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【58】 題名:目の下のくまで悩んでます。多分、色素沈着のくまだと思います。
相談者:G 年齢:32 性別:女性 地域:北海道 2009/12/23 (水)22:22:46
初めまして。くまの治療を検索していてこちらにたどり着きました。

1 32歳女性です。

2 目の下のくまで悩んでます。
多分、色素沈着のくまだと思います。
黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。
目の下の内側から斜め下に向かって赤紫の色が浮かび上がってます。

気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。

コンシーラーでカバーすれば少し誤魔化せるものの、
やはりメイクではなく、根本的にくまを治したいと
日頃から思っていました。

歳をとるにつれて、少し乾燥肌でもあった為、
目の下に細かいシワもできてしまいました。

ダウンタイムがほとんどないのと安さにつられて、
目の下のPRP血小板治療をあるクリニックで受けました。
特に改善された様子はありません。。
安さにつられてやってしまいました。

3 PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。

平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。
この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。

治療後の経過ですが、
治療を始めて徐々にくまの色が薄くなっていくのか、
あるいは急激に何回目からすっと色が抜けて効果が表れるのか、
どんな感じなんでしょうか?


よろしくお願いします。



Wednesday, December 23, 2009 7:58 PM
 



この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=58  です。

なおこの相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php
の「過去の御相談と御回答」の全件表示
http://www.clinicayamamoto.com/list_B_all.php
も御覧いただけますか。



さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」と
「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴なのです。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
で。

「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」
のある
眼の下のクマ・目の下のクマの「4分類」の中でも
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」です。

「御自分」で「末梢循環障害」や「皮膚色素沈着」などと
間違われませんように。


「ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」
=>
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるか」は
「PRP血小板」のときも「同じに悩まれましたか?」

「御相談者」が「真に悩まれ」「「レーザー光照射」の
「治療戦略」に「熱意をもたれて施術に挑まれる」のであれば。
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は
「根治療法」ですから
かならずや「よい結果」が得られるでしょう。

綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++








#1
##1
「初めまして。くまの治療を検索していてこちらにたどり着きました。

1 32歳女性です。

2 目の下のくまで悩んでます。
多分、色素沈着のくまだと思います。
黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。
目の下の内側から斜め下に向かって赤紫の色が浮かび上がってます。

気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。

コンシーラーでカバーすれば少し誤魔化せるものの、
やはりメイクではなく、根本的にくまを治したいと
日頃から思っていました。

歳をとるにつれて、少し乾燥肌でもあった為、
目の下に細かいシワもできてしまいました。

ダウンタイムがほとんどないのと安さにつられて、
目の下のPRP血小板治療をあるクリニックで受けました。
特に改善された様子はありません。。
安さにつられてやってしまいました。

3 PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。

平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。
この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。

治療後の経過ですが、
治療を始めて徐々にくまの色が薄くなっていくのか、
あるいは急激に何回目からすっと色が抜けて効果が表れるのか、
どんな感じなんでしょうか?


よろしくお願いします。」
との事です。








#2
##1
「2 目の下のくまで悩んでます。
多分、色素沈着のくまだと思います。
黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。
目の下の内側から斜め下に向かって赤紫の色が浮かび上がってます。

気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。

コンシーラーでカバーすれば少し誤魔化せるものの、
やはりメイクではなく、根本的にくまを治したいと
日頃から思っていました。

歳をとるにつれて、少し乾燥肌でもあった為、
目の下に細かいシワもできてしまいました。」
との事です。


##2
「多分、色素沈着のくまだと思います。
・略・黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。」
との事ですが
御注意下さい。

##3
眼の下のクマ・目の下のクマで「皮膚色素沈着」
があるとしたら。
「影クマ」以外は。
その「皮膚色素沈着」は「メラニン沈着」以外にありえません。

##4
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「黒いと言うより赤紫色という感じです。」
は「「皮膚色素沈着」は「メラニン沈着」以外にありえません。」
の「メラニン沈着」の「色調」ではありませんね。

##5
=>#3に眼の下のクマ・目の下のクマ
の「皮膚科専門医」の分類を御記載致します。
まずは御参考にされて下さいませ。







#3
#2
「目の下のクマ」には「4種類」あるのです。

##2
「目の下のクマ」についてご説明いたします。
まず大きく「4種類に分類」致します。

------------------------------
###1
「循環不全クマ」。
下眼嶮の静脈の循環不全が原因です。
この「静脈の名称」は「角静脈:かくじょうみゃく」と呼称致します。
膠原線維(コラーゲン)が薄くふくらんだ細静脈が広範に浮き出ている。
文字通り「歌舞伎の俳優さん」の目の下のクマ。
比較的「少ない」ものです。


