あなたは 00013844 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)

        

<過去のご相談の検索> キーワード: 
ログ番号 : 
過去のご相談全件一覧
<ご相談の書き込み> 新規に相談の書き込みをなさる時は下のボタンを押して下さい。
<相談掲示板の表示オプション> 表示件数:>1件2件5件10件 (過去のご相談全件一覧

これまでのご相談・回答(新しいご相談から表示されます。)

 
前の10件・次の10件
【65】 題名:関西在住。ほくろのレーザーを先生のクリニックでお願い致します
相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 地域:北海道 2010/05/15 (土)21:41:00

山本先生

 失礼致します
 不躾な御相談をお許し下さい。
 
 CO2レーザーでのほくろ除去を考えていた予約寸前に
 先生のHPに出会うことができ、救われた者です。

 出来れば、先生のクリニックでお世話になれないものかと考えております。

 関西在住で、加えて、休診日と自分の休みが重なっている為、
 夏休みや有給を利用して、通院が出来ないものかと思案しております。

 その為、大変勝手なのですが、大体、どれ位の通院で除去が可能かご質問したく
 思います。
 

 お忙しいところ、申し訳ございませんが、ご回答頂ければ幸いです。
 よろしくお願い申しあげます。


Thursday, May 13, 2010 5:31 PM
 



この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=65
です。






++++++++++++++++++++++

ほくろ除去後のトラブルで。
CO2(炭酸ガス)レーザーのほくろ除去失敗あるいは
ほくろの炭酸ガスレーザー後の除去後の傷痕の患者さんは
大変多いものです。


ちょっとでも考えればわかる事なのですが。

ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかりは
ほくろ をもたれていたときの「とりたい御気持ち」とはうらはらに。

「陥没性傷痕」として名前をかえて以前の「ほくろ」以上に目立つお肌の
「病態」に変化してしまうわけなのですね。

「御婦人」の「大敵」であるこの「お顔」の幾何学的な「傷痕」は
一生残ります。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++







#1
##1
「山本先生

失礼致します
不躾な御相談をお許し下さい。

CO2レーザーでのほくろ除去を考えていた予約寸前に
先生のHPに出会うことができ、救われた者です。

出来れば、先生のクリニックでお世話になれないものかと考えております。

関西在住で、加えて、休診日と自分の休みが重なっている為、
夏休みや有給を利用して、通院が出来ないものかと思案しております。

その為、大変勝手なのですが、大体、どれ位の通院で除去が可能かご質問したく
思います。


お忙しいところ、申し訳ございませんが、ご回答頂ければ幸いです。
よろしくお願い申しあげます。


Thursday, May 13, 2010 5:31 PM」
との事です。






#2
##1
ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかりのために
「ほくろ除去後のトラブル」として傷痕レーザー治療・レーザー外科
を受けられるかたは多いものです。

##2
本当に本当に本当に・・。
多いものです。






#3
##1
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」とは
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
あるいは・および
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて。
=>##2

##2
「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行う
ものです。

##3
「メラニン蒸散」=「「メラニン色素」という固体」を「気体」に換える」=
「「メラニン色素」だけ飛ばしてしまう。傷跡は一切残りません。
=>##4

##4
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の「ウルトラQスイッチ」
とは。
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を
毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
のことです。

##5
「1ショット時間」が「10億分の1秒」では
「光速度」でも「光」が30cmしか進めない時間です。

##6
この極少短時間で「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」
を行える「ウルトラQスイッチ」のついた「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
が##1のようなものです。







#4
##1
「ウルトラQスイッチ」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」での
ほくろ除去は
「メラニン蒸散」=「「メラニン色素」という固体」を「気体」に換える」=「「メラニン色素」だけ飛ばしてしまう。
の作用機序で行われます。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
(「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
あるいは・および
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
で行います。

##3
ちなみに
「ウルトラQスイッチ」とは「1ショット時間」が「10億分の1秒」単位で
「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」=「1ショット時間」で
「レーザー光照射」を行える
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の「エネルギー・スイッチ」
のことです。




#5
##1
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」での
ほくろのレーザー治療・レーザー外科
では
------------------------------
1・ほくろ の「色調」と「形状」と「大きさ」
2・ほくろ の存在する「局在部位」
3・ほくろ の隆起性の程度
4・ほくろ の存在する「お顔」の背景色
5・その他
------------------------------
の「5「要素」は重要でありこれらの総合評価の分析にて「治療戦略」を考えます。


##2
小さな「ほくろ」とはいえあなどれません。
なぜならば
「ほくろ」は氷山の一角で「表皮」と「真皮表皮境界部」の「水面下」に
「大きくかくれていること」があるからなのですね。

##3
そのために
「表皮角質顕微鏡」「透過型真皮顕微鏡」にて
「ほくろ」の「ダーモ・スコピー:dermascopy」をしっかり行います。




#6
##1
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」=
「ウルトラQスイッチ」の「レーザー光照射」
でも
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
では「性格」が異なります。

##2
「局在部位」で「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」
にあるものとして「お顔」の「ほくろ」は大変難しいですが。
「局在部位」でも「難所」があります。

##3
たとえば「眼嶮(まぶた)」とか「はなすじ」とか「口輪筋周囲」
とか「ナチュラルなしわのうえ」の「ほくろ」など・
「局在部位」でも「難所」があります。






#7
##1
「出来れば、先生のクリニックでお世話になれないものかと考えております。
関西在住で、加えて、休診日と自分の休みが重なっている為、
夏休みや有給を利用して、通院が出来ないものかと思案しております。

その為、大変勝手なのですが、大体、どれ位の通院で除去が可能かご質問したく
思います。」

##2
最初に「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
あるいは
「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
で「レーザー光照射」を行い。
「2日め」=「2回目」で補正を行い。

##3
「3日目」=「3回目」で
しあげる
あるいはしあげを確認する
という感じでしょうか。

##4
御相談者の肌の性情がわかっていれば
上記の運びとなります。








#8
##1


「受付担当・医療事務」に
御相談者の電子メールは認識させておきます。
あとはお電話をいただければ
「受付担当・医療事務」までカルテ情報をおつたえいただき
「受付担当・医療事務」がわかるようにしておきます。

##2
------------------------------
1・ほくろ の「色調」と「形状」と「大きさ」
2・ほくろ の存在する「局在部位」
3・ほくろ の隆起性の程度
4・ほくろ の存在する「お顔」の背景色
5・その他
の「5「要素」は重要でありこれらの総合評価の分析にて「治療戦略」を考えます
------------------------------
からこのてんは整理されておかれてくださいませ。

##3
「御遠方」から御通院中の患者さんは本当に本当に本当に・・多いのです。
「肩の荷」をおろされてお越しいただければ幸いです。

##4
綺麗に治したいですね。







「ほくろ」のレーザー治療・レーザー外科の
「過去の御相談と御回答」 [2] [2006年11月12日 15時56分28秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/183005873653205.html
を御参照頂けますか。


「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。
















とりあえずに第一報としての御回答を致します。
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




Saturday, May 15, 2010 9:05 PM




この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=65
です。




【64】 題名:私は54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。
相談者:happy 年齢:54 性別:女性 地域:北海道 2010/04/18 (日)14:20:42
私は54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。


山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の相談掲示板の中にある
「過去の御相談と御回答」をすべて読ませていただきました。

実は数年前から山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の
超高性能Qスイッチレーザー光照射の酒さ:しゅさの治療に
感銘し。

ぜひ山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に酒さ:しゅさ
の酒さのレーザー治療をお願いしようと思っていました。

