あなたは 00159624 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)

        

<過去のご相談の検索> キーワード: 
ログ番号 : 
過去のご相談全件一覧
1件検索されました。
<ご相談の書き込み> 新規に相談の書き込みをなさる時は下のボタンを押して下さい。

これまでのご相談・回答(新しいご相談から表示されます。)

 
【63】 題名:酒さの赤みはなぜイルミネーションライトのようにぽっと赤くなる
相談者:ぽっぽ 年齢:52 性別:女性 地域:静岡県 2010/02/03 (水)21:40:45
52歳 ぽっぽ 静岡

山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
はじめまして。

4年前から昨年年末まで5つの美容外科クリニックで赤ら顔のレーザー
をうけました。
本物のレーザーは最後のクリニックで昨年9月から12月まで
施術をうけました。

頬と鼻が赤くこれまですべからくの他の5つのクリニックレーザー治療で改善しません。

これらの美容外科クリニックでは赤ら顔としか診断?されませんでした。
けれども昨年12月に大学病院の皮膚科科外来で
これは「酒さ:しゅさ」です。・と診断されました。

相談掲示板に山本先生が「御回答」されているのを拝読させて頂き
なるほど・これは「酒さ:しゅさ」なのだなあと確信がもてました。

ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

「御費用」も週一回のレーザー光照射も心得ています。
回数はいといません。
ただ山本先生になおしていただければ・いまよりもすこしでも
ましになればと考えています。

いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまが相談掲示板にかかれていますが。
ほとんどのかたも全く同じとは思いますが。

このなんというか・「ぽっと・・」あかくなる雰囲気或いは特徴みたいなもの
はかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。

教えていただければ本当にうれしいです。
お時間のあるときで結構です。



ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
 
この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=63
 です。








非常に興味深い御相談であり
非常によく「御自分」の「症状・症候」を観察され「御評価」
されていると感嘆致しました。
うまくご説明できるとよろしいのですが。




++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんで
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の場合の
「イルミネーション・ライト症候群」は。


さまざまな「複合要因」があるのですが。
85%は。
「6m」以内の「近視野」での「視力」を得ようとするとき。
「頚部筋肉群」の「不具合」により十分な「頭部運動」を
確保できないことから誘引され「発生」致します。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「赤みが引いて来て」
同時に「イルミネーション・ライト症候群」が「強く感じられる」
ために「スランプ状態」に陥られやすいものです。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。」
と「御記載」されている
「イルミネーション・ライト症候群」は独特であり。


「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。」
のように。

「点滅する赤み」が特徴的であり。
「イルミネーション・ライト症候群」と呼称されるゆえんでもあるのです。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

これは確かにそのとおりであるけれども。

「それは誰でも赤くなるものだ」と反論される可能性があります。

けれども「単純にあかくなるのではなく点滅」する「症状・症候」
であることが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに
特徴的であるのです。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の不活化によりかならずや
「イルミネーション・ライト症候群」は消退到します。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++








#1
##1
「52歳 ぽっぽ 静岡

山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
はじめまして。

4年前から昨年年末まで5つの美容外科クリニックで赤ら顔のレーザー
をうけました。
本物のレーザーは最後のクリニックで昨年9月から12月まで
施術をうけました。

頬と鼻が赤くすべからくの他のクリニックレーザー治療で改善しません。

これらの美容外科クリニックでは赤ら顔としか診断?されませんでした。
けれども昨年12月に大学病院の皮膚科科外来で
これは「酒さ:しゅさ」です。・と診断されました。

相談掲示板に山本先生が「御回答」されているのをみて
これは「酒さ:しゅさ」なのだなあと確診がもてました。
ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

「御費用」も週一回のレーザー光照射も心得ています。
回数はといません。
ただ山本先生になおしていただければ・いまよりもすこしでも
ましになればと考えています。

いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまがかかれていますが。
「ぽっと・・」あかくなる雰囲気がかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。

教えていただければ本当にうれしいです。
お時間のあるときで結構です。
どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。








#2
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

##2
##1は確かにそのとおりであるけれども
「それは誰でも赤くなる」と反論される可能性があります。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「赤くなる速度」あるいは「「赤みが引いて来る速度」が急激であること
と「感覚障害・知覚障害」或は違和感」の併発に
特徴があります。

##4
「赤くなり」すぐ「赤くなくなる」。
これが「イルミネーション・ライト」の点滅のように「鋭角的」であり
「瞬間的な速度」での「反復」あることが特徴であるのです。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のこの「ポッポ」と赤くなる
「症状・症候」を
「イルミネーション・ライト症候群」とも呼称致します。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でないかたの場合の「赤み」は。

「お酒を飲めば次第に赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」。
「あかさ」はは「次第次第」に「だんだんとあかくなり」
あかくなれば「ほとぼりがさめるまでそのまま」です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。
そしてまた「赤くなり」そして「赤みがきえます」。









