療・傷痕レーザー治療
で受ける予定です。

コラーゲンについて教えていただきますか。

お忙しいことは重々承知致しております。
お時間のあるときで結構です。

よろしくお願いいたします。


2010 12 19 Sunday 15:24:31
 
この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=69
 です。

この「御相談」はまだ「御回答」途中「です。












#1
##1
「山本博昭先生こんにちわ。
コラーゲンについて教えてください。

コラーゲンは化粧品にもはいいっています。
コラーゲンはサプリにもありますがどんどんとったほうが
よいものなのでしょうか。
それともあまり関係はないのでしょうか。
(サプリでとらなくとも大丈夫ですか)
コラーゲンは美容や形成にとても重要だという記事を
よんだことがあります。

そして山本先生はレーザー・レーザー治療・でコラーゲンをあやつる
のがとてもお上手だという記事もよんだことがあります。

私は山本博昭先生のレーザーを傷跡レーザー治療・傷痕レーザー治療
で受ける予定です。

コラーゲンについて教えていただきますか。

お忙しいことは重々承知致しております。
お時間のあるときで結構です。

よろしくお願いいたします。」
との事です。




##2
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
とは「どのようなものか」に的をしぼって
「御回答」到します。











#3
##1
「山本博昭先生こんにちわ。
コラーゲンについて教えてください。

・略・
コラーゲンについて教えていただきますか。」
との事です。


##2
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」は。
真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質の「一種」です。

##3
多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分ということになります。


##4
体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、
「全蛋白質のほぼ30%を占める」程多いものなのですね。


##4
また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されています。
お菓子や料理に用いられる「ゼラチン」の原料はコラーゲンです。
また、
化粧品、医薬品などにも様々に用いられています。








#4
##1
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」の
構造はとても重要なので簡単にご説明致します。

##2
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」は
「人体の30%を占める」蛋白質です。
##3
蛋白質ですから当然ながら「アミノ酸」から構成さる「ペプチド鎖」
から構成されています。

##4
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」を
構成する「アミノ酸」の「ペプチド鎖」配列には「極めて大きな特徴」があります。
=>##5

##5
すなわち「コラーゲン蛋白質のペプチド鎖を構成するアミノ酸」は。
"―(グリシン)―(アミノ酸X)―(アミノ酸Y)―" と。

グリシンが3残基ごとに繰り返す一次構造を有します。

##6
この配列は「コラーゲン様配列」と呼ばれ「コラーゲン蛋白質」の特徴
とされています。
=>#5









#5
##1
例えば「I型コラーゲン」(後述)では、
この "―(グリシン)―(アミノ酸X)―(アミノ酸Y)―" が
1014の「アミノ酸残基繰返す配列」を持っています。


##2
(アミノ酸X) として「プロリン」が。
(アミノ酸Y) として、
「4(R)ヒドロキシプロリン」(プロリンが酵素によって修飾されたもの)
が多く存在到します。

##3
この1本のペプチド鎖は「α鎖」と呼ばれます。
分子量は10万程度です。







#6
##1
「多くの型」(I型からVIII型まであります)のコラーゲンでは。
この「ペプチド鎖」が3本集まっています。
そして「縄をなうようにお互いに巻きついて」いわゆる
「らせん構造」を形成到します。
=>##2

##2
これがコラーゲンの構成単位であり、
「トロポコラーゲン」と呼ばれます。


##3
「トロポコラーゲン」を作る際に。
「1本1本のペプチド鎖」は「左巻きのポリプロリンII型様」の二次構造をとります。
そして
3本の「ペプチド鎖」はお互いに「1残基分」ずつずれて。
「グリシン」が中央に来るような「ゆるい右巻きのらせん構造」を形成到します。

##4
この「3本の「ペプチド鎖」はお互いに「1残基分」ずつずれて。
「グリシン」が中央に来るような「ゆるい右巻きのらせん構造」
は。
「I型コラーゲン」の場合、その長さはおよそ300nm、太さは1.5 nmほどです。







#7
##1
この「トロポコラーゲン」が「少しずつずれてたくさん集合」して。、
より太く長い線維を作る場合があります
これは「コラーゲン細線維:コラーゲンさいせんい: (collagen fibril) 」
と呼ばれます。

