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【107】 題名:山本先生は酒さのものすごい御知識をおもちだと存じます。
相談者:おごじょ 年齢:38 性別:女性 地域:熊本県 2013/09/22 (日)15:52:03
38歳女 熊本在住。
山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
の山本先生にに頬酒さ:ほほしゅさのレーザー治療
を御願い致します。
予約もちょっと遠方ではありますが
すでにとらせていただきました。

山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都の
酒さの相談掲示板を拝見して。

以前からおかしいなあ?と思っていた
酒さのレーザー治療の本質が理解できてきるように
思えます。

そこで。
1・あかちゃんでもあるまいし、赤ら顔という病名を
山本先生はどうお考えでしょうか。

2・私ももぞもぞ感・ほてり感で苦しんでいます。
これに関する、今の医学での考え方は如何でしょうか。

3・素人の私ですら信じませんがカオダニのことをとやかく
おっしゃる先生もいらっしゃいます。


4・酒さは、わたくしも何回も経験がありますがきまってニキビ
の治療されちゃうんです。
5・外用薬について


6・酒さにVビームレーザーはよくない噂しかききません
7・レーザー治療のレーザーについてわかりやすい一口メモ
のようなものありますでしょうか。

8・とくにQスイッチNd−YAGレーザー装置
のレーザー治療について。

1・〜8につき
山本先生は酒さのものすごい御知識をおもちだと存じます。
ので、わかりやすい御説明をまとめていただければ
あとはゴーするのみです。


お電話でも伺いまたおじゃまして伺うのに
大変申し訳ございません。

山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都の
山本先生にに頬酒さ:ほほしゅさのレーザー治療
を御願い致します。
予約もちょっと遠方ではありますが
すでにとらせていただきました。
要領の悪いご質問ですみません。

お忙しいところ大変申し訳ございません。

 

この相談への個別リンクは 
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=107 

 です。

酒さの患者さんに赤ら顔という言葉を用いるのをやめたほうがよい。

赤ら顔という言葉を用いるのをやめたほうがよい。
医学用語ではないからだ。
しっかり酒さという言葉を用いよう。

化粧品学の用語で化粧品売り場の美容部員さんたちが
用いることばだ。

俗にいう赤ら顔のかたに、酒さと診断をしても
医師としては正しい診断であると考える。
鑑別診断であれば、皮膚科専門医医師として
「確定」できるおのばかりだ。
ただし、脂漏性皮膚炎という「疑病名:ぎびょうめい」は
慎重でなければならない。
脂漏性皮膚炎の「脂漏」という意味は、
「わからない」という意味を含んでいるからだ。


いやしくも臨床医師であれば、患者さんの顔の病態に、
「もうさいけっかんかくちょう」=
「毛細血管拡張:capillary reaction」
という、病名は用いてはならない。
顔に本物の「もうさいけっかんかくちょう」=
「毛細血管拡張:capillary reaction」という「病態」
があるのであれば「血管腫」ということである。



顔のほてる症状は、「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にともなう
顔のほてる症状は、「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」
とよばれるものです。
Mchans L:What is sensory disturbances in rosacea patients?,
J of American Dermatoklogy:p25-45,vol198:1988
と[合衆国(USA)」の皮膚科学会誌に、マッカンスが報告しています。
イルミネーション・ライト症候群=「illumination light syndrome」
とは。
マッカンス1988の論文によれば、
------------------------------
1・あかみのある「お顔」の色がポッとさらにあかくなる。
2・あかくならないのは、「下眼嶮(したまぶた)」のみである。
3・「1・」「2・」は環境温度に依存する傾向にある。
4・ふきでもの=「毛包炎:もうほうえん」が広範に合併していると
もぞもぞ感・ほてり感のみで、あかみがみえないことがある。
5・酒さの患者のこのイルミネーション・ライト症候群=「illumination light syndrome」
は、本人もうまく説明できないことがある。そのため「だれでもそうだ」と
医師から説得されることがあるが、これは患者にとって、著しい精神的苦痛におとしめる
可能性がある。
6・「illumination light syndrome:イルミネーション・ライト症候群」がでていないとき、
でも患者には、もぞもぞ感・ほてり感がある。
7・かゆみと感じてひっかいてしまうことがある
------------------------------

Mchans Lは[合衆国(USA)」の神経内科専門医であり
「皮膚科専門医」でなかったため、口頭での学会発表がなかっため
探知がおくれてしまった感がある。

ということになる。




赤ら顔は医学用語ではありません。化粧品業界の「用語」です。

赤ら顔は医学用語ではありません。化粧品業界の「用語」です。
さまざまな、酒さをもつ患者さんに、美容商業会がもちいた「ことば」です。
1997年にはじめて、某化粧品会社が「赤ら顔」ようの洗顔クリーム
というキャッチフレーズで用いました。
赤ら顔は医学用語ではありません。化粧品業界の「用語」です。

