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【129】 題名:3年前の部分切開のまぶたの傷痕が酷く悩んでいます。
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:宮城県 2015/04/26 (日)14:51:41
3年前の部分切開のまぶたの傷痕が酷く悩んでいます。
匿名希望

はじめまして。こんにちは。
34歳女です。宮城在住。

二年前に、東京都の美容外科クリニックで、部分切開法でふたえを作りました。
3ヶ月後より、きになりましたが、どんどん症状が気になり始めました。
今では人前にだせる顔ではなく、引きこもっています。
ふたえのラインは、閉じようとすると、目頭よりまぶたの中央あたりが酷いです。

ラインより上に、皮膚と同じかすこし白い、
直径1mmくらいのふくらみのようなものが3-4個あり
ラインがとても酷いです。

山本クリニック、 世田谷、東京都の山本先生にの、ほかのかたたちの
過去の御相談と御回答にも、私と同じような相談があり、とても親切に
しっかりと御回答されていらっしゃいます。

私は女子ですが、おひとさまから依頼をうけて、設計図どおりに
ものを作る仕事をしています。
打ち合わせのときなど、集中できないのと、何よりも頭が働かない
気が致します。これは、専門職にとってはとても辛いことです。

私も先生のところで、レーザー治療、での、リジュビネーションを
お願いしたいと、お願いしたいと思っています。
宮城から、週一回通院可能です。たぶん4-50回(日)以上は必要
かもしれません。

このような部分切開のふたえラインの凹凸の凸はなぜできるのでしょうか。

要領の悪いご質問ですみません。
お時間のあるとき、御回答いただければ幸いです。
 

この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=129
 です。




「御相談者」の相談を拝見致しました。

まず、相談掲示板の「過去の御相談と御回答」は、しっかりと
お読みになられているようです。
有難うございます。



「ふたえのラインは、閉じようとすると、目頭よりまぶたの中央あたりが酷いです。

ラインより上に、皮膚と同じかすこし白い、
直径1mmくらいのふくらみのようなものが3-4個あり
ラインがとても酷いです。・略・
このような部分切開のふたえラインの凹凸の凸はなぜできるのでしょうか。」
が「御相談者」の相談の主旨であろうと存じます。

下記に順を追って御回答致します。
なお

【127】 題名:他院で目頭切開をし切られすぎ尖ってきつい目になりました。

  http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=127 
に用いました「御回答」を、再度使用させていただきます。
もうおよみになられているとは存じますが。



#1
##1
傷を「きれいに」消すか直すのが「昔の言葉で「美容整形」」
ですね。

##2
「美容整形」だと「整形外科」になってしまうので
「美容外科」というカテゴリーで呼称されるようになり
もうすぐ40年になります。
はたして美容外科は、 傷を「きれいに」消すか直しているので
しょうか。

##3
「御相談者」のような「まぶた」の場合
「傷痕」にはメスをいれてはいけない「傷痕」
があります。
「重瞼術(じゅうけんじゅつ)」や「内眼角形成術」(通称目頭切開)」術後の
傷痕などが最たるものです。

##4
なぜならば、まぶた、はさわってみてつまんでみてすごく薄いことに
気がつかれると存じます。
厚さは1mmくらいです。
=>##5

##5
それでも極めて精密な「うごき」をするために
ある特殊な構造物があります。
=>#2






#2
##1
けれどいも、「眼は口ほどにもをいう」という格言があります。
眼は口ほどにもをいうの「眼」とは「まぶた」のことです。
眼球は意思表示にはつかわれません。

##2
まぶたには口ほどにもをいうためにはに極めて薄い「コラーゲンの薄膜」
が40レイヤー(40層)ほどもあります。

##3
この「「コラーゲンの薄膜」の40レイヤー(40層)」が
「部分切開法」の手術で、「「活断層」のような不整合」をおこされています。

##4
再度、「「活断層」のような不整合」のある上嶮」に
メスをいれれば、さらなる、「「活断層」のような不整合」
は増悪致します。

##5
この悪循環というより、「増悪」は手術をするたびに、
「症状・症候」の増悪となってあらわれます。




#3
##1
このような「病態」の場合には
超高性能Qスイッチレーザーによる
「レーザー光照射」で
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
を行います。

##2
「コラーゲン」=「コラージェン:collagen」=「繊維質」の
「「活断層」のような不整合」
=「「コラーゲンの薄膜」の40レイヤー(40層)」を
アイロンをQスイッチYAGレーザー治療で
かけていくようなものです。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」のなかでも
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「Qスイッチ」の性能が極めて高く設定可能であり
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「傷痕レーザー外科」の
「レーザー光照射装置」としては「独壇場」です。