##2
例えば、骨や軟骨の中のコラーゲンは、この「コラーゲン細線維」をつくっていて。
骨基質、軟骨基質にびっしりと詰まっています。



##3
「コラーゲン細線維」は透過型電子顕微鏡で観察することができます。
コラーゲン細線維には
、ほぼ65 nm周期の縞模様が観察されます。

##4
「コラーゲン細線維」の太さは通常、
数十〜百数十 nm程度です。
=>##5


##5
この太さは、その「コラーゲン細線維」を作っている
「コラ−ゲンの各型の割合」などによって決定されることが判明しています。

##6
「コラーゲン細線維」は、更に多くが寄り集まって。
結合組織内で「強大な線維」を形成する場合があります。
これが「コラーゲン線維(膠原線維;こうげんせんい、collagen fiber)」
なのです。


##7
「コラーゲン線維」の太さ「は数μm〜数十μm」程度です。
適切な染色をおこなうと、
「光学顕微鏡」でも観察することができます。


##8
コラーゲン線維は皮膚の真皮や腱などにはびっしりとつまっています。










#8
##1
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」の機能。
=>
「コラーゲン」は、様々な結合組織に、
力学的な強度を与えるのに役立っています。

##2
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
は「弾性線維」とは異なりますが
「弾性線維」のように
「若干の弾力性」もあります。

##3
特に、たとえな「腱の主成」分は「上述のコラーゲン線維が
きちんと隙間なく配列したもの」で非常に強い力に耐えます。

##4
腱には、筋肉が発生した引っ張り力を骨などに伝え、
運動を起こす際に非常に強い力がかかります。


##5
また、骨や軟骨の内部では、びっしりと詰め込まれたコラーゲン細線維が、
骨や軟骨の弾力性を増すのに役立っています。
このようにして
衝撃で骨折などが起こることから守っています。

##6
また、「皮膚の弾力性や強度」に役立っています。







#9
##1
一方、こうした従来から知られている機能とは別に。
「コラーゲン」が、それに「接する細胞」に対して、
「増殖、分化シグナル」を与える、
「情報伝達の働きも担っていること」がわかってきています。
=>##”

##2

このことは
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)

「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」

「レーザー・リジャブ・laser rejyuv-」

「リジャブ:rejuvー」
に際しての「レーザー光照射」では
大変に重要なことです。

##3
「「コラーゲン」が、それに「接する細胞」に対して、
「増殖、分化シグナル」を与える、
「情報伝達の働きも担っていること」は。
=>##4

##4
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」を
標的に「レーザー光照射」を行えば
それに「接する細胞」に対して、
「増殖、分化シグナル」を与えることができることを意味致します。








#10
##1
ここで
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」の起源
も「起源」を考えて見ましょう。