小さいながらも自営で会社をもってはおります。
30年間会社をきりもりすれば。
さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力は
しっかりと最低限のものはもっています。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)

そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。

不躾お許し下さい。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生にお願いし
施術をしていただけるのであれば鹿児島から週一回通院可能です。

相談は下記の通りです。
宜しくお願い申し上げます。
------------------------------
54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。

1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
------------------------------

御回答は一行くらいで結構です。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生のおことばを聞かせてください。
お忙しいと思います。お時間のあるとき、あるいは伺ったときでも
もちろん結構です。

100回(日)でも200回(日)でも300回(日)でも・・。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生
のおっしゃられ回(日)レーザーをお願い到したいです。





不躾お許し下さい。
申し訳ございません。

宜しくお願い申し上げます。

 


この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=64


++++++++++++++++++++++


これはびっくりするような御相談がきました。
いずれの御相談者の御相談もが「的をえられています」
よりまして。
「的」のあたる「御回答」をいたしたいと考えます。

まずとりあえずに第一報としての御回答を致します。
そして私も考えながら「御相談者」がこのような「御相談」のエッセンス
はいずれも「過去の御相談と御回答」には「御記載」させていただいております。
「そのうえでなおかつ「なぜ?」」ということであろう
と存じます。

とりあえずに第一報としての御回答を致します。
そして。
とりあえずの第一報に加えるか「御相談者」の内容にそって
「御回答」のしかたを「変奏曲」のように変えて
「別コラム」で「御回答」をいたしたいと考えています。

++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私は54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。


山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の相談掲示板の中にある
「過去の御相談と御回答」をすべて読ませていただきました。

実は数年前から山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の
超高性能Qスイッチレーザー光照射の酒さ:しゅさの治療に
感銘し。

ぜひ山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に酒さ:しゅさ
の酒さのレーザー治療をお願いしようと思っていました。

小さいながらも自営で会社をもってはおります。
30年間会社をきりもりすれば。
さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力は
しっかりと最低限のものはもっています。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)

そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。

不躾お許し下さい。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生にお願いし
施術をしていただけるのであれば鹿児島から週一回通院可能です。

相談は下記の通りです。
宜しくお願い申し上げます。
------------------------------
54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。

1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
------------------------------

御回答は一行くらいで結構です。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生のおことばを聞かせてください。
お忙しいと思います。お時間のあるとき、あるいは伺ったときでも
もちろん結構です。

100回(日)でも200回(日)でも300回(日)でも・・。
山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生
のおっしゃられ回(日)レーザーをお願い到したいです。





不躾お許し下さい。
申し訳ございません。

宜しくお願い申し上げます。」
との事です。

##2
昨日お電話いただき鹿児島からの御通院の日程を
きめさせていただいたかたと存じます。
ご丁寧なお電話を有難うございました。











#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「小さいながらも自営で会社をもってはおります。
30年間会社をきりもりすれば。
さまざまな苦労から本物と本物でないものをかぎ分ける能力は
しっかりと最低限のものはもっています。

山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)

そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。」
=>##3

##3
「山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生は本物です。
(失礼を何卒にお許しください)」
=>
有難うございます。


##4
「そこでもしも・もしもお時間があれば私が不思議におもっている
酒さ:しゅさにかんする相談のお答えをいただけるでしょうか。」
=>
#3で「御回答」の内容と「方法論」をお話到します。










#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の「具体的なこと」は
「------------------------------
54歳女です。鹿児島県在住。酒さ:しゅさです。

1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
------------------------------

にあります。


##2
よりまして#3の##1に関しまして
「御相談」の順序どおりにまず私が「御回答」できるかどうか
(筆舌に尽くせるか否か不明です)
可能な限りで御回答していきたいと思います。
=>#4








#4
その1
------------------------------
##1・
1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?
=>#5

##2・
2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?
=>#6

##3
3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?
=>#7

##4
4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?
=>#8

##5
5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。
=>#9

##6
6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?
=>#10

##7
7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?
=>#11

##8
8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。
=>#12
------------------------------


その2
以上のように「御回答」を#5・6・7・8・9・10・11・12
で「御記載」していきたいと存じます。








#5
##1
1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?

##2
酒さ:しゅさ。
酒さ:しゅさの酒は文字通り「おさけ」「さ」は「へん」に「検査」の「査」
つくりに「皮」をかく難しい漢字です。

##3
酒さ:しゅさ=酒 査皮 です。
「酒さ:しゅさ=酒 査皮」のこの場合「査皮」の「査」は意味がきえます。
あるいは「つくり」の「皮」を強調することもあります。

漢字熟語として「二文字」の場合など「両者の意味があまりにかけはなれている」
ときの「まちがいないですよ」的な確認記法です。
「象形文字的意味」はありません

だから「査皮」=「皮」であり
「酒さ:しゅさ=酒 査皮」=「酒の「皮膚」」という意味になります。
だから「「酒さ:しゅさ=酒 査皮」と無理して書く必要はなく
「酒さ:しゅさ=酒 査皮」=「酒 皮」でもよいのです。

##4
「酒さ:しゅさ」は中国由来の「漢字」のように考えられがち
ですが・。

##5
中国でも日本でも「酒さ:しゅさ」は
「通じます」が。
中国語では「酒さ:しゅさ」の「さ」の漢字が変わり「とても汚い意味」
になります。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は中国語では
「酒渣 :Jiǔ zhā」に関連到します。
中国語での「酒渣 :Jiǔ zhā」は「廃棄物」や「汚染物質」という
「とても汚い」意味です(極めて判りやすく言えば泥酔したかたの
お口から出されたものが「酒渣 :Jiǔ zhā」)。

##7
中国語で「皮膚科」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を表現しようとすると
「酒渣鼻」と「鼻」の文字を加えるようになります。
「直訳」すれば「酒飲みの吐物にまみれた鼻」あるいは
「汚染物や排泄物に浸った御鼻」ということになります。

##8
英語圏内では
[合衆国(USA)」のダウンタウン・ハーレムの環境のよくない
所に生活している「顔面細菌化膿性皮膚炎」の患者さんの
「お顔」を「dirty face syndrome:汚れ顔症候群」と呼称することがある。

##9
そして[合衆国(USA)」でも非常にまれだが。
この「dirty face syndrome:汚れ顔症候群」を「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
と「間違いはわかっているが」呼称することがあります。


##10
英文の「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の歴史
という「短文:1ページ」の論文があります。
(あまりやくにたつことはかかれていません)
------------------------------
The history of rosacea
Author: De Bersaques J.1

Source: Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology, Volume 5, Supplement 1, October 1995 , pp. 39-39(1)

Publisher: Elsevier
------------------------------

##11
「1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?」
=>##12


##12
漫画家で医学博士で有名な
手塚 治虫(てづか おさむ、本名:手塚 治、1928年*(昭和3年)11月3日 - 1989年(平成元年)2月9日)(*理由不明だがは1926と偽れていました)
が自ら「鼻酒さ」で悩んでいた。

##13
1960年代初期に。
手塚 治虫氏は「御自分」の鼻を評して
「rosacea rhynopyma:「酒さ鼻瘤」」と書き残しています。
また「漫画本」の「御自分」の「鼻」のかたち(「病態」)
についてもおなじ「御記載」が「漫画本」にある。