#4
##1
「ふたえのラインは、閉じようとすると、目頭よりまぶたの中央あたりが酷いです。

ラインより上に、皮膚と同じかすこし白い、
直径1mmくらいのふくらみのようなものが3-4個あり
ラインがとても酷いです。・略・
このような部分切開のふたえラインの凹凸の凸はなぜできるのでしょうか。」
との事です。

##2
「傷痕」は「点」或は「線」から構成されています。

##3
これが美容外科の「傷痕」の「「治療戦略」の「根源」です。

##4
すなわち「傷痕」を「傷痕」全体の形態を見失わずに
かつ実際の施術の場合は「傷痕」を構成する
「点」或は「線」を見据えます。









#5
#4をもう一度。
##1
「傷痕」は「点」或は「線」から構成されています。

##2
##1の「「点」或は「線」」は「隆起している場合」「陥没している場合」
があります。

##3
##1の「「点」或は「線」」は「色素沈着がある場合」或は
膠原線維が透けて見える「白い場合」或は「周囲と同色」
のことがあります。

##4
##1の「「点」或は「線」」は「大きい場合」と「小さい場合」
が御座います。


##5
そして「傷痕」には
「御顔」の皮膚はとりわけ「形状記憶性」「色調記憶性」が強い
という特徴があり「傷痕」を「正常皮膚構造」とみなして
ターンオーバーを繰り返す特性があります。










#6
##1
「ふたえのラインは、閉じようとすると、目頭よりまぶたの中央あたりが酷いです。

ラインより上に、皮膚と同じかすこし白い、
直径1mmくらいのふくらみのようなものが3-4個あり
ラインがとても酷いです。・略・
このような部分切開のふたえラインの凹凸の凸はなぜできるのでしょうか。」
との事です。

##2
「重瞼術(じゅうけんじゅつ)」の
「部分切開法」の傷跡は凹んでいますでしょうか?」
=>
#4##2の
「##2
##1の「「点」或は「線」」は「隆起している場合」「陥没している場合」
があります。」
の陥没性の「病態」。

##3
「ラインより上に、皮膚と同じかすこし白い、
直径1mmくらいのふくらみのようなものが3-4個あり
ラインがとても酷いです。」
=>
#4##3の
「##3
##1の「「点」或は「線」」は「色素沈着がある場合」或は
膠原線維が透けて見える「白い場合」或は「周囲と同色」
のことがあります。」の
「膠原線維が透けて見える「白い場合」」
の「病態」







#5
##1
美容外科とりわけ
「レーザー外科専門医」(この名称の専門医はありません)
の世界では。
「#3・#4の状態」を「精密に診断して」
「1ミクロン=1000分の1mm」の単位で「立体的な設計図」
を作ります。
この設計図は施術する医師の頭の中にあります。

##2
よく「写真をみせてほしい」という患者さんが
いらっしゃいます。
=>##3

##3
##1の設計図は今現在の御回答のように文章にしたり
あるいは「イラスト」或は「写真」に
置換えられるものでは到底ありえません。

##4
たまたま美容外科のwebサイトに出ているような
術前・術後の写真は。
=>
「「1ミクロン=1000分の1mm」の単位で「立体的な設計図」
を作ります。
この設計図は施術する医師の頭の中にあります。」
ではありません。

##5
##4では
美容外科施術で最も重要な「途中過程」の
「立体的な設計図」が「抜けています」。






#6
##1
超高性能Qスイッチレーザーを用いた
「傷痕レーザー外科」=
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
の場合はこの設計図は。
=>##2

##2
「レーザー光照射」の間にも変わりまた「レーザー光照射」を
する日によっても精密に異なります。
=>
だから
この「立体的な設計図」は「3次元」ではなく「4次元」
の設計図なのです。

##3
たまたま美容外科のwebサイトに出ているような
術前・術後の写真は。
適切な表現が思い浮かばないのですが。
=>##4



##4
-------------------------------
1・
オリンピック種目のライフルの100m標的射撃で
射撃の前の「標的」と射撃のあとの「標的紙」を見せられても
選手の名前やその選手の
「うちかたの特徴」や「他の選手と異なるテクニック」
まではは伝わらないのと同じ。
2・
ジェット旅客機の「離陸前」と「着陸後」の写真を
みせられても「機長」の「フライト「テクニック」」は
伝わらないのと同じ。
-------------------------------