##2
コラーゲンが地球で始めて誕生したのは、
原生代後期の全球凍結後(6億〜8億年前)と考えられています。
=>##3

##3
コラーゲンの産生には大量の酸素の供給が必要なのです。

##4
「全球凍結以前は地球」においてはコラーゲンを作り出せるだけの
「高濃度の酸素」が地球に蓄積されてはいませんでした。

=>##5

##5
そのために。

それまでの生物の進化は単細胞生物までに留まらざるを
得ませんでした。
=>#11








#11
##1
そして全球凍結の状態が終わって。
「急激な気候変動の影響」で大量に酸素が作られ地球に蓄積しました。

=>##2

##2
この影響により「単細胞生物」がコラーゲンを作り出す事に成功
致しました。

##3
そして
細胞同士の接着に利用されて。
=>
「単細胞生物から多細胞生物への進化」が
はじまったのです。

##4
今日に
見られる「多細胞生物
(動物・植物・原生生物・真菌類)」は
全てこの「コラーゲンの生産に成功した種」の子孫なのです。

=>##5

##5
ただしその子孫である「植物」は細胞間接着にコラーゲンを用いず、
セルロースを用います。








##12
##1
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の種類と分布

##2
2004年までに、
ヒトのコラーゲン蛋白質は30種類以上あることが報告されています。

##3
それぞれのコラーゲンは、
I型、II型のようにローマ数字を使って区別されます。

##4
###1
例えば、「真皮、靱帯、腱、骨」などでは
「I型コラーゲン」が。

###2
「関節軟骨ではII型コラーゲン」が主成分です。


####3
また、すべての上皮組織の裏打ち構造である
基底膜には「IV型コラーゲン」が主に含まれています。

##5
けれどもなんといっても
体内で最も豊富に存在しているのは「I型コラーゲン」です。







#13
##1
因みに
これらの「コラーゲン蛋白質」は、
すべてが上述のコラーゲン細線維を形成するタイプとは限りません。





##2
------------------------------

1・
コラーゲン細線維を形成するタイプのコラーゲン蛋白質は
「線維性コラーゲン」、
2・
線維を形成しないものを 「非線維性コラーゲン」 と呼びます。

------------------------------


##3
「非線維性コラーゲン」では、
「細く微小なコラーゲン分子」のまま、結合組織の構成成分となっています。

##4
下記は、ヒトのコラーゲンの各型の性質と主な分布です。(一部)


##5
------------------------------

I型コラーゲンI型コラーゲン
線維性コラーゲン。
最も大量に存在するコラーゲン。
骨に大量に含まれ、骨に弾力性を持たせるのに働いています。

皮膚の真皮にも非常に多く、
皮膚の強さを生み出す働きがあります。

I型コラーゲンは、
α1鎖(I型) 2本とα2鎖(I型)1本が集まって形成されています。

I型コラーゲンは、多くの組織でコラーゲン細線維、
更にはそれが集まったコラーゲン線維の主成分です。


なお化粧品のコラーゲンは保水のために配合されているのであり、
皮膚にコラーゲンを塗ったからといって、
それが摂取され皮膚に良い効果をもたらすような事は
まったくありません。






II型コラーゲン
線維性コラーゲン。
軟骨に主に含まれているコラーゲンです。
眼球の硝子体液の成分でもあります。

II型コラーゲンは、3本のα1(II型)鎖から構成されています。

III型コラーゲン
線維性コラーゲン。
I型コラーゲンの存在する組織にはIII型コラーゲンも
共存する場合が多いです。


III型コラーゲンは、コラーゲン線維とは別の、
細網線維(さいもうせんい)と呼ばれる
細い網目状の構造を形成し、細胞などの足場を作っています。

創傷治癒過程の初期段階で増殖し、
やがて?型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むといわれています。



IV型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
基底膜に多く含まれており、平面的な網目状のネットワークを形成し、
基底膜の構造を支えていると考えられています。

基底膜はすべての上皮組織の裏打ち構造で、
上皮細胞の足場になるものです。




V型コラーゲン
線維性コラーゲン。
I型コラーゲン、III型コラーゲンの含まれている組織に、
少量含まれています。


V型コラーゲンは、
α1(V型)鎖、α2(V型)鎖、α3(V型)鎖が。
様々な割合で混合した三量体の混合物です。




VI型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
VI型コラーゲンはα鎖が2本逆向きに会合したものが
2つ集まった四量体を形成到します。

細線維(マイクロフィブリル)の成分でもあります。
細線維は、コラーゲン細線維とは別の線維状構造です。


直径13 nm程度で細胞外基質に存在する。


VII型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
IV型コラーゲン同様、基底膜の構成成分です。
三量体を形成到します。




VIII型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
血管内皮細胞などがつくっています。
また盛んに形態形成が起こっている組織で多くつくられています。

(以下 略)
------------------------------








#14
##1

その他、コ「ラーゲン蛋白質」の特徴を部分的に備えた
「コラーゲン様領域」 を
有する蛋白質が「15種類」以上知られています。

例えば、コ
##2レクチン、フィコリン、アディポネクチン、
マクロファージスカベンジャー受容体などがそれです。


##3
これらは部分的にコラーゲンの機能をあわせ持つ蛋白質と考えられています。











##15
##1
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」の
産業利用
=>##2


##2
------------------------------
###1
ゼラチン
ゼラチンは、高温
(哺乳類から抽出されたもので40度前後
、魚類から抽出されたものではそれより低い温度)
で変性させたコラーゲンです。