医学会で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」と呼称されるようになったのは
8念くらい前からです。2005年です。


今現在でも、酒さを酒さをもたれる患者さんに
しっかりと「御説明」できる医師は
きわめて限られています。
治し方を、レーザー治療しかありませんが治し方を
しって初めて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
しっかりとしたお話ができるものです。

医学の世界では、医学書の記載されるのは20年前の情報
と思ってよいでしょう。






酒さの原因は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」

酒さはあたまのてっぺんあら・・あしにいたるまで酒さが「カオダニ」が
原因などと本気でいう医師には、ちかよらないほうがよい。

酒さが「カオダニ」が原因などと本気で
いう医師は、ちかよらないほうがよい。
以前、化粧品のCMで、道行く「御婦人」
の顔の「皮膚」を少しもらって「カオダニ」
ですね・・というCMが物議をかもした。

カオダニは誰にでもいる。
いないヒトは新生児くらい。

カオダニの知識
ヒトで2種のカオダニが異なる部位に寄生する。
皮膚の上の異なる種類の分泌腺ごとに種分化が起きていることもある。
少なくとも5千種以上の種が存在すると考えられている
(現生哺乳類種数は4千種あまり)。
主として毛包部に寄生するため、毛包虫とも呼ばれる。
健康な皮膚から普通に検出される。

ステロイドで個体数はいちじるしくおおくなる。
さまざまな症状がでる。
これらを酒さの副症状という。


病理組織学的原因は
かおの病態ではあるが、三叉神経運動枝の
先天的バリエーションで「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の病態が解明されている。





酒さの症状でよく間違われるものに
「ニキビ」がある。
今現在は「本物のニキビ:「尋常性痊瘡(ざそう)」」
ができる年齢は、30年前より
幼若化していて小学校高学年から2-3年くらい。程度も軽い。


酒さのレーザー治療をされる方は、よく「ニキビ」と
皮膚科でされていることがおおいがそえは間違いである。

「にきび」「尋常性痊瘡(ざそう)」「にきび跡」は
アクネ細菌によるもの。
酒さで俗にいう「ニキビ」と診断されるものは「吹き出物」
「毛包炎:もうほうえん」のこと。
しかも、特徴として、「必ず同じ場所」にできる。

そもそも「ニキビ」に対して獣医師が使う「「抗生物質」の内服」
を処方され、おまけに外用薬まで、つかわれちることがある。


酒さの患者さんは、化粧も含めて、「皮膚」をシールドしては
いけない。

酒さの「酒さ第2度」に由来する「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)痕」
と、分類されていることも問題である。
この分類での酒さ「酒さ第2度」とは本当に小さなツブツブであり
「皮膚」と同じ「色調」である。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でニキビ治療をされるのは
適切ではないこと甚だしいのだ。










「Vビームレーザー」でなおそうといういうことなど
間違だ。




酒さに「Vビームレーザー」での裁判事例

酒さほどマスコミや相談箱で、ひどい間違いを
されている病気はないといってよい。
筆者はさまざまな酒さに関するQ&A の精査を
おこなった。10%でも正しいことが記載されていれば
よかったが・・甚だしい間違いに「ベストアンサー」などと
されている場合が大部分の事例に、愕然とした。


酒さと正しい診断をしているのに、
「Vビームレーザー」
「色素レーザー;ダイレーザー」という「「血管腫」のレーザー」
を用いられていることがある。
酒さに不適切な「Vビームレーザー」を用いた
レーザー治療をおこなったとして、
過去2009より概ね4年間に都内の裁判所の、
裁判所事例で、31件の訴訟がなされた。
そのなかで3件は大学病院での事例である。








操縦のきわめてむずかしいQスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)

酒さのレーザー治療を操縦のきわめてむずかしい
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
でおこなえる医師は日本には二人しかいない。










ヤグレーザーには概ね医療用としては3種類があります。
NdYAG(ネオジ(ミ)ウム・ヤグ )
ErYAG(エルビウム・ヤグ)
HoYAG(ホルミウム・ヤグ)
です。

Qスイッチのついてりない俗にいうロング・パルスYAG
は「治療戦略」として「「波長;ラムダ:λ」はあっているのですが
「nonQレーザー」のため「熱レーザー「レーザー光照射装置」」に
なります。

だからレーザー照射痕がかならずや残ります。
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
のようにQスイッチのついている「レーザー光照射機器」
のみが、酒さのレーザー治療の「独壇場」となります。