#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
が「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の中心にある「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
という
「毛細血管」を中心に周囲に「脂腺」それも「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の分布する
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の「病態」である。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は黒色だが赤くはありません。
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の束の中の
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]が
「鉛筆」のしんのように「平面」ではあかくみえる。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの「イルミネーション・ライト症候群」
は。
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の赤みだけでは「その赤みの変化する速度」までは十分には説明困難ですが。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「運動枝:うんどうし」が
「三叉神経の第3枝」顎のみでなく
「三叉神経の第2枝」頬や「三叉神経痛第1枝」額にも存在すること
から「発生」に「血管運動神経」として関与致します。

##5
##4に加えて「イルミネーション・ライト症候群」は
何かをを見つめている「開眼時:かいがんじ」にのみ発生し
眼を閉じている「閉眼時:へいがんじ」には出現しません。

##6
すなわち眼を閉じている「閉眼時:へいがんじ」には出現しない
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの「赤み」からは。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「イルミネーション・ライト症候群」は広義の「眼球運動」との関連のあることが
わかります。

##7
=>#4に眼球運動につき簡単にご説明致します。








#4
##1
眼球運動の機序は非常に複雑です。

通常の眼球運動は「ものを見るため」そして「明確な視覚を得るため」に
必要なものです。

明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは「両眼の正確な協調運動」によってはじめて可能となります。


##2
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##3
水平方向の眼球運動に際しては
一方の眼の外側直筋の収縮と同時に他方の眼の内側直筋の収縮が起こります。

##4
垂直方向の眼球運動はもっと複雑になります。

##5
近くにある対象を両眼視するには、
両眼の視軸が同一点に向かい、
かつ両眼の網膜像が中枢では融合して単一の像になることが必要です。

##6
そこで、両眼は収斂して注視しようとする対称点に
視軸が集束するようになります。

##7
このような「複雑」な。
眼球運動にはそれに応じた「頭部の運動」がほとんどの場合に伴っています。
すなわち、
「頚筋の活動」と「迷路性反応」は「眼球運動」にとって不可欠なものです。


##8
これらの運動の協調性は主として
内側縦束(MLF:medial longitudinal fasciclus )を介して行われます。











#5
##1
視覚反射について。
視覚反射は「大脳皮質性反射」と「皮質下反射」に分けることができます。

##2
前者の反射弓は大脳皮質を経過するが、
後者の反射弓は大脳皮質を通りません。
以下では、臨床的に重要な光反射と遠近順応反射についてだけ御説明到します。



##3
光反射 について。

眼に光がはいると瞳孔は収縮到します。
一側の瞳孔が照射されると、もう一方の側の瞳孔も同様に反射到します(交感性光反射)。
中枢神経系のある種の病変においては(梅毒、脊髄瘻)
いわゆるArgyll-robertson瞳孔がみられます
(光反射は起こらないが、遠近順応反射はむしろ昂進到します)。

##4
光反射の経路は次のようになります。
網膜→視神経→外側膝状体→上丘腕→視蓋前域(シナプスの部位の位置?)→
後交連→内側縦束→Edinger-Westphal核「の近傍」(シナプス結合)→
網様体神経節(シナプス結合)→瞳孔筋収縮。

##5
このようにみると光反射は皮質下反射ということになります。
しかし、19野の刺激によっても瞳孔の収縮が起こることが
実験的に示されています。

##6
19野からの線維は視蓋前域と上丘でシナプス結合しています。







#6
##1
遠近順応反射 について。

##2
「眼から6m以内のところにある対象」はレンズの曲率が変わらない限り
網膜上に明確な像を結びません。

##3
したがって、近いところを見るときには、
視軸はみようとする対象の面で一致するように集束しなくては成りません。

##4
遠近順応と視軸の収縮は正常では一緒に起こります。

##5
遠近順応と視軸の収束は正常では一緒に起こります。
遠近順応の反射弓は後頭葉皮質を通ります。

##6
鳥距溝付近の皮質野(17・18・19野)から出る線維はおそらく
視蓋前域に達し、次いで動眼神経核とシナプス結合を到します。

##7
毛様体筋へ向かう副交感性線維は動眼神経と一緒に走ります。
毛様体神経節でシナプス結合到します。










#7
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの独特な
このような複雑な精密機械のような「眼球運動」の「不具合」により「発生」致します。

##2
眼球運動の機序は非常に複雑です。
明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは両眼の正確な協調運動によってはじめて可能となります。


##3
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##4
水平方向の眼球運動にさいしては
一方の眼の外側直筋の収縮と同時に他方の眼の内側直筋の収縮が起こります。

##5
垂直方向の眼球運動はもっと複雑です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
これらの複雑な眼球運動の障害があるのですが。

その程度はきわめて微細であり
鼻毛様体神経節からの副交感神経あるいは拮抗神経である
交感神経の障害により
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「結膜炎」「角膜炎」の「症状・症候」とともに「眼球運動障害」が出現到します。

##7
##6はさらに。

その程度はきわめて微細であり
鼻毛様体神経節からの副交感神経あるいは拮抗神経である
交感神経の障害により
「一定の箇所にできる」吹き出物として。

「御顔」の
「皮膚」の「症状・症候」としても現れます。











#8
##1
適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
に沿って「脂腺」が「不活化」されるにつれて
「赤みが引いて来ます」。