コラーゲンのらせん構造は、高温
では壊れて三量体が解離し、
立体構造が変わったトロポコラーゲンが遊離到します。

これは、水に溶けるなど、
コラーゲンとは異なった物理的・化学的性質を示し、
ゼラチンと呼ばれます。

ゼラチンは、コラーゲン配合と表記されている化粧品や補助食品、
あるいはゼリーの原料として用いられています。

主な原料はウシやブタなどの大動物の皮膚、骨などや魚類です。
乾燥する際の形状によって板ゼラチンと粉ゼラチンに分かれます。



コラーゲンらせん構造のフォールディングとアンフォールディング反応には、
濃度依存性および履歴現象があります。


低濃度のコラーゲン溶液を用いた実験では、
変性温度が単離した動物の体温以下になることが知られています。



###2
「アテロコラーゲン」
コラーゲンの両端には、コラーゲンの主たる
抗原部位であるテロペプチドが存在到します。

この部分を酵素処理で取り外すと、「コラーゲンの抗原性」が極端に低くなります。
これをアテロコラーゲンと呼び、

医療用のインプラント材料や組織工学用の足場材料に応用されています。
また、一部の化粧品にも利用されています。






###3
コラーゲンペプチド
コラーゲンペプタイドとも呼ばれます。

コラーゲンを酵素処理で分解し、
低分子化したもので、食品として摂取した場合、
体内でアミノ酸に分解しやすいため、吸収性が高められています。

ゼラチン同様に水溶性を持つが、
ゼラチンのように低温でゲル化させる性質はありません。


健康食品として摂取されたり、保湿性があるために
、化粧品原料にも用いられます。



原料として、ウシ、ブタなどの家畜の他に、
ヒラメ、サケ、スズキなどの魚類の皮や鱗を使う例が多いです。


##3
産業原料として、粉末の他、水溶液で流通する場合もあります。











#16
##1
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
健康食品としての意義



##2
「コラーゲンは化粧品にもはいいっています。
コラーゲンはサプリにもありますがどんどんとったほうが
よいものなのでしょうか。
それともあまり関係はないのでしょうか。
(サプリでとらなくとも大丈夫ですか)」
との事です。


##3
コラーゲンを多く含む健康食品が。
皮膚の張りを保つ、
関節の痛みを改善するなどと。
宣伝されていることがあります。

##4
しかし、その有効性について科学的に
十分な証明がされている事実はありません。

##5
この点で「マイナスイオン」などと同じく「疑似科学」とされています。
=>##6

##6
また、コラーゲンはタンパク質の一種であるから。
消化作用によりその構成単位であるアミノ酸まで
分解されないと体内に吸収されません。
=>##7

##7
また分解されたアミノ酸が必ずしも体内で
再びコラーゲンに生成されるとは限りません。

##8
「タンパク質をはじめとした栄養を含む食品類」を
バランスよく摂っていれば体内で合成することができるのであるから。

健康食品で補う意義は乏しいと考えられます。

##9
=>#17










#17
##1
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を単なるタンパク質供給源としてみた場合、
グリシンを非常に多く含む反面。

##2
必須アミノ酸のひとつである
トリプトファンをまったく含まないなど、
アミノ酸組成が著しく偏っています。

##3
アミノ酸スコアの観点から考えても
それ単体での栄養学的価値は低いものなのです。

##4
なお、
コラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されています。
コラーゲンは主に保湿剤の目的で使用されています。