##14
「「1・しゅさ・ということばはいつごろから本邦では用いられているのでしょう?」
=>
1940年代ころからであると推定されます。







#6
##1
「2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?」

##2
あります。

##3
美容外科施術で「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
という施術があります。

##4
これは「御鼻」の幅が大きいと悩まれるかたが受けられる施術です。

##5
よく取りざたされるのが日本人などモンゴロイドの場合
「外側法」で「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を行うと「毛穴」に「針糸」が入り手術の傷痕が醜状を呈するから
「モンゴロイド」の場合は
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」は
「内側法」でいくべきであるという「一説」です。

##6
人間の「御鼻」はそう簡単に「大きく」はならないものです。

##7
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を受けようと悩まれている患者さんの80%は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)。

##8
ですから「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
の患者さんの「御鼻」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」が「病態」である。

##9
いくら「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を上手に行ったところで
「根治療法」になるものではありません。


##10
「2・酒さ:しゅさの症状・症候で間違われて「メス」で治療されることはありますか?」
=>
あります。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)の患者さん
に「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を施される場合です。

##11
このように「形成外科」にて施術をされる前に
「私の鼻酒さで赤く毛穴が開いている状態のレーザー治療を御願い致します。」
と悩まれるか。
あるいは「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」を知らぬがゆえに
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」として悩まれずに。

=>

ひとえに「御鼻」の形態のみで悩まれるとこのように
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を治すべき「御状態」であっても
「形態学的な悩み」が強く「形成外科」の施術に至ってしまうという
こともあります。














#7
##1
「3・男性より女性が多いとは本当に正しいのでしょうか。?」

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に男女比或いは「性別」による
発生頻度に差異はないように思えます。

##3
教科書的には「御婦人」が80%ー60%と「御婦人」のほうが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は多いと記載されていることが
多いのですが。

##4
##3の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「性差」に関しては
きちんんと疫学的にこの「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生頻度
に関する「調査論文」は「まったくありません」。

##5
慣習的に「御婦人」に多いとされているだけであると今の私は考えます。

##6
もしも「「御婦人」に多い」が事実であれば
「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「治療戦略」には
内分泌学的アプローチも「可能」となり
アンドロゲンなどの男性ホルモンの応用」も考えられるはずです。

##7
結果論としては男女比はありません。

##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がありこれを気にされて
「皮膚科専門医先生」を「御受診」される事例は「御婦人」に多い
かもしれません。

##9
けれども「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生頻度に
男女比はないと今の私は考えます。

##10
けれども
「御婦人」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」

「男性」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」
とは「さまざまに微妙に異なっている」点はあるように思えます。

##11
##10に関しましては「省略」到します。










#8
##1
「4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?」

##2
「御婦人」に関してのみ論ずれば
「小児期」から「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をおもちの
「御嬢様」はよくみかけます。

##3
また「60だい」以上の「御婦人」のかたに「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
である「症状・症候」のかたも
とても多い。

##4
そして
小児期の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「御嬢様」は
「御自覚症状」のないことが多く。
一方では「60だい」以上の「御婦人」の場合は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
特有の「感覚障害・知覚障害」或は違和感がとても強いように
思われます。

##5
「60だい」以上の「御婦人」の場合は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
特有の「感覚障害・知覚障害」或は違和感がとても強く
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状は治らなくてもよいから
もぞもぞ感・ほてり感などの「感覚障害・知覚障害」或は違和感を
「レーザー光照射」で「除いてほしい」という御希望の患者さん
も少なくありません。

##6
よりまして
「4・女性の30-50だいに多いというのは正しいのでしょうか?」
も「正しい」とはいえず「間違いである」
と考えざるをえませんね。

##7
上記はあくまでも「御婦人」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
と御年齢による「症状・症候」の差異として論述させていただきました。

##8
##7は「男性」の場合もほぼどうようのことが言えます。











#9
##1
「5・むしがいる(かおダニ)は本当なのでしょうか。」


##2
このむしカオダニというのは俗称です。

##3
和名をニキビダニ、毛嚢虫、
学名を「demodex folliculorum:デモデックス・フオリクロールム(ラム)」
という寄生虫です。

##4
「むし」はだれにでもいます。
けれども
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」には全く関係がありません。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん
ならずとも一度は雑誌などでカオダニと呼ばれる生き物が
顔に寄生していてニキビの原因になるなどという記事を読まれた方もいるかと思います。

##6
これは「尋常性痊瘡(ざそう)」(にきび)の類縁の
「毛包虫性座瘡:acne demodecica:アクネ・デモデキカ(シカ)」
に関連する寄生虫。

##7
一時期あるスイーツ雑誌が「肌荒れの原因を見つけたり!!」みたいに。
ヒステリックにワイワイと騒いでいました。
最近は静かになったようですが。
カオダニで検索するとまだまだ残念な感じのサイトがたくさん出てきます。


##8
言うまでもなくそれほど問題のある生き物ではありません。

##9
このカオダニというのは俗称です。
和名をニキビダニ、毛嚢虫、学名を
「demodex folliculorum:デモデックス・フオリクロールム(ラム)」と言われている
人体の皮膚寄生虫です。

##10
成人であれば誰もが顔や頭皮に持っている人体の皮膚寄生虫です。
サイズが0.1mmから0.4mmと小さいものですが。ヘアピンなど、
角が無く堅いものなどで顔の皮脂を少量取ります。
そして
顕微鏡で150倍程度に拡大して見ると
卵ないし生体、脱皮の殻、などを見ることが出来ます。


##11
これらのカオダニをまるでエイリアンのように取り上げている事例がとても多いのです。
駆除のクリームなどを高額に販売していたりしています。
これらはまったくの「無意味な商品」です。


##12
カオダニの寄生率は高い・・・というか。
地球上のほぼすべての人に感染しているといっても過言ではないのですね。
(和名をニキビダニ、毛嚢虫、学名を「demodex folliculorum:
デモデックス・フオリクロールム(ラム)」)
いないのは生まれたてのあかちゃんくらいです。


##13
ただ皮脂の分泌が盛んになると。
結果論からそのエサが増えることによって
カオダニの数も増えることが報告されています。

##14
異常に繁殖した際にはニキビが大量にできることがあります。
このばあいのニキビを
「毛包虫性座瘡:acne demodecica:アクネ・デモデキカ(シカ)」
と呼称致します。

##15
その場合は「クロタミトン:crotamiton」(商品名オイラックス)や。
イオウ薬剤による治療が有効です。
ムトウハップとかは大変に効果的です。
(ものすごくイオウくさいですが)

=>

薬剤としてはクロタミトンが効果的で、
多くのかゆみ止めなどに入っている殺菌成分ですが
カオダニに対して高い駆虫効果があり、
クロタミトンを含有した俗にいうニキビ薬などを使えば問題はありません。

##16
副腎皮質ホルモン(外用薬のステロイド)の使用は
かえって症状を悪化させます。

##17
ステロイドすなわち「副腎皮質ホルモン:cortico-steroid」を含んだ薬で
ニキビを治療することは大変な間違いです。

##18
通常は顔を清潔に保っていれば気にすることは何もありません。


##19
ちなみに人体の皮膚に寄生するダニは他に「疥癬:かいせん」を
引き起こすヒゼンダニがあります。
こちらは根本的な治療を行わないと慢性的な皮膚疾患を起こす悪性の寄生虫です。
「疥癬:かいせん」は昔昭和20年だいころに一般的というか流行していた
「病態」ですが最近では「老健施設」などを中心に著しい流行をしめしています。