因みに
1973年ごろに
私の大学の同門のレーザーの先生が医局で講演を致しました。
その時の「質問」に。


「レーザー:LASER」とは
「英語の
「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」
(光放射の強制誘導放出(放出とは一点に絞り込んだ放射の意味)
による光の増幅)
の頭文字をとったものです」
に対して。


=>

「 Emission と Radiationは「どう違うのか」」という
質問がありました。
そのとき「不思議です」が

その先生は「解答できなかった」ことを記憶しています。

「SE」=「Stimulated Emission 」=誘導放出=自然界には存在しない光の動き」
「R」 =「oRadiation」」=放射=極く当たり前に自然界に存在する光の動き」
であり
「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」の

「 Stimulated Emission of Radiation」は

「Stimulated 」+「Emission 」of 「Radiation」
ではありません。






「レーザー:LASER」という語彙は
「3つに」分解されます。

1・「LA」=「Light Amplification」+
2・「SE」=「by Stimulated Emission 」+
3・「R」 =「of Radiation」」

「LA」は「光の増幅」であるからこれが可能であることを
予言したのは「アルバート・アインシュタイン*」(1917)
です。
-------------------------------
1・
「SE」は「誘導放出」ということ。この「光の「メカニズム」」を
発見したのは「アルバート・アインシュタイン*」(1917・1921ノーベル賞)
2・
「R」 は「*光の放出にも自然放出と誘導放出の二つの過程のなかの
     「自然放出」のこと。(1917・1921ノーベル賞)
-------------------------------


=>


こうすると「レーザー:LASER」の何から何までも
いずれも「アルバート・アインシュタイン*」が「存在を予言」
していたことがよくわかります







結局
「レーザー:LASER」の「歴史」は
1・
1917・1921に「アルバート・アインシュタイン*」
によりその「理論の尽く(ことごとく)」が存在が予言されていた。

2・
1954にタウンズ(Towns)が「光の変わりに」
「電磁波」で「メーザー(maser)」を完成させた。
「micro-wave-Amplification by Stimulated Emission of Radiation」=
「メーザー」という「ことば」は凄い事だが「タウンズ」が作った。


3・
1957年末に「Gould」とういう「大学院学生」が
「メ」を「レ」に置換えて(M=>L)
「レーザー:LASER」という「機器の名称特許」をとっていた。

4・
1960にメイマンによりルビーで(「ルビーレーザー:Ruby Laser」)が
「作成された」。
ということになるのです。

これが
「何かの一つ覚えのように言われる」
=>
「レーザー:LASER」とは
英語の
「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」
(光放射の強制誘導放出(放出とは一点に絞り込んだ放射の意味)
による光の増幅)
の頭文字をとったものです。 =>



「歴史」です。




「アルバート・アインシュタイン*」

アインシュタイン(Einstein)の光量子仮説が発表されました(1917)。
光量子仮説からは「光」の性質と共に。
光の放出にも自然放出と誘導放出の二つの過程があることが
明らかにされました*。

=>

この

「アルバート・アインシュタイン*」の
「誘導放出 」=「SE」=「Stimulated Emission 」
こそが。

「自然界には存在しない」「レーザー光ビーム」
なのです。


++++++++++++++++++++++
1921年にはノーベル物理学賞を受賞。
受賞理由は「光電効果の発見」によるものでした。

当時、
アインシュタインが構築した相対性理論#について
「ユダヤ的」であるとする批判があったようです。

ノーベル賞委員会は、
この批判を避けるために。

光電効果を受賞理由に挙げたと言われています。
++++++++++++++++++++++



(1921年「光電効果の発見」でノーベル賞:論文1917年)*
因みに
「アルバート・アインシュタイン*」は
「特殊相対性理論(1905年)」
「一般相対性理論:1905年の特殊相対性理論に続いて1915年〜1916年」
の「大理論」で「ノーベル賞受賞者」を「数個以上」は
貰えるはずです。

けれども
「20世紀最大の頭脳」とニューヨークタイムズ社
「man of the 20 C」評価された
「ノーベル賞受賞者」はレーザーの原理ともいうべき
「光電効果の発見」でした。

(日本講演での来日中の船上で受賞報告を
うけたため。「ノーベル賞受賞者」の授賞式に出席できぬ唯一の
「ノーベル賞受賞者」受賞者でもあります。)







「レーザー:LASER」とは
英語の
「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」
(光放射の強制誘導放出(放出とは一点に絞り込んだ放射の意味)
による光の増幅)
の頭文字をとったものです。
・・・などと 
本当に「何かの一つ覚え」のように「記載」
されています。