##18
##1
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を豊富に含む食品

ゼラチン
ゼリー(増粘多糖類ではなくゼラチンで作ったもの)
牛筋
軟骨唐揚げ
鶏皮
魚皮
ふかひれ
エイひれ


##2
「そして山本先生はレーザー・レーザー治療・でコラーゲンをあやつる
のがとてもお上手だという記事もよんだことがあります。」
との事です。
=>###


##3
表皮の下の「真皮のレベル」の80%はコラーゲン線維層
から構成されています。

##4
コラーゲンという判り難いですが
「コラージェン:collagen」=「繊維質」のことであり
女性のフアッションの3大アイテムの「服」「靴」「バッグ」

「靴」や「バッグ」は
「コラーゲン」=「コラージェン:collagen」=「繊維質」
からできています。

##5
「靴」や「バッグ」の表面のつるちるしている部分は「表皮」
です。

##6
表皮の下の「真皮のレベル」の80%はコラーゲン線維層
から構成されています。

残りの「20%」は「軟部組織」と呼称致します。

##7
この
「20%」の部分と
「コラーゲン」=「コラージェン:collagen」=「繊維質」
をレーザー外科では上手に操ることになります。









#19
##1
因みに「膠原線維:俗に言うコラーゲン」は
中華料理でいえば
ふかひれ ・エイひれ が「コラージェン:collagen」=「繊維質」
です。

因みに「膠原線維:俗に言うコラーゲン」は
御菓子で言えばゼラチン ・ゼリーが「コラージェン:collagen
です。

##2
「コラーゲンは美容や形成にとても重要だという記事を
よんだことがあります。

そして山本先生はレーザー・レーザー治療・でコラーゲンをあやつる
のがとてもお上手だという記事もよんだことがあります。」
との事です。

##3
これはレーザー治療・レーザー外科での
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」の
「テクニック」=
「真皮形成」にも関連のあることですが。
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」の
「ターゲット」は
「膠原線維:俗に言うコラーゲン」です。


##4
生物の進化において「単細胞生物」が「多細胞生物」
になるためには「細胞」と「細胞」を接着する「のり」として
「コラージェン:collagen」=「繊維質」が必要でした。

##5
植物は最初は「膠原線維:俗に言うコラーゲン」で細胞同士が
接着されていたのですが(動物的植物)更に別の進化をして
セルロースが
細胞の接着につかわれています。

##6
極めて判りやすくいえば
イチゴが「イチゴジャム」になるのは
ペクチン=>セルロースがあるからです。

##7
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
は動物にのみある「細胞」と「細胞」の「間の糊」
です。










#20
##1
ミシュランの星のレストランのシェフが
腕を振るえるのも
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
が動物性素材にあるからです。


##2
もしも
動物に「膠原線維:俗に言うコラーゲン」がなければ
「料理人」というカテゴリーは
違うものになっていたはずです。


##3
因みに
牛肉よりも豚肉・鶏肉・羊肉がはるかに「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
は多いのです。


##4
ミシュランの三ツ星のレストランのシェフが
腕を振るえるのも
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
が動物性素材にあるからです。

##5
同じことが
レーザー・レーザー治療・レーザー外科にも
いえるのです。

##6
皮膚に「膠原線維:俗に言うコラーゲン」が
あるから。
「レーザー光照射」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」が
可能になります。











#21
##1
「コラーゲンは美容や形成にとても重要だという記事を
よんだことがあります」
との事です。


##2
レーザー・レーザー治療・レーザー外科で
「レーザー外科専門医(この名前の専門医はいません)」が
「レーザー光照射装置」で腕を振るえるのも
皮膚・皮下組織の「コラージェン:collagen」=
「膠原線維:俗に言うコラーゲン」*

のお陰です。

##3
動物であれば細胞同士を接着する「のり」に
「コラージェン:collagen」=「繊維質」がありますから。

ありとあらゆる動物の
レーザー・レーザー治療・レーザー外科の美容外科は
理論的には可能です。


##4
けれども「植物のレーザー治療・レーザー外科」は
「コラージェン:collagen」=「繊維質」がないから
不可能です。


##5
「・略・そして山本先生はレーザー・レーザー治療・でコラーゲンをあやつる
のがとてもお上手だという記事もよんだことがあります。」
との事です。
=>##6



##6
より詳しく「コラージェン:collagen」=「繊維質」の
進化論
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を上手に扱うのが美容外科・形成外科の骨子になります。
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の分類を理解して「形成外科」施術にいどみ
なた「レーザー光照射」をすることは極めて重要です。

##7
また。
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の「進化論」の理解「レーザー光照射」を行ううえではとても重要です。











#22
#1
「膠原線維:俗に言うコラーゲン」は
I型コラーゲンからVIII型コラーゲン にまで分類されます。
=>##”



##2
------------------------------

I型コラーゲンは、
α1鎖(I型) 2本とα2鎖(I型)1本が集まって形成されています。

I型コラーゲンは、多くの組織でコラーゲン細線維、
更にはそれが集まったコラーゲン線維の主成分です。




II型コラーゲン
線維性コラーゲン。
軟骨に主に含まれているコラーゲンです。
眼球の硝子体液の成分でもあります。

II型コラーゲンは、3本のα1(II型)鎖から構成されています。

III型コラーゲン
線維性コラーゲン。
I型コラーゲンの存在する組織にはIII型コラーゲンも
共存する場合が多いです。


III型コラーゲンは、コラーゲン線維とは別の、
細網線維(さいもうせんい)と呼ばれる
細い網目状の構造を形成し、細胞などの足場を作っています。

創傷治癒過程の初期段階で増殖し、
やがて?型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むといわれています。