###2
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」。
誰でも下眼嶮の皮膚は大変薄いものです。
更に萎縮してクマとなる現象。
水分の足りない頭痛もちの患者さんに多いものです。
「目の下のクマ」「眼の下のクマ」としては最も多いものです。



###3
アトピーや炎症で「微小シワのクマ」。
目の上下がはれぼったく赤みや黒ずんだり。独特の「手指による引っ掻き」に
よる「落屑:らくせつ」が特徴です。
メラニン沈着が多いタイプです。


###4
「影クマ」。肌の乾燥や保水が悪く影に見えるタイプ。
トータルに顕微鏡チエックが必要なものです。
治療の難易度が高い「目の下のクマ」 です。

御婦人独特のもので「子供の時にはありません」。
「基礎化粧品」の使い方がお上手でなかったり「メイク化粧品」
をおとさずに眠られてしまうくらい忙しい御婦人」に多いものです。
「目の下が黒ずんでいる」といわれて傷つくのも特徴。
「メイク」でクマよけいに目立つてしまうことも多いです。
特徴は
眼の下のクマ・目の下のクマが他の眼の下のクマ・目の下のクマ
とは異なり「「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
がみえずらく。
一言で言えば
「メタリック」な「色調」をされていることです。
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:おおたぼはん」
とか「メラノーシス:melanosis」
とか妙なことをいわれることもあります。
------------------------------






#4

##1
さらにまた
「眼の下のクマ」=「目の下のクマ」には。
###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
の「2種類」もあります。

##5
70%のかたは
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
です。

##6
器用なことに。
片方ずつ両方もたれているかたもいらっしゃいます。

##7
おしなべて眼の下のクマ・目の下のクマの患者さん

「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」

「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
の両方の「病態」を部分的ですがミックスしてもたれています。





#5
##1
「気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。」
の「御既往」
からは
「眼の下のクマ」=「目の下のクマ」
は典型的な「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」であると考えます。

##2
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」の
特徴をさらに「#3」よりも詳しく「御回答」到します。


##3
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」は
「下眼嶮(したまぶた)」の「内眼角:ないがんかく:うちめじり」
から走る「クレオパトラ・ライン*」
(クレオパトラ=「正確には。クレオパトラ7世:Cleopatra VII」
が「ドイツのベルリン美術館蔵 「クレオパトラ7世頭部」(紀元前40年頃)
からはあきらかに「眼の下のクマ・目の下のクマ」をもっていたのと。
「ドイツ語ではクレオパトラ=「正確には。クレオパトラ7世:Cleopatra VII」
は「レオパトラ=「正確には。クレオパトラ7世:Kleopatra VII.」
と「頭文字」が「K」になるので。
=>##4

##4
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
と呼称致します。

##5
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」の患者さんは。
=>##6

##6
「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」に走る細い「ちりめんしわ」
と「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴です。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
です。














#6
##1
*歴史家プルタルコスは、
クレオパトラ7世を、複数の外国語
(メディア語・エチオピア語・シリア語・パルティア語・アラビア語・ヘブライ語など)
に通じた、知的な女性と伝えています。

##2
ちなみに、容貌については
「彼女の美貌そのものはけっして比類なきものではなく、
見る人をはっとさせるものでもないと言われていた」と評しています。

##3
だから
フランスの哲学者ブレーズ・パスカルが、
クレオパトラ7世がその美貌と色香でカエサルやアントニウスを翻弄したとして。
「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら
(※逐語訳すれば、短かったら 鼻参照)歴史が変わっていた」
と評したことは有名ですが。

##5
ただし、これは誤解に基づいています。
パスカルはこの話を単に例えとして記述しているに過ぎません。
=>##4

##5
「人間とは。

またその存在が紡ぎ出す歴史とは。

何か少しを変えてしまうだけで何もかもが変わってしまう。
それほど、それらは絶対的指針を持たぬ流動的で儚いものなのだ」
という思想を体現する形で、
『クレオパトラの鼻の例え』が用いられたのです。

##6
これは「形成外科」や「美容外科」の
施術哲学としても。
きわめて「重要なこと」なのです。







#7
##1
いずれにしても
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」の患者さんは
「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。

##2
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」と
「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴なのです。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので・略・目の下の内側から斜め下に
向かって赤紫の色が浮かび上がってます。
・略・
目の下に細かいシワもできてしまいました。」
はこのような「症状・症候」ときわめて合致到します。

##4
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
眼の下のクマ・目の下のクマは
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」であると考えます。







#8
##1
「3 PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。
との事です。

##2
「「下眼嶮(したまぶた)」あるいは「上眼嶮(うわまぶた)」
に「何物かを注入」する施術は「filler療法(フイラー療法)」=「fill:詰める」
と呼称されています。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」も「上眼嶮(うわまぶた)」
も「レイヤー」のきわめて多い「精密機械」の構造物
です。
「カメラのシャッター」のような繊細な構造物です。