##2
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
のような
適切な「レーザー光照射」により。
「皮膚」は「一種」独特の「とてつもない滑らかさ」を呈するようになります。

##3
##1・##2とともに「イルミネーション・ライト症候群」は
急激に減少してきます。

##4
このとき「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」の「レーザー光照射」による
「治療戦略」は成功しているのだけれども。

##5
「イルミネーション・ライト症候群」が完全に「消退」するには
いまだすこし時間がかかるのです。

##6
適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「イルミネーション・ライト症候群」は必ずや消退到します。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
が少なくなりかわりに「目立つ・きわ立つ」ことがあります。







#9
##1
「いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまがかかれていますが。
「ぽっと・・」あかくなる雰囲気がかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。」
との事です。

##2
##1の「症状・症候」を重複いたしますが「イルミネーション・ライト症候群」
と呼称致します。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。」=
「イルミネーション・ライト症候群」は。
=>##4

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんには
「軽度」であるけれども「眼球運動障害」がある。
通常の「眼球運動は「ものを見るため」そしてものを見て「明確な視覚を得るため」に
必要なものです。
この「メカニズム」が「うまくいっていない」
ために「発生」致します。
=>##5・##6

##5
明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは「両眼の正確な協調運動」によってはじめて可能となります。
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##6
この「共同運動」に関連して。
「眼球運動にはそれに応じた「頭部の運動」がほとんどの場合に伴っています。
すなわち、「頚筋の活動」と「迷路性反応は眼球運動」が必要不可欠なのですが。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を経由して
「頚筋の活動」に支障が「発生」致します。

##7
だから
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。」=
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「閉眼時:へいがんじ」には出現致しません。


##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「開眼時:かいがんじ」にのみしゅつげん致します。








#10
##1
「イルミネーション・ライト症候群」にて常時スイッチが「on」になられている
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの場合は
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」と呼称致します。

「イルミネーション・ライト症候群」がスイッチ「on/off」を
繰り返す場合「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
と呼称致します(「オン・アンド・オフ症候群」*)
*「オン・アンド・オフ症候群」は同名のものが「パーキンソン症候群」
にもあります)

##2
いずれにしても
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが
「赤みが引いて来て」良好な「経過」をたどられているのに
「イルミネーション・ライト症候群」をきにされて「スランプ状態」になられる
こともあります。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
にて「赤みが引いて来られる」時点では「御綺麗になられて」。
=>
「大変目が肥えてきます」。

##4
「いつも鏡をみながら」「御顔」を観察されます。
この状態の反復ではほぼ常時「6m以内」のものをみつづけることになります。
=>
「遠近順応反射 について。
「眼から6m以内のところにある対象」はレンズの曲率が変わらない限り
網膜上に明確な像を結びません。
=?
したがって、近いところを見るときには、
視軸はみようとする対象の面で一致するように集束しなくては成りません。」
が「うまくいっていない」状態になります。
=>
「鏡を見続ける」ことにより。
「イルミネーション・ライト症候群」は増強されてしまいます。


##5
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
に沿って「脂腺」が「不活化」されるにつれて
「赤みが引いて来ます」から
「自信をもたれる」ことが重要です。

##6
そして常時「6m」より「遠いところをみつめる」ように
されたほうがよいのです。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のレーザー専門医
はかならずやこのように患者さんに指示到します。











#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんで
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の場合の
「イルミネーション・ライト症候群」は。

##3
このようにしてさまざまな「複合要因」により
「6m」以内の「近視野」での「視力」を得ようとすることに
「頚部筋肉群」の「不具合」により十分な「頭部運動」を
確保できないことから「発生」致します。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「赤みが引いて来て」
同時に「イルミネーション・ライト症候群」が「強く感じられる」
ために「スランプ状態」に陥られやすいものです。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。」
と「御記載」されている
「イルミネーション・ライト症候群」は独特であり
「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。」
のように「点滅する赤み」が特徴的であり。
「イルミネーション・ライト症候群」と呼称されるゆえんでもあるのです。


##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

これは確かにそのとおりであるけれども
「それは誰でも赤くなる」と反論される可能性があります。
けれども「単純にあかくなるのではなく点滅」する「症状・症候」
であることが特徴的であるのです。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の不活化により
かならずや
「イルミネーション・ライト症候群」は消退到します。

##8
綺麗に治したいですね。




なお「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」に関しては。

山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
を御参照頂けますか。






ps
非常に興味深い御相談であり
非常によく「御自分」の「症状・症候」を観察され「御評価」
されていると感嘆致しました。
うまくご説明できるとよろしいのですが
わかりずらいかもしれません。
ご容赦ください。















Sunday,Feb/02 2010 17:10:31


この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=63
 です。
 
相談掲示板入室ページへ   このページのトップへ(新規相談書き込み)   山本クリニックHomePageへ   メール

あなたは 00159624 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)