##20
このヒゼンダニの話とニキビダニの話がごっちゃになっている
信憑性の低い記事がとても多く見られます。
けっして惑わされないようにしてください。

##21
ちなみにヒゼンダニにもムトウハップが強力に効きます。
老人施設にお勤めの医療関係者は必ず「一度」は「移されます」。
ものすごく痒いです。

##22
季節によって、公衆浴場やプール、ジムなどで水虫に次いで、
感染する機会が増えてきます。

イオウ系入浴剤で適度に感染防止をしておくのもよいかもしれません。

##23
いずれにしても
カオダニというのは俗称ですが
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」とは
全くの「無縁」の生き物です。

この「無縁」の生き物は「ヒト」であればだれにでもいます。
けれども「酒さ:しゅさ」とは「無縁」。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。









#10
##1
「6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?」

##2
本当です。



##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は顔の
三叉神経領域に発生致します。
ちょっと難しいのですが
「三叉神経「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」は感覚神経
のみの成分の神経です。
この感覚神経を
「portio major:大部」と呼称致します。

##4
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」
にも「運動神経」は含まれており顎にいく
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」「第3枝」に
「運動神経」があります。
「運動枝」(判りやすく言えば運動神経)(「portio minor:小部」と呼称致します。)

##5
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」「運動枝」
(判りやすく言えば運動神経)
が正常とは異なり。
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第3枝:だいさんし」のみではなく。
「各枝」すなわち「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」にもあるかたに。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は発生致します。

##6
御存知のように「お顔」の運動神経=「顔面表情筋」の運動神経
は「第7脳神経:顔面神経」です。
そして「お顔」の「知覚神経」は「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」
です。

##7
##6に加えて「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」にも
「運動神経」は
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の「第3枝:だいさんし」
に正常では存在致します。
=>##8

##8
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「運動神経」は通常は
「第3枝:だいさんし」ににのみ正常では存在致します。
=>
この
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第3枝:だいさんし」には正常に存在する「運動神経」
を.
「咀嚼筋神経(Nervus masticatorius (B.N.A.),
masticatory nerve,)」*と呼称致します。

(*「咀嚼筋神経(Nervus masticatorius (B.N.A.),
masticatory nerve,)」とは
4つの咀嚼筋(側頭筋、咬筋、外側および内側翼突筋)と
同様に口蓋帆張筋へ行く運動線維を主として持っています。
さらに幾つかの短かい枝のグループにつけられますが総合的な名称です)


##9
##8の「運動神経」の成分が
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」「第3枝:だいさんし」に含まれた場合
に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」として「発生」致します。


##10
##9は誘発筋電図検査などの電気生理学検査で診断は可能
です。


##11

酒さの原因はどのように考えちかといえば。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」
です。
=>
「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の
「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」「第3枝:だいさんし」に
「運動神経」を持つ「自然変異:しぜんへんい:normal variation」
の場合に。
「脂腺疾患:しせんしっかん」として発症致します。



##11
「6・酒さ:しゅさで下眼嶮(したまぶた)と鼻根部に酒さ:しゅさのできない
ところのあるのは本当でしょうか?」

「顔で酒さのできない場所というのはあるのでしょうか。」
という御相談と同じですね。

##12
「お顔」で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生しない部位は
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」の
「動眼神経:第3脳神経・?」の「副交感神経成分の支配する部位」です。

##13
「動眼神経:第3脳神経・?」は
「滑車神経・第4脳神経:IV」や「外転神経:第6脳神経:VI」
とともに眼球運動に関与する「外眼筋」の運動神経です。

##14
##13で「動眼神経:第3脳神経・?」のみは
「瞳孔:pupil」の「縮瞳」に関与する「副交感神経」を
成分としてもっています。

##15
「また顔で酒さのできない場所というのはあるのでしょうか。」
との事です。
=>
「動眼神経:第3脳神経・?」のみは「瞳孔:pupil」の
「縮瞳」に関与する「副交感神経」
の支配する「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」には。
「脂腺疾患:しせんしっかん」である
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は全く発生致しません。


##16
よって
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」で「お顔」に広範囲の方は
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」が俗にいう
「赤味」がないので
「両目とも」「白いめがね」のように抜けていらっしゃいます。

##17
ただし
「脂腺疾患:しせんしっかん」である
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「specific Three:特異3部位」の。
「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」を
おもちのかたは
「上眼嶮(うわまぶた)」の眉毛に近い部分が「赤味」或は「黄色調」
を呈されることがあります。

##18
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


=>


酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

酒さの原因と酒さのできないところ・御回答嬉しいです。
[2] [2008年 9月10日 21時56分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/973888515102775.html
を御参照頂けますか。








#11
##1
「7・よくウエブサイトで赤ら顔といわれますが、赤ら顔の医学用語は正しいのでしょうか?」
=>##2

##2
明らかに「酒さ:しゅさ」という「病態」の「かわり病名」として。
残念なことですが
これも明らかに意図的に「赤ら顔」という「病名」がサイトで用いられる
ことがあります。

##3
もちろん「赤ら顔:あからがお」などという医学用語が「あるはずがありません」。

##4
「サブリミナル:subliminal」に患者さんあるいは読者に「あ」列の
「あ」「か」「ら」「が」を強調して「赤」という「警戒色のもつ恐怖」から
「なんらかのいりぐち」に誘導するための
「いらっしゃいませ用語」です。

##5
「酒さ:しゅさ」は「酒さ:しゅさ」であり
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##6
「赤ら顔」という「臨床医学」の用語はまったくないのです。

##7
「赤ら顔」を広辞苑でひくと。
「西洋人の顔貌」を呼称するときに軽蔑用語として用いられた
ことがある・という「歴史」もあります。

##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。
「赤ら顔」という「臨床医学」の用語はまったくないのです。











#12
##1
「8・なぜ超高性能Qスイッチレーザー光照射で治せるはず(軽くなるはず)を
「治療法がない」といわれるのでしょうか。」

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には
あまりにも「商業営利主義」の「御通院戦略」や
まかふしぎな「かおだにせっけん」や「化粧品」がはびこり
すぎました。

残念なことです。

##3
だから「こころある先生」は
まず患者さんに「治療法がない」と「一大否定」を
せざるをえないのです。

##4
劇的に「症状・症候」の寛解のみられる
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を行える
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
など大学病院でももっているところはすくないのです。

##5
「Qスイッチ」とは「超高速の「Qスイッチ」」では
「1ショット時間」が「10億分の1秒」単位。

##6
けれども「Qスイッチ」とはいえども
「Qスイッチ」とは「超高速の「Qスイッチ」」では
「1ショット時間」が「10億分の1秒」単位のはずですが。
=>

「1ショット時間」が「10億分の10000秒」。
でも「Qスイッチ」とされることがあります。

##7
このような理由から
「こころある先生」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合。

まず患者さんに「治療法がない」と「一大否定」を
せざるをえないのです。













「御回答」「御記載」の途中です・・。
途中は途中でもリアルタイムにアップしていきたいと
存じます。

この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=64

















この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=64
【63】 題名:酒さの赤みはなぜイルミネーションライトのようにぽっと赤くなる
相談者:ぽっぽ 年齢:52 性別:女性 地域:静岡県 2010/02/03 (水)21:40:45
52歳 ぽっぽ 静岡

山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
はじめまして。

4年前から昨年年末まで5つの美容外科クリニックで赤ら顔のレーザー
をうけました。
本物のレーザーは最後のクリニックで昨年9月から12月まで
施術をうけました。

頬と鼻が赤くこれまですべからくの他の5つのクリニックレーザー治療で改善しません。

これらの美容外科クリニックでは赤ら顔としか診断?されませんでした。
けれども昨年12月に大学病院の皮膚科科外来で
これは「酒さ:しゅさ」です。・と診断されました。