「レーザー:LASER」という語彙は「3つに」分解されます。
「LA」=「Light Amplification」=「光の増幅」+
「SE」=「by Stimulated Emission 」=「誘導放出による」+
「R」 =「of Radiation」」=「自然放出の」
です。


「レーザー:LASER」という語彙は
「3つに」分解されるのです。
この語源は「アルバート・アインシュタイン*」の
1917年の「光量子仮説」の論文では。

=>


-------------------------------
極めて判りやすくいえば
「「光」」には
「R」 =「of Radiation」」=「自然放出の」
の自然光がある。
けれども「光」の粒=「光子:photon:フオトン」を
すべからく「「波長;ラムダ:λ」をそろえれば」=
「コヒーレント(co-herent」=「一貫性を持つ」
その「光」は
「SE」=「by Stimulated Emission 」=「誘導放出による」
という人工的な「光」になるはずである。
これにより
「強い光」への
「LA」=「Light Amplification」=「光の増幅」
が可能である。
-------------------------------
です。







「レーザー:LASER」とは
英語の
「Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation」
(光放射の強制誘導放出(放出とは一点に絞り込んだ放射の意味)
による光の増幅)
の頭文字をとったものです。
・・・などと 
本当に「何かの一つ覚え」のように「記載」
されています。



「レーザー:LASER」という語彙は「3つに」分解されます。
「LA」=「Light Amplification」=「光の増幅」+
「SE」=「by Stimulated Emission 」=「誘導放出による」+
「R」 =「of Radiation」」=「自然放出の」
です。


「レーザー:LASER」という語彙は
「3つに」分解されるのです。
この語源は「アルバート・アインシュタイン*」の
1917年の「光量子仮説」の論文では。

=>


-------------------------------
極めて判りやすくいえば
「「光」」には
「R」 =「of Radiation」」=「自然放出の」
の自然光がある。
けれども「光」の粒=「光子:photon:フオトン」を
すべからく「「波長;ラムダ:λ」をそろえれば」=
「コヒーレント(co-herent」=「一貫性を持つ」
その「光」は
「SE」=「by Stimulated Emission 」=「誘導放出による」
という人工的な「光」になるはずである。
これにより
「強い光」への
「LA」=「Light Amplification」=「光の増幅」
が可能である。
-------------------------------
です。






1・「LA」=「Light Amplification」+
2・「SE」=「by Stimulated Emission 」+
3・「R」 =「of Radiation」」



です。

1・「光の増幅」=「LA]
2・「誘導放出」=「SE]
3・「自然放出」=「R」
となります(後述)。



これらの
「レーザー:LASER」の語彙。
1・「LA」=「Light Amplification」
2・「SE」=「by Stimulated Emission 」
3・「R」 =「of Radiation」」
とはなんだろう?。
うがったことをお話しするようだが。

=>

現実の「レーザー光照射」の際に。
「お受けもちの先生」に質問或は聞かれてみれば。

「レーザー:LASER」というものを。
「お受けもちの先生」が
しっかりと教育されていらっしゃるかは。

=>

「伺えば」すぐに「判断」が
できるものです。














酒さと薬学

治療はマクロライド系やテトラサイクリン系抗生物質の内服、
メトロニダゾール外用(保険適応外)などがもいいられう。
けれども効薬はない
漢方薬 を処方することが多いが効果はない。


ステロイド外用は一般的に炎症症状を改善することはある。
酒さに関しては、禁忌である。

外用が酒さを悪化させる方向に働くのは確実である。
「酒さに対するステロイド外用は禁忌である」と私は考えている。

最近ではプロトピック軟膏を酒さに用いる医者もいる。
私は反対だ。
なぜならプロトピック軟膏の副作用のひとつに酒さ様皮膚炎があるからだ。

私自身もプロトピック外用で悪化した酒さの患者を、過去にいやというほど
経験している。












山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

1・
酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう
[2] [2008年11月15日 22時25分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html

という現実的な「臨床医学」の問題点。

2・
酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態概念」の問題点。

3・
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html


という
「脂腺疾患:しせんしっかん」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」での「治療戦略」での
「反応の「継時的変化」」
という問題点。

4・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」
に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性
という問題点。

5・
山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて
[2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」
に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性
という問題点。

6・
鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい
[2] [2007年 3月18日 17時47分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html

という
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」
を「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」で
(「色素レーザー;ダイレーザー」或は「Vビームレーザー」)
行われるとういう「危険性」

7・
その他


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による「治療戦略」
に関する「過去の御相談と御回答」があります。

御相談者はこれらのすべてを御読みになられている
と理解されます。










上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。



「御遠方」から御通院中の患者さんは多いものです。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。













この相談への個別リンクは 
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 です。
 
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