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【124】 題名:山本クリニック世田谷のQスイッチNd・YAGレーザはなぜ治る
相談者:匿名希望 年齢:42 性別:女性 地域:青森県 2014/05/05 (月)14:53:44
はじめまして42歳女。青森在住。OL。
酒さと皮膚科でいわれました。ほほが赤く、知覚異常があり
辛いです。
さまざまなサイトを放浪して山本クリニック世田谷
の山本先生にたどり着きました。

そこで山本先生にレーザー治療をお願いしようと
もう決断しています。週一回通院が可能なように
さmじゃざまに、日程を調整中です。


1・他の、サイトでも、お持ちの先生がいらっしゃるようです。
山本クリニック世田谷のQスイッチNd・YAGレーザーは、
どのように違うのでしょうか。

また、

2・レーザー光照射のときに、Qスイッチのついていないレーザー
と、QスイッチNd・YAGレーザーはどのように違うのでしょうか。
エコツー eCO2レーザーで酒さを治せるというサイトもありました。
私は、信用していません。

お忙しいところを大変申し訳ございません。
お時間のある時でよいから教えていただけますか。

 
この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=124
 です。




非常にするどい御相談です。
また、よく御理解いただきたい御相談です。
下記に順を追って御回答致します。







#1
「1・他の、サイトでも、お持ちの先生がいらっしゃるようです。
山本クリニック世田谷のQスイッチNd・YAGレーザーは、
どのように違うのでしょうか。」の御回答。


まず、QスイッチNd・YAGレーザーの、「レーザー光照射」の方法はさまざまあります。
これらは、いずれもが、大変難しいものです。
1・
その、どの「レーザー光照射」の方法を選択するか、適切に判断することは
大変難しいものです。
2・
そして、適切に判断された「レーザー光照射」を、的確に行い施術を
することはさらに難しいものなのです。

職人技ですが、天賦の素質も必要です、絶対距離感という、メジャーがなくても
距離がわかる才能も必要です。これは天賦の素質です。

QスイッチNd・YAGレーザーの「光」の粒=「光子:photon:フオトン」は、
ありとあらゆる「レーザー光照射装置」のなかでは、「皮膚」のもっとも深くまで
到達致します。

そして、QスイッチNd・YAGレーザーの「1ショット」は「1ショット時間」が
「10億分の10秒」です。これは「光速度」でも「光」が3mしか進めない時間です。

つまり、光速度」でも「光」が3mしか進めない時間で、「1ショット」がおわってしまいます。
さらに「1ショット時間」のあいだに、「レーザー光ビーム」は、「フルーエンス」といって
特殊なΛ型の「光」のパワーの変化をいたします。

この、「1ショット」の間に「術者」は、いかなる深さをねらったらよいかを、
判断致します。

幸いに、QスイッチNd・YAGレーザーは「1ショット時間」=「極少短時間」で
「レーザー光照射」を毎秒10-20「ショット数」おこなう「レーザー光照射装置」
です。

1秒間のあいだに、毎秒10-20ショット、のあいだに、「レーザー光ビーム」の方向や
「御肌」との距離は、確実に、設定可能です。

けれども、これがまったく不可能な先生もいらっしゃいます。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


さて
話はかわりますが。
オリンピックに、「レーザー治療」という種目があったと
仮定致します。使う「レーザー光照射装置」は自分で持参自由です。

世界中から、ただひとりだけが「最優秀」として、
金メダルをもらえます。


もちろん、世界中から「選手」として美容外科医師が参加
致します。だから、日本からの代表は3名くらいでしょう。

さて、日本代表のなかにも、レーザー治療の種目が「一番うまい美容外科選手」
と、「二番目」「三番目」ということになります。
そして、世界ランキングは・という話になります。