相談掲示板に山本先生が「御回答」されているのを拝読させて頂き
なるほど・これは「酒さ:しゅさ」なのだなあと確信がもてました。

ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

「御費用」も週一回のレーザー光照射も心得ています。
回数はいといません。
ただ山本先生になおしていただければ・いまよりもすこしでも
ましになればと考えています。

いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまが相談掲示板にかかれていますが。
ほとんどのかたも全く同じとは思いますが。

このなんというか・「ぽっと・・」あかくなる雰囲気或いは特徴みたいなもの
はかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。

教えていただければ本当にうれしいです。
お時間のあるときで結構です。



ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=63
です。








非常に興味深い御相談であり
非常によく「御自分」の「症状・症候」を観察され「御評価」
されていると感嘆致しました。
うまくご説明できるとよろしいのですが。




++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんで
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の場合の
「イルミネーション・ライト症候群」は。


さまざまな「複合要因」があるのですが。
85%は。
「6m」以内の「近視野」での「視力」を得ようとするとき。
「頚部筋肉群」の「不具合」により十分な「頭部運動」を
確保できないことから誘引され「発生」致します。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「赤みが引いて来て」
同時に「イルミネーション・ライト症候群」が「強く感じられる」
ために「スランプ状態」に陥られやすいものです。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。」
と「御記載」されている
「イルミネーション・ライト症候群」は独特であり。


「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。」
のように。

「点滅する赤み」が特徴的であり。
「イルミネーション・ライト症候群」と呼称されるゆえんでもあるのです。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

これは確かにそのとおりであるけれども。

「それは誰でも赤くなるものだ」と反論される可能性があります。

けれども「単純にあかくなるのではなく点滅」する「症状・症候」
であることが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに
特徴的であるのです。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の不活化によりかならずや
「イルミネーション・ライト症候群」は消退到します。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++








#1
##1
「52歳 ぽっぽ 静岡

山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
はじめまして。

4年前から昨年年末まで5つの美容外科クリニックで赤ら顔のレーザー
をうけました。
本物のレーザーは最後のクリニックで昨年9月から12月まで
施術をうけました。

頬と鼻が赤くすべからくの他のクリニックレーザー治療で改善しません。

これらの美容外科クリニックでは赤ら顔としか診断?されませんでした。
けれども昨年12月に大学病院の皮膚科科外来で
これは「酒さ:しゅさ」です。・と診断されました。

相談掲示板に山本先生が「御回答」されているのをみて
これは「酒さ:しゅさ」なのだなあと確診がもてました。
ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

「御費用」も週一回のレーザー光照射も心得ています。
回数はといません。
ただ山本先生になおしていただければ・いまよりもすこしでも
ましになればと考えています。

いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまがかかれていますが。
「ぽっと・・」あかくなる雰囲気がかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。

教えていただければ本当にうれしいです。
お時間のあるときで結構です。
どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。








#2
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

##2
##1は確かにそのとおりであるけれども
「それは誰でも赤くなる」と反論される可能性があります。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「赤くなる速度」あるいは「「赤みが引いて来る速度」が急激であること
と「感覚障害・知覚障害」或は違和感」の併発に
特徴があります。

##4
「赤くなり」すぐ「赤くなくなる」。
これが「イルミネーション・ライト」の点滅のように「鋭角的」であり
「瞬間的な速度」での「反復」あることが特徴であるのです。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のこの「ポッポ」と赤くなる
「症状・症候」を
「イルミネーション・ライト症候群」とも呼称致します。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でないかたの場合の「赤み」は。

「お酒を飲めば次第に赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」。
「あかさ」はは「次第次第」に「だんだんとあかくなり」
あかくなれば「ほとぼりがさめるまでそのまま」です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。
そしてまた「赤くなり」そして「赤みがきえます」。









#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
が「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の中心にある「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
という
「毛細血管」を中心に周囲に「脂腺」それも「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の分布する
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の「病態」である。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は黒色だが赤くはありません。
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の束の中の
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]が
「鉛筆」のしんのように「平面」ではあかくみえる。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの「イルミネーション・ライト症候群」
は。
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の赤みだけでは「その赤みの変化する速度」までは十分には説明困難ですが。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「運動枝:うんどうし」が
「三叉神経の第3枝」顎のみでなく
「三叉神経の第2枝」頬や「三叉神経痛第1枝」額にも存在すること
から「発生」に「血管運動神経」として関与致します。

##5
##4に加えて「イルミネーション・ライト症候群」は
何かをを見つめている「開眼時:かいがんじ」にのみ発生し
眼を閉じている「閉眼時:へいがんじ」には出現しません。

##6
すなわち眼を閉じている「閉眼時:へいがんじ」には出現しない
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの「赤み」からは。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「イルミネーション・ライト症候群」は広義の「眼球運動」との関連のあることが
わかります。

##7
=>#4に眼球運動につき簡単にご説明致します。








#4
##1
眼球運動の機序は非常に複雑です。

通常の眼球運動は「ものを見るため」そして「明確な視覚を得るため」に
必要なものです。

明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは「両眼の正確な協調運動」によってはじめて可能となります。


##2
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##3
水平方向の眼球運動に際しては
一方の眼の外側直筋の収縮と同時に他方の眼の内側直筋の収縮が起こります。

##4
垂直方向の眼球運動はもっと複雑になります。

##5
近くにある対象を両眼視するには、
両眼の視軸が同一点に向かい、
かつ両眼の網膜像が中枢では融合して単一の像になることが必要です。

##6
そこで、両眼は収斂して注視しようとする対称点に
視軸が集束するようになります。

##7
このような「複雑」な。
眼球運動にはそれに応じた「頭部の運動」がほとんどの場合に伴っています。
すなわち、
「頚筋の活動」と「迷路性反応」は「眼球運動」にとって不可欠なものです。


##8
これらの運動の協調性は主として
内側縦束(MLF:medial longitudinal fasciclus )を介して行われます。











#5
##1
視覚反射について。
視覚反射は「大脳皮質性反射」と「皮質下反射」に分けることができます。

##2
前者の反射弓は大脳皮質を経過するが、
後者の反射弓は大脳皮質を通りません。
以下では、臨床的に重要な光反射と遠近順応反射についてだけ御説明到します。



##3
光反射 について。

眼に光がはいると瞳孔は収縮到します。
一側の瞳孔が照射されると、もう一方の側の瞳孔も同様に反射到します(交感性光反射)。
中枢神経系のある種の病変においては(梅毒、脊髄瘻)
いわゆるArgyll-robertson瞳孔がみられます
(光反射は起こらないが、遠近順応反射はむしろ昂進到します)。

##4
光反射の経路は次のようになります。
網膜→視神経→外側膝状体→上丘腕→視蓋前域(シナプスの部位の位置?)→
後交連→内側縦束→Edinger-Westphal核「の近傍」(シナプス結合)→
網様体神経節(シナプス結合)→瞳孔筋収縮。

##5
このようにみると光反射は皮質下反射ということになります。
しかし、19野の刺激によっても瞳孔の収縮が起こることが
実験的に示されています。

##6
19野からの線維は視蓋前域と上丘でシナプス結合しています。







#6
##1
遠近順応反射 について。

##2
「眼から6m以内のところにある対象」はレンズの曲率が変わらない限り
網膜上に明確な像を結びません。

##3
したがって、近いところを見るときには、
視軸はみようとする対象の面で一致するように集束しなくては成りません。

##4
遠近順応と視軸の収縮は正常では一緒に起こります。

##5
遠近順応と視軸の収束は正常では一緒に起こります。
遠近順応の反射弓は後頭葉皮質を通ります。

##6
鳥距溝付近の皮質野(17・18・19野)から出る線維はおそらく
視蓋前域に達し、次いで動眼神経核とシナプス結合を到します。

##7
毛様体筋へ向かう副交感性線維は動眼神経と一緒に走ります。
毛様体神経節でシナプス結合到します。










#7
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの独特な
このような複雑な精密機械のような「眼球運動」の「不具合」により「発生」致します。