IV型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
基底膜に多く含まれており、平面的な網目状のネットワークを形成し、
基底膜の構造を支えていると考えられています。

基底膜はすべての上皮組織の裏打ち構造で、
上皮細胞の足場になるものです。




V型コラーゲン
線維性コラーゲン。
I型コラーゲン、III型コラーゲンの含まれている組織に、
少量含まれています。


V型コラーゲンは、
α1(V型)鎖、α2(V型)鎖、α3(V型)鎖が。
様々な割合で混合した三量体の混合物です。




VI型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
VI型コラーゲンはα鎖が2本逆向きに会合したものが
2つ集まった四量体を形成到します。

細線維(マイクロフィブリル)の成分でもあります。
細線維は、コラーゲン細線維とは別の線維状構造です。


直径13 nm程度で細胞外基質に存在する。


VII型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
IV型コラーゲン同様、基底膜の構成成分です。
三量体を形成到します。




VIII型コラーゲン
非線維性コラーゲン。
血管内皮細胞などがつくっています。
また盛んに形態形成が起こっている組織で多くつくられています。

------------------------------









#23
##1
ふたたび「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」の
起源と「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の「進化論」


##2
コラーゲンが地球で始め
て誕生したのは、
原生代後期の全球凍結後(6億〜8億年前)と考えられています。

##3
コラーゲンの産生には
「大量の酸素の供給」が必要なのですが。

##4
全球凍結以前は地球においてはコラーゲンを作り出せるだけの
高濃度の酸素が地球に蓄積されてはいませんでした。


=>##5

##5
そのためそれまでの生物の進化は単細胞生物までに留まらざるを
得ませんでした。

##6

考えれば今現在のホモサピエンス*=「ひと」=「ヒト」
に至るまで気の遠くなるような「歳月」を必要としているのです。



ヒトとは、いわゆる人間のことです。
学名を「homo sapiens sapiens :ホモ・サピエンス・サピエンス」
とする動物の和名です。

生物学上の種としての存在を指す場合には、こう標記致します。
現在の地球上に存在する人間は、すべてこの種に属するものと考えられています。
したがって、この文章を読んでいるのは、おそらくすべてヒトです。







#24
##1

「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を上手に扱うのが美容外科・形成外科の骨子になります。

##2
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の「進化論」2はとても重要です。


##3
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の進化論。

##4
そして全球凍結の状態が終わり、
急激な気候変動の影響で大量に酸素が作られ地球に蓄積しました。

この影響により単細胞生物がコラーゲンを作り出す事に成功し、
細胞同士の接着に利用されて単細胞生物から多細胞生物への進化が
はじまりました。

今日に見られる多細胞生物
(動物・植物・原生生物・真菌類)は
全てこのコラーゲンの生産に成功した種の子孫なのです。*
(*植物もです!。植物も「膠原線維:俗に言うコラーゲン」を
含む「原生動物から「進化するためには動物になることを拒否した理由」
があるはずです。)



##5
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を上手に扱うのが美容外科・形成外科の骨子になります。

「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の「進化論」はとても重要です。





















#25

##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「コラーゲンは化粧品にもはいいっています。
コラーゲンはサプリにもありますがどんどんとったほうが
よいものなのでしょうか。
それともあまり関係はないのでしょうか。
(サプリでとらなくとも大丈夫ですか)
コラーゲンは美容や形成にとても重要だという記事を
よんだことがあります。

そして山本先生はレーザー・レーザー治療・でコラーゲンをあやつる
のがとてもお上手だという記事もよんだことがあります。

私は山本博昭先生のレーザーを傷跡レーザー治療・傷痕レーザー治療
で受ける予定です。

コラーゲンについて教えていただきますか。」
との事です。


##3
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を上手に扱うのが美容外科・形成外科の骨子になります。
このさいに
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
の「進化論」はとても重要です。


##4
「コラーゲンはサプリにもありますがどんどんとったほうが
よいものなのでしょうか。
それともあまり関係はないのでしょうか。
(サプリでとらなくとも大丈夫ですか)」
との事です。
=>##5