私が伝えたいことは、御相談者御自身記載されていますが、
「他の、サイトでも、お持ちの先生がいらっしゃるようです。」
との事です。

けれども、「他の、サイトの先生」と、世田谷区 山本クリニック美容外科・世田谷の
「私」とは、経験や技術に裏付けられた照射方法には、当然「ちがい」があるということです。

「私」のほうがうまいといっているわけでは毛頭ありません。「他の、サイトの先生」
と「私」が全く同じ照射方法ということは、臨床の世界ではありえません。

このようにしてオリンピックで、メダルをとれるくらいでないと
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のQスイッチNd・YAGレーザーの
「レーザー光照射」はできません。

そういうことなのです。




酒さ:しゅさのレーザー治療は、
QスイッチNd・YAGレーザー以外の「レーザー光照射装置」
では、絶対不可能です。
かりにQスイッチNd・YAGレーザーをおもちであっても。

診察にさいして

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酒さ:しゅさの特徴

「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」により眼があかい、眼球が痛い
等の症状を的確に見抜いてくれる症状・・
この「問診」がない先生はだめ。レーザー治療はできない先生です。


温度により、ポッと顔が赤くなり、エアコンのそばにはいれない。
っ小さいころから。
この「問診」がない先生はだめ。レーザー治療はできない先生です。


もぞもぞ感・ほてり感張った感じという「感覚障害・知覚障害」
がある。
この「問診」がない先生はだめ。。レーザー治療はできない先生です。


「肩こり・頸こり・背中こり」があり辛い。
この「問診」がない先生はだめ。レーザー治療はできない先生です。



吹き出物がひどい=>酒さの患者さんはかくそうとしてフアンデーションを
あつくぬったりします。吹き出物=>正確には「毛包炎:もうほうえん」
を、おこします。
この「問診」がない先生はだめ。レーザー治療はできない先生です。


まだまだたくさんあります。

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#2
「2・レーザー光照射のときに、Qスイッチのついていないレーザー
と、QスイッチNd・YAGレーザーはどのように違うのでしょうか。
エコツー eCO2レーザーで酒さを治せるというサイトもありました。
私は、信用していません。」
に対する御回答。



 「パルスレーザー」という、「Qスイッチ」のついていない、
「レーザー光照射装置」は、いずれも、「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
です。
すなわち、「やけどレーザー:burn Laser」です。
「病変」に「やけどレーザー:burn Laser」をおわせて、
これがなおったら、「皮膚」や「皮下結合組織」ごと「ベリとはがしてみる」
「レーザー光照射装置」です。


考えるに、これらの「レーザー光照射装置」は、1960年代の遺物です。

「Qスイッチ」のついていない、 「パルスレーザー」には
必ずや、色素沈着をおこすという合併症がともないます。


さらにまた、「やけどレーザー:burn Laser」= 「パルスレーザー」
では、どうあがいても。

QスイッチNd・YAGレーザーのように、「Qスイッチ」がついていれば、
二重もつくれるし、「ピアスホール」も消すことができるという
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」ができません。


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この場合の、「Qスイッチ」のついた「レーザー光照射装置」の
標的は、「コラーゲンレイヤーの「不整合」」です。
よって、「治療戦略」は「コラーゲンレイヤーの「不整合」」を、平らに
なおすことです。

さらにまた、色素沈着がある場合は、「色素沈着」の「色調・程度」にもよりますが
これを、「メラニン色素系の「病態」」であれば「メラニン蒸散」を
おこなうことができます。

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この「二つ」が「Qスイッチ」「レーザー光照射」の特徴といって
よいとおもいます。








#3

「そこで山本先生にレーザー治療をお願いしようと
もう決断しています。週一回通院が可能なように
さmじゃざまに、日程を調整中です。」
との事です。


「御遠方」から御通院中の患者さんは多いものです。
何卒に、肩の荷をおろされてお越しください。



綺麗に治したいですね。





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。




とりあえずに第一報としての御回答を致します。


















この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=124
 です。
 
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