##2
眼球運動の機序は非常に複雑です。
明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは両眼の正確な協調運動によってはじめて可能となります。


##3
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##4
水平方向の眼球運動にさいしては
一方の眼の外側直筋の収縮と同時に他方の眼の内側直筋の収縮が起こります。

##5
垂直方向の眼球運動はもっと複雑です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
これらの複雑な眼球運動の障害があるのですが。

その程度はきわめて微細であり
鼻毛様体神経節からの副交感神経あるいは拮抗神経である
交感神経の障害により
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「結膜炎」「角膜炎」の「症状・症候」とともに「眼球運動障害」が出現到します。

##7
##6はさらに。

その程度はきわめて微細であり
鼻毛様体神経節からの副交感神経あるいは拮抗神経である
交感神経の障害により
「一定の箇所にできる」吹き出物として。

「御顔」の
「皮膚」の「症状・症候」としても現れます。











#8
##1
適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
に沿って「脂腺」が「不活化」されるにつれて
「赤みが引いて来ます」。

##2
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
のような
適切な「レーザー光照射」により。
「皮膚」は「一種」独特の「とてつもない滑らかさ」を呈するようになります。

##3
##1・##2とともに「イルミネーション・ライト症候群」は
急激に減少してきます。

##4
このとき「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」の「レーザー光照射」による
「治療戦略」は成功しているのだけれども。

##5
「イルミネーション・ライト症候群」が完全に「消退」するには
いまだすこし時間がかかるのです。

##6
適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「イルミネーション・ライト症候群」は必ずや消退到します。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
が少なくなりかわりに「目立つ・きわ立つ」ことがあります。







#9
##1
「いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまがかかれていますが。
「ぽっと・・」あかくなる雰囲気がかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。」
との事です。

##2
##1の「症状・症候」を重複いたしますが「イルミネーション・ライト症候群」
と呼称致します。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。」=
「イルミネーション・ライト症候群」は。
=>##4

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんには
「軽度」であるけれども「眼球運動障害」がある。
通常の「眼球運動は「ものを見るため」そしてものを見て「明確な視覚を得るため」に
必要なものです。
この「メカニズム」が「うまくいっていない」
ために「発生」致します。
=>##5・##6

##5
明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは「両眼の正確な協調運動」によってはじめて可能となります。
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##6
この「共同運動」に関連して。
「眼球運動にはそれに応じた「頭部の運動」がほとんどの場合に伴っています。
すなわち、「頚筋の活動」と「迷路性反応は眼球運動」が必要不可欠なのですが。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を経由して
「頚筋の活動」に支障が「発生」致します。

##7
だから
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。」=
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「閉眼時:へいがんじ」には出現致しません。


##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「開眼時:かいがんじ」にのみしゅつげん致します。








#10
##1
「イルミネーション・ライト症候群」にて常時スイッチが「on」になられている
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの場合は
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」と呼称致します。

「イルミネーション・ライト症候群」がスイッチ「on/off」を
繰り返す場合「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
と呼称致します(「オン・アンド・オフ症候群」*)
*「オン・アンド・オフ症候群」は同名のものが「パーキンソン症候群」
にもあります)

##2
いずれにしても
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが
「赤みが引いて来て」良好な「経過」をたどられているのに
「イルミネーション・ライト症候群」をきにされて「スランプ状態」になられる
こともあります。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
にて「赤みが引いて来られる」時点では「御綺麗になられて」。
=>
「大変目が肥えてきます」。

##4
「いつも鏡をみながら」「御顔」を観察されます。
この状態の反復ではほぼ常時「6m以内」のものをみつづけることになります。
=>
「遠近順応反射 について。
「眼から6m以内のところにある対象」はレンズの曲率が変わらない限り
網膜上に明確な像を結びません。
=?
したがって、近いところを見るときには、
視軸はみようとする対象の面で一致するように集束しなくては成りません。」
が「うまくいっていない」状態になります。
=>
「鏡を見続ける」ことにより。
「イルミネーション・ライト症候群」は増強されてしまいます。


##5
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
に沿って「脂腺」が「不活化」されるにつれて
「赤みが引いて来ます」から
「自信をもたれる」ことが重要です。

##6
そして常時「6m」より「遠いところをみつめる」ように
されたほうがよいのです。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のレーザー専門医
はかならずやこのように患者さんに指示到します。











#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんで
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の場合の
「イルミネーション・ライト症候群」は。

##3
このようにしてさまざまな「複合要因」により
「6m」以内の「近視野」での「視力」を得ようとすることに
「頚部筋肉群」の「不具合」により十分な「頭部運動」を
確保できないことから「発生」致します。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「赤みが引いて来て」
同時に「イルミネーション・ライト症候群」が「強く感じられる」
ために「スランプ状態」に陥られやすいものです。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。」
と「御記載」されている
「イルミネーション・ライト症候群」は独特であり
「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。」
のように「点滅する赤み」が特徴的であり。
「イルミネーション・ライト症候群」と呼称されるゆえんでもあるのです。


##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

これは確かにそのとおりであるけれども
「それは誰でも赤くなる」と反論される可能性があります。
けれども「単純にあかくなるのではなく点滅」する「症状・症候」
であることが特徴的であるのです。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の不活化により
かならずや
「イルミネーション・ライト症候群」は消退到します。

##8
綺麗に治したいですね。




なお「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」に関しては。

山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
を御参照頂けますか。






ps
非常に興味深い御相談であり
非常によく「御自分」の「症状・症候」を観察され「御評価」
されていると感嘆致しました。
うまくご説明できるとよろしいのですが
わかりずらいかもしれません。
ご容赦ください。















Sunday,Feb/02 2010 17:10:31


この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=63
です。
【62】 題名:幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57
山本クリニック様

【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。





Thursday, January 21, 2010 6:51 PM

 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。







さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++











#1
##1
「山本クリニック様




【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。」
との事です。



##2
この御相談の「御回答」を御理解されるうえで
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
について覚えておかれていただくことがあります。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
につき。
#2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。









#2
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。

##2
「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、
またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。
「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。

##3
さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。
移植移植皮膚の生着のためには、
移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。

##4
移植床には良好な血行が要求されます。
血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので
他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。

##5
皮膚を遊離移植した場合に1〜2日目は移植床の創面より漏出した
血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。

##6
3〜4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、
5〜8日目に血行が再開することで生着が完成到します。

##7
皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。

(##8
ただし
広範囲熱傷のように。
しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、
スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは
はずれておりいたしかたなくも
同種皮膚は1週間〜10日間で脱落してしまいます。)










#3
##1
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。

##2
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##3
###1
遊離植皮術
血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、
大きく2つに分類されています。
=>##4

##4
------------------------------
1・####1
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
=>#4
と####2
全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG
=>#5
の「2つ」です。
------------------------------


##5
##4につき
#4・#5におのおのに詳述到します。



#4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。

##1
一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。

##2
けれども
移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。


##3
真皮の厚さで3つに分類されます
------------------------------
###1.