#7
##1
超高性能Qスイッチレーザーによる「傷痕レーザー外科」=
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
の場合。

##2
理論的には
###1
凹凸の凸のでっぱりは「凹ませれば」よいし。
###2
凹凸の凹は持ち上げればよいし。
###3
色素沈着沈着があれば「消すか皮膚と同色」にすればよいし。
###4
白い「傷痕」は「皮膚」と同色にすればよい。
###5
問題は「「治療戦略」の対象が大きすぎると」一度には
不可能ということ。

##3
##2を使用とすると
「レーザー光照射装置」を用いない場合は
須らくの治療「微小外科」技術を用いる上に。
手術用顕微鏡などを用いるなどの特徴が御座います。

##4
そして
メスをいれてはいけない「傷痕」の場合は。
「レーザー光照射」という「強力」な手段に移行が必要です。








#8
##1
レーザー外科・レーザー治療で用いる「レーザー光照射」
は「Qスイッチレーザー」であること。

すなわち
超高性能Qスイッチレーザーによる「レーザー光照射装置」
による「レーザー光照射」が必要なこと。
=>

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」が必要なのは。
理由は
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」*とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」

表皮を傷つけず「真皮形成」を行う必要があるから。

##3
*「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
とは
「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)

##4
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」のなかでも
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「Qスイッチ」の性能が極めて高く設定可能であり。
=>##5

##5
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「傷痕レーザー外科」の
「レーザー光照射装置」としては「独壇場」です。





#9
##1
「御顔」の皮膚はとりわけ
「形状記憶性」「色調記憶性」が強いです。

##2
「色調記憶性」に関しては
場合によっては「黒」と「赤」の「2大色素沈着」に対して
「レーザー光照射」の「波長」を変えること。

##3
##2のためには「複数」の「レーザー光照射」を
「使いこなすこと」

##4
「白くつるつるで光を反射するような感じで目立ちます。」
は「表皮欠損:epithelial deficit」により
「表皮クロージング:epithelial closure」がないから
真皮が透けてみえること。

##4
けれどもレーザー光は「魔法の光」ではありません。

##5
「レーザー光照射」の「「レーザー光線」は「レーザービーム」
というけれどもこの直径が「赤ちゃんの髪の毛のように」
細いこと。

##6
以上を使いこなして「顔面皮膚」のレーザー外科・レーザー治療
は「レーザーフェイシアル」として
「信じられないパワー」を作り出します。*


*「レーザーフェイシアル」=「フエイシアルリサーフエシング系」を
難しいですが。
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」と呼称致します。
正確には「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」と呼称。
俗称「フエイシアル」。

「rejuvenation;リジュベネーション」とは。
「re」=「再び」 「juven」=「若く・新鮮に」 「ation」=「しましょう」
という意味です。「再び・元通りに・しましょう」という意味です。









#10
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「重瞼術(じゅうけんじゅつ)」や
「内眼角形成術」(通称目頭切開)の
「傷痕」で苦労されるかたは多いものです。

##2
超高性能Qスイッチレーザーによる
「レーザー・リサーフエシング」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」
が必要です。





#11結論:

##1
「このような部分切開のふたえラインの凹凸の凸はなぜできるのでしょうか。」
=>
##2
##1
けれどいも、「眼は口ほどにもをいう」という格言があります。
眼は口ほどにもをいうの「眼」とは「まぶた」のことです。
眼球は意思表示にはつかわれません。

##3
まぶたには口ほどにもをいうためにはに極めて薄い「コラーゲンの薄膜」
が40レイヤー(40層)ほどもあります。

##4
この「「コラーゲンの薄膜」の40レイヤー(40層)」が
「部分切開法」の手術で、「「活断層」のような不整合」をおこされています。

##5
再度、「「活断層」のような不整合」のある上嶮」に
メスをいれれば、さらなる、「「活断層」のような不整合」
は増悪致します。

##6
この悪循環というより、「増悪」は手術をするたびに、
「症状・症候」の増悪となってあらわれます。

##7
よりまして、
「傷痕の修正手術」というのは、「御顔」全般にそうですが、
とりわけ「眼嶮(まぶた)」の場合は、
なんら「意味がない」どころか、極めて危険です。

##8
なぜならば、
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
でのみ、「「活断層」のような不整合」の不整合の回復は可能で
あるからです。







御回答途中です。






この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=129
 です。
 
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