##5
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
はコラーゲンを単なるタンパク質供給源としてみた場合
ですが。

グリシンを非常に多く含む反面、
必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンをまったく含みません。
だから
アミノ酸組成が著しく偏っています。
アミノ酸スコアの観点から考えてもそれ単体での栄養学的価値はむしろ
低いです。

##6
なお、コラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されています。
コラーゲンは主に保湿剤の目的で使用されているもので
これは多いに合理性があります。













#26

##1

「膠原線維:俗に言うコラーゲン」。
レーザー治療・レーザー外科で
この部分を操るレーザー外科の「範疇(カテゴリー)」を
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
の「範疇(カテゴリー)」といいます。

##2
「御相談者」のお受けになる傷跡レーザー治療・傷痕レーザー治療
もこの「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を標的として。
「rejuvenation・リジュビネーション*」=
「laser resurfacing:「レーザー・リサーフエシング」」
としてレーザー・レーザー治療を行っていくものです。



*「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
は難しい言葉ですが。


「rejuvenation・リジュビネーション」
rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)
という意味ですが。

「合衆国USA」でも
「rejuvenation・リジュビネーション」

「難しい言葉」とされています。



今後は
「リジャブ:rejuvー」
あるいは
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」
で「定着」するようです。


言葉の意味としては
「しわをとる」「きずをなおす」「わかがえらせる」
を「レーザー光照射」で「治療戦略」をとるという意味です。

「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」の
「レーザー光照射」については。

私は「レーザー・リサーフエシング」=
(「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」)
として。

「レーザー・リサーフエシング」
という簡単な用語を
用います。








#27結論:
##1
「コラーゲンは美容や形成にとても重要だという記事を
よんだことがあります。

そして山本先生はレーザー・レーザー治療・でコラーゲンをあやつる
のがとてもお上手だという記事もよんだことがあります。

私は山本博昭先生のレーザーを傷跡レーザー治療・傷痕レーザー治療
で受ける予定です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##3

「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」の
言葉の意味としては「しわをとる」「きずをなおす」「わかがえらせる」
rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)
です。


「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
については。


------------------------------
「レーザー光照射」の対象とある「病態」を
分類すると。

1・
「皮膚のターン・オーバー依存性:skin turn-over specific:STS」
2・
「皮膚のターン・オーバー非依存性:skin turn-over non specific:STNS」
の「病態」の「2つ」があります。
------------------------------


##2
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
の「治療戦略」に関しては。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー」の場合は。

「皮膚のターン・オーバー非依存性:skin turn-over non specific:STNS」
の「病態」でも。


##3
「レーザー光照射」を開始することにより
「皮膚のターン・オーバー依存性:skin turn-over specific:STS」
に導入されます。
「皮膚のターン・オーバー依存性:skin turn-over specific:STS」
になると。

##4

「レーザー光照射」による
「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は著しく
増加致します。

##5
このようにして
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
を標的とした「レーザー光照射」が。
たとえば
傷跡レーザー治療・傷痕レーザー治療という「範疇(カテゴリー)」
に応用されのであれば。
=>##6

##6
そして応用しうる技術とそれにみあう
「超高性能Qスイッチルビーレーザー光照射装置」があるのであれば。
=>
患者さんとしては「至福」の「治療効果比:therapeutic ratio:TR」
をあげうることが可能でしょうか。

##6
上記御解答致しました。
上記
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」
につき
sのと特性をふまえて。
「rejuvenation・リジュビネーション」=「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
のお話を「御回答」とさせていただきました。

##7
「御回答」はながくなり
わかりづらかったかもしれません。
けれども上記御解答は「極めて重要な」
「コラージェン:collagen」=「膠原線維:俗に言うコラーゲン」と
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
における
「超高性能Qスイッチルビーレーザー光照射装置」の
「レーザー光照射」における
「治療効果比:therapeutic ratio:TR」につき
「御回答」させていただいたものです。


##7
綺麗に治したいですね。
























この「御相談」はまだ「御回答」途中「です。




この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=69
 です。




 
相談掲示板入室ページへ   このページのトップへ(新規相談書き込み)   山本クリニックHomePageへ   メール

あなたは 00162429 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)