薄目分層植皮 0.15-0.2mm
網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで
被覆面積を大きくする方法です。

それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。

薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、
血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。

###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm

###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##4
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
の「治療戦略」です





#5
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」

##1
表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##2
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。






#6
##1
有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。
本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。

##2
皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。

##3
*「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。
元来
「flap」は「組織の固まり」を意味到します。

##4
「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。

##5
したがって「皮弁」といった場合、
「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。

##5
これを嫌って。
flapを「フラップ」と表現することもあります。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」
としては。
=>##2

##2
「遊離植皮術 」=
血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。

##3
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは
判断できません。

##4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では
「移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。

「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では
「表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##5
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」
との事ですが。

##6
幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をされたときから
「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から

「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように
かならずや成長されるとともに至ります。

##7
これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をされたときから。
今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた
「症状・症候」なのです。








#8
##1
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##3
御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。
「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
=>
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」
にかぎらず
「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。

##4
「よく「刺青:tatoo」の消去」に
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと
いわれますが「とんでもない間違い」です。








#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり
ほかに「方法論」はないと思います。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
適切ではありません。

##4
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
とは難しい用語なのですが。

##5
「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。
「rejuvenation・リジュビネーション」とは
「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」
という「意味」です。

##5
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」
の「エネルギー・スイッチ」のついた
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
は初めて「可能」になります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば
「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。

##6
現実的には
傷痕レーザー治療として。
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「
レーザー・リサーフエシング」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の独壇場です。







#10
##1
再度御注意下さい。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
まったく適切ではありません。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら
意味を持ちません。


##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#11
##1
「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる
「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。


##3
成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて「治療戦略」をたてれば
万事非常に「うまくいった」とは考えますが。
「過去のこと」を論じても始まりません。

##4
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。








#12
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」
への「レーザー光照射」に関しましては
御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は
ことなりますが。
=>##2

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能?
[2] [2008年11月 2日 16時34分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html
を御参照頂けますか。





#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

##5
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##6
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##7
よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。

##8
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。

##9
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。

##10
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。

##11
綺麗に直したいものです。















この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。


Sunday, January 24, 2010 0:22 AM
【61】 題名:眼の下のクマ・目の下のクマでメタリックなあおさです・・
相談者:klm44 年齢:44 性別:女性 地域:奈良県 2010/01/20 (水)22:32:46
眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。


総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。

結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。


山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。






お忙しいところを申し訳ございません・・。

よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。

よろしくお願いいたします。


 


この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61
です。





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の御指摘のとおりこの眼の下のクマ・目の下のクマは
「影クマ:shadow-shadow」あるいは化粧で目立ってしまうことが
あり「メイククマ:化粧クマ」とも呼称されます。

眼の下のクマ・目の下のクマでも「メタリックブルー」の
眼の下のクマ・目の下のクマで。

「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」の場合。
「レーザー光照射」の難易度は非常に高いです。
私たちはわかるのですが。

「レーザー光照射」をされている間に次第に
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になっていきますが。

「皮膚のターン・オーバー」に上手にのらないと
患者さんは「「色」が消えた気がせず」スランプ状態に陥られることも
あります。

「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の場合
は「レーザー光照射」の回数は多く必要と到します。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++









#1
##1
「眼の下のクマ・目の下のクマですが。
メタリックなほどの濃さというかあおさです・・
とても悩んでいます。
総合病院の皮膚科も3件まわりました。
メラノーシスといわれたりもしました。太田母斑かもしれないともいわれましたが。
結局両目の左右対象にはメラノーシスも太田母斑もできないし。
メラニン沈着としては何かおかしい・。
結局どこの皮膚科でも「くま」であろうということになりました。

山本クリニック美容外科世田谷の相談掲示板で。
私は眼の下のクマ・目の下のクマであることが確信をもてました。
そして。
眼の下のクマ・目の下のクマの中でも
「影クマ」「メイク・化粧クマ」
というものであることがわかりました。


御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。


是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。
お忙しいところを申し訳ございません・・。
よろしくお時間のあるときにでも御回答いただければと
御願い致します。
よろしくお願いいたします。」
との事です。





#2
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります*。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚の薄いくま」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。

##7
#3に眼の下のクマ・目の下のクマの臨床分類につき
触れておきます。




#3
##1
眼の下のクマ・目の下のクマには通常「4種類」に
分類到します。
###1
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」
=>最も多いものです。
###2
「アトピークマ」
=>「夜間就眠中」などに「御自分」で引掻かれて
しまう「病態」です。
###3
「循環不全クマ」
=>悪性疾患あるいは慢性の重篤「病態」があり
「悪液質:カケキシア:カケキシー」から羸痩(るいそう)
を経て眼の下のクマ・目の下のクマの出現をみるものです。

###4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
=>
青く暗く黒くかつ光る感じのするクマです。
最初は「メラニン沈着」と間違われることすらあります。


##2
眼の下のクマ・目の下のクマは##1の分類のほかに。

###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
に分類することも御座います。

眼の下のクマ・目の下のクマの患者さんは
概ねこの両方の成分をお持ちの方が多いものです。

##3
「メイククマ:化粧クマ」=「影クマ:shadow-shadow」は
明らかに眼の下のクマ・目の下のクマ・クマなのですが。
特徴があります。

##4
この「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
の特徴を#4に御記載致します。








#4
##1
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
患者さんはまず実際に現実的には正診断率の大変低い「病態」
であり。

##2
「光るような青み」があるために「メラニン沈着」と間違われます。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の患者さん
は眼の下のクマ・目の下のクマ・クマに間違いはないのですが。
「上眼嶮(うわまぶた)」内側にも「クマ」が同じように
発生していることがあります。
=>##4

##4
そのような意味では眼の下のクマ・目の下のクマ・クマというよりは
「眼のクマ・目のクマ」と呼称したほうがよいと思われることがあります。

##5
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」それぞれでクマの色調というか
色合いが変化到します。
そして「光線2方向」=「自然光」+「白色光」にてなんらの
蛍光を発していると思われる「病態」の患者さんすらいます。

##6
メイク・化粧で「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
を隠すことは不可能です。
これは他の眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般に言えることです。

##7
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
メイク・化粧で「症状・症候」が「強くなると御自覚される」
患者さんが多いものです。








#5
##1
「御相談ですが。
「影クマ」「メイク・化粧クマ」は眼の下のクマ・目の下のクマなのに
なぜ光があたると不気に暗く青く光る?るものなのでしょう?
ほんとうになんというかスチールのようなクマです。
化粧でかくれないどころか余計目立ってしまいます。」
との事です。

##2
「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが。
「顔面表情筋」の「直上」」の「顔面皮膚」である
「眼嶮(まぶた)」は「精密機械」であり多数の「レイヤー:layer」=
「層状構造物」から構成されています。

##3
この「レイヤー:layer」=「層状構造物」の各段階の「膜」に
「薄くなっていたり」
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」が
あると「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
が発生到します。

##4
皆様「CDrom」が虹「色」をされているのをご存知であろうと
思います。
これは「CDrom」が「レイヤー:layer」=「層状構造物」が薄く
情報伝達のため「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
であるからであり。
「光線2方向」=「自然光」+「白色光」により「回折:かいせき」
という現象を起こすためです。

##5
同様な現象は「貝殻」「真珠」や「ラブラドライト(鉱物)」
でも知られています。

##6
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「メタリック」な色合いは。
このようにして「眼嶮(まぶた)」を構成するデリケートな
「レイヤー:layer」=「層状構造物」が「薄く波打つ」あるいは
「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
により発生到します。

