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【61】 題名:眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです・・
相談者:klm44 年齢:44 性別:女性 地域:奈良県 2010/01/20 (水)22:32:46
眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。


総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。

結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。


山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。






お忙しいところを申し訳ございません・・。

よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。

よろしくお願いいたします。


 


この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61  
です。





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の御指摘のとおりこの眼の下のクマ・目の下のクマは
「影クマ:shadow-shadow」あるいは化粧で目立ってしまうことが
あり「メイククマ:化粧クマ」とも呼称されます。

眼の下のクマ・目の下のクマでも「メタリックブルー」の
眼の下のクマ・目の下のクマで。

「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」の場合。
「レーザー光照射」の難易度は非常に高いです。
私たちはわかるのですが。

「レーザー光照射」をされている間に次第に
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になっていきますが。

「皮膚のターン・オーバー」に上手にのらないと
患者さんは「「色」が消えた気がせず」スランプ状態に陥られることも
あります。

「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の場合
は「レーザー光照射」の回数は多く必要と到します。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++









#1
##1
「眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。
総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。
結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。

山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。
お忙しいところを申し訳ございません・・。
よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。
よろしくお願いいたします。」
との事です。





#2
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります*。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚の薄いくま」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。

##7
#3に眼の下のクマ・目の下のクマの臨床分類につき
触れておきます。




#3
##1
眼の下のクマ・目の下のクマには通常「4種類」に
分類到します。
###1
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」
=>最も多いものです。
###2
「アトピークマ」
=>「夜間就眠中」などに「御自分」で引掻かれて
しまう「病態」です。
###3
「循環不全クマ」
=>悪性疾患あるいは慢性の重篤「病態」があり
「悪液質:カケキシア:カケキシー」から羸痩(るいそう)
を経て眼の下のクマ・目の下のクマの出現をみるものです。

###4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
=>
青く暗く黒くかつ光る感じのするクマです。
最初は「メラニン沈着」と間違われることすらあります。


##2
眼の下のクマ・目の下のクマは##1の分類のほかに。

###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
に分類することも御座います。

眼の下のクマ・目の下のクマの患者さんは
概ねこの両方の成分をお持ちの方が多いものです。

##3
「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」は
明らかに眼の下のクマ・目の下のクマ・クマなのですが。
特徴があります。

##4
この「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
の特徴を#4に御記載致します。








#4
##1
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
患者さんはまず実際に現実的には正診断率の大変低い「病態」
であり。

##2
「光るような青み」があるために「メラニン沈着」と間違われます。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の患者さん
は眼の下のクマ・目の下のクマ・クマに間違いはないのですが。
「上眼嶮(うわまぶた)」内側にも「クマ」が同じように
発生していることがあります。
=>##4

##4
そのような意味では眼の下のクマ・目の下のクマ・クマというよりは
「眼のクマ・目のクマ」と呼称したほうがよいと思われることがあります。

##5
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」それぞれでクマの色調というか
色合いが変化到します。
そして「光線2方向」=「自然光」+「白色光」にてなんらの
蛍光を発していると思われる「病態」の患者さんすらいます。

##6
メイク・化粧で「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
を隠すことは不可能です。
これは他の眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般に言えることです。

##7
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
メイク・化粧で「症状・症候」が「強くなると御自覚される」
患者さんが多いものです。








#5
##1
「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。

##2
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

##3
この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。

##4
皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。

##5
同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。

##6
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

##7
このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。










#6
##1
「是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。」
との事です。
有難うございます。

##2
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「レーザー光照射」の難易度は非常に高く。

##3
まず大抵の患者さんで「週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=
「golden pace」での「レーザー光照射」で28「回数(日)」
くらいで
「下眼嶮(したまぶた)」が
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になってきたことが実感されます。









#7
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。








#8
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」に関しては。

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を繰り返す「治療戦略」が必要です。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」での
「レーザー・リサーフエシング」の「レーザー光照射」は。
「down time:ダウン・タイム」(この言葉は日本で生まれた用語)
が全くありません。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」ごとの「レーザー光照射」は
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。








#9
##1
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては
「3種類」の「メカニズム」
が御座います。

##2
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による「レーザー・リサーフエシング」に際しては
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
「phto-thermal effects:「光熱反応」
「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」
の中で
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみを
用います。

##2
「熱」に化けません。
=>
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

##3
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
のことです。

##4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」に
この
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
による
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば
「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います









#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
難易度の高い典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
です。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
「下眼嶮(したまぶた)」あるいは「上眼嶮(うわまぶた)」
を構成する「レイヤー:layer」=「層状構造物」
の「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
にて発生到します。

##4
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般の
「過去の御相談と御回答」につきましては
御相談者はもう読まれているかもしれませんが。
=>##5

##5
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
を御参照頂けますか。


##6
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



















Thursday 1/21 2010 16:48pm


この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61
 です。




 
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