##4
解剖学的にも
「filler療法(フイラー療法)」=「fill:詰める」は
「あまりにも合併症」が多いことも予想されました。

##5
また
現実的にも「きわめて細い「針」」で「流動性の極めて高い」
「脂肪組織:adipose tissue」や「ヒアルロン酸」を
注入することは「不可能なこと」なのです。
=>##6

##6
「ツベルクリン針」は「27G:ゲージ」です。
「表皮」と「真皮表皮境界部」に「ツベルクリン液」を注入し
「まめ状」になるのはご存知ですね。
=>

##7
「形成外科」や「美容外科」では「液体注入」にはさらに
細い「30G:ゲージ」の針が用いられますが。
「ツベルクリン針」は「27G:ゲージ」であったとしても
「粘稠度の高い」「ヒアルロン酸」や「脂肪注入」は「まったく不可能」
です。
=>#9






#9
##1
「不可能」な「filler療法(フイラー療法)」=「fill:詰める」
はやめて「液体なら注入「可能」です」から
最近は「うそ」が通りませんから。

##2
「PRP血小板」のような「液体」の注入が行われます。

##3
「おこなわれる」=「効果がある」というわけだは毛頭ありません。

##4
「PRP血小板」は7ccくらいの血液を1500回転の遠心分離機で
「1分間」「遠沈」すると「血液」は「血漿」と「血餅:けっぺい」
とに分離されますが「「血漿」と「血餅:けっぺい」の境界の液体」
が「PRP血小板」と呼称されます。

##5
なんら「「臨床医学」的な根拠のある液体「部分」」では
ありませんが「フイブリン」という成分を含んでいます。

##6
これが「PRP血小板」です。









#10
##1
「3 
PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。

平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。
この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。

治療後の経過ですが、
治療を始めて徐々にくまの色が薄くなっていくのか、
あるいは急激に何回目からすっと色が抜けて効果が表れるのか、
どんな感じなんでしょうか?」
との事です。

##2
「#9」に「PRP血小板」なるものの「正体」をお話致しました。
なんらかの施術をするとすれば
「注入に伴う針の外傷」の「有無と程度」のみです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御受け持ちの先生」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。
けれども
「毒」にも「薬にならない」状況のようです。
いつでも施術は「可能」です。








#11
##1
「平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」

##2
「6-10-16回の法則」という
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の
「御自覚」のできる「回数(日)」があります。

##3
「皮膚のターン・オーバー」と関連致します。

##4
「「平日であれば週一のペースで通えるとは思います。」
=>
「週一回(日)のペース」=「「皮膚のターン・オーバー」の
1/4=7日間」=「golden pace」に「のれる」ようです。
宜しかったです。

##5
「ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」
=>
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

##6
「照射回数(日)」は「皮膚のターンオーバー」=「4週間」の「倍数」
ですが
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

##7
「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。








#12
##1
「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。」
=>
「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるか」は
「PRP血小板」のときも「同じに悩まれましたか?」

##2
「御相談者」が「真に悩まれ」「「レーザー光照射」の
「治療戦略」に「熱意をもたれて施術に挑まれる」のであれば。
=>##3

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は
「根治療法」ですから
かならずや「よい結果」が得られるでしょう。

##5
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。








#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」と
「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴なのです。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
で。

##4
「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」
のある
眼の下のクマ・目の下のクマの「4分類」の中でも
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」です。

##5
「御自分」で「末梢循環障害」や「皮膚色素沈着」などと
間違われませんように。


##6
「ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」
=>
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

##7
「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるか」は
「PRP血小板」のときも「同じに悩まれましたか?」

「御相談者」が「真に悩まれ」「「レーザー光照射」の
「治療戦略」に「熱意をもたれて施術に挑まれる」のであれば。
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は
「根治療法」ですから
かならずや「よい結果」が得られるでしょう。

##8
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



ps1
「初診のしおり」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/15-shiori.html
の「美容外科」の「初診のしおり」
をかならずやお読みください。

ps2
もうお読みになられているとは思いますが
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の過去の「御相談と御回答」から。

「目のしたのクマ治療をしたいのですが
[2] [2006年 2月20日 18時34分28秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/967072912798361.html

目のしたのクマのレーザー治療のお願いします。
[2] [2006年 8月17日 11時57分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/121589726842107.html
を御参照頂けますか。




目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
も御参照頂けますか。

「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。




上記御解答致しました

綺麗に治したいですね。



この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=58  です。

なおこの相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php
の「過去の御相談と御回答」の全件表示
http://www.clinicayamamoto.com/list_B_all.php
も御覧いただけますか。




Wednesday, December 23, 2009 10:17 PM

 
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