##7
このような「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「治療戦略」は「レーザー光照射」とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「レイヤー:layer」=「層状構造物」に
「皮膚のターン・オーバー」に乗っかりながら
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
をかけてあげながら。
「レイヤー:layer」=「層状構造物」を平坦化していくことにあります。










#6
##1
「是非とも山本クリニック美容外科世田谷 山本博昭先生に
レーザーを御願い致したいと思っています。」
との事です。
有難うございます。

##2
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の
「レーザー光照射」の難易度は非常に高く。

##3
まず大抵の患者さんで「週一回(日)のペース」=
「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=
「golden pace」での「レーザー光照射」で28「回数(日)」
くらいで
「下眼嶮(したまぶた)」が
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
になってきたことが実感されます。









#7
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
レーザー治療・レーザー外科
の「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」と考えます。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の中でも
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」の「治療戦略」は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー・リサーフエシング」の独壇場です。

##4
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「レーザー・リサーフエシング」に抜群に優れています。

##5
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 に対する
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

根治療法であり「対症療法」ではありません。

##6
「再発」とは無縁の「治療戦略」です。








#8
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「レーザー・リサーフエシング」に関しては。

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で「レーザー光照射」を繰り返す「治療戦略」が必要です。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」での
「レーザー・リサーフエシング」の「レーザー光照射」は。
「down time:ダウン・タイム」(この言葉は日本で生まれた用語)
が全くありません。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」ごとの「レーザー光照射」は
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。








#9
##1
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては
「3種類」の「メカニズム」
が御座います。

##2
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による「レーザー・リサーフエシング」に際しては
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」
「phto-thermal effects:「光熱反応」
「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」
の中で
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみを
用います。

##2
「熱」に化けません。
=>
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

##3
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)

「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」
のことです。

##4
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」に
この
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
による
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば
「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います









#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマの中でも
難易度の高い典型的な「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」
です。

##3
「影クマ:shadow-shadow」=「メイククマ:化粧クマ」は
「下眼嶮(したまぶた)」あるいは「上眼嶮(うわまぶた)」
を構成する「レイヤー:layer」=「層状構造物」
の「「孔」があいている状態:foramination:フオラミネイション」
にて発生到します。

##4
眼の下のクマ・目の下のクマ・クマ全般の
「過去の御相談と御回答」につきましては
御相談者はもう読まれているかもしれませんが。
=>##5

##5
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
を御参照頂けますか。


##6
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



















Thursday 1/21 2010 16:48pm


この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=61
です。




 
【60】 題名:小鼻の周りや顎のあたりに赤みがではじめ鼻も赤い
相談者:姫ちゃま 年齢:40 性別:女性 地域:北海道 2010/01/20 (水)21:42:43
酒さについての質問です。

現在40歳の女性です。
中学生からにきびが多発(深く化膿性のもの)し、
30歳くらいまで、繰り返していました。

また、極度の脂性で、顔を洗ってもすぐにべたつきます。

30歳になるくらいに、
小鼻の周りや、顎のあたりに赤みがではじめ、よく鏡を見ると、
小鼻のところには、毛細血管が赤く見られます。(頬は、赤みはありません)

脂性肌のため、すぐに小鼻や顎のあたりのお化粧が取れてしまい、
赤みが目立ってしまいます。

これは、酒さなのでしょうか?
(ちなみに、父もにきび肌で同じように鼻の周りが赤く、毛細血管が拡張しています)

酒さであれば、
レーザー治療でどの程度の期間で治りますでしょうか?

以上、相談に関する回答のほど、よろしくお願いいたします。


Saturday, January 16, 2010 3:32 PM
 

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=60
です。



なおしてさしあげたいなあと思います。
ところがくたびれていて
とりあえずに第一報としての御回答を致します。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「これは、酒さなのでしょうか?
・略・
酒さであれば、
レーザー治療でどの程度の期間で治りますでしょうか?」
=>
典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

「レーザー治療期間」としては
20−34週
(毎週「1回(日)」=「4分の一皮膚のターンオーバー」
で「レーザー光照射」を到します。)
が必要です。

ちなみに
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がよくなられてくると
患者さんの皆様目が肥えられてこられます。

私が最初に拝見した「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のある
「部位と範囲」そして程度」を
どんどん自ら指摘され
「治そうとされます」
=>

結果としては。
「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++




#1
##1
「酒さについての質問です。

現在40歳の女性です。
中学生からにきびが多発(深く化膿性のもの)し、
30歳くらいまで、繰り返していました。

また、極度の脂性で、顔を洗ってもすぐにべたつきます。

30歳になるくらいに、
小鼻の周りや、顎のあたりに赤みがではじめ、よく鏡を見ると、
小鼻のところには、毛細血管が赤く見られます。(頬は、赤みはありません)

脂性肌のため、すぐに小鼻や顎のあたりのお化粧が取れてしまい、
赤みが目立ってしまいます。

これは、酒さなのでしょうか?
(ちなみに、父もにきび肌で同じように鼻の周りが赤く、毛細血管が拡張しています)

酒さであれば、
レーザー治療でどの程度の期間で治りますでしょうか?

以上、相談に関する回答のほど、よろしくお願いいたします。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
これは典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」です。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にはさまざまな分類方法があります。

1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)

という「病理学的分類」がありますが。
=>##4

##4
レーザー・レーザー治療・レーザー専門医
の分類としては「治療戦略」ではあまりやくにたちません。
=>#3






#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「発生「部位」」により
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の「メジャー4部位」
および
「特殊3部位」として
5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」
があります。

##2
また
「「赤み」「ピンキー」の色合い」の恒常性と色調から。
から
------------------------------
1・常時マジックインキをぬったような
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
=「赤酒さ:red rosachea:レッド・ロザケア]

2・「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
に分類されます。
------------------------------




#4
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」
です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「必要な脂腺(正常に必要な脂腺 )=「白色脂腺」」
ではなく。

##3
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は
「黒い」「必要な脂腺(正常に必要な脂腺 )」 は白い
が増殖する「脂腺疾患:しせんしっかん」
です。

##4
この脂腺が
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「毛細血管:capillary」は皮膚と「垂直方向に」皮下深部に向かいますがこの
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]の周囲
をとりまく黒い「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の「構成要素」
のひとつひとつを
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
と呼称致します。

##4
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
はかなり大きなもので直径2−3mmで輪状に「皮膚」にみえるはずです。






#5
##1
「これは、酒さなのでしょうか?
(ちなみに、父もにきび肌で同じように鼻の周りが赤く、毛細血管が拡張しています)」
=>
「これは、酒さなのでしょうか?」
=>
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
しかも非常に典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
です。






#6
##1
酒さであれば、レーザー治療でどの程度の期間で治りますでしょうか?
=>##2

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
として
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
により。

##3
「週一回(日)のペース」=「「皮膚のターン・オーバー」の1/4=7日間」=
「golden pace」にて
「レーザー光照射」を
重ねていきます。

##4
「皮膚のターン・オーバー」にのりながら。
黒い「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を不活化
していきます。







#7
##1
超高性能Qスイッチレーザー光照射は
「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」

「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
(「アブレージョン:abrasion:摩滅」=「皮膚剥削法 」!)
の「メカニズム」で。

##2
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を
毎秒10ショットする「高速レーザー」の「Qスイッチ」
を活用して「レーザー光照射」を行います。

##3
「1ショット時間」が「10億分の1秒」では「光速度」でも
「光」が30cmしか進めない時間です。

##4
「熱」に化けません。
=>##5

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。





#8
##1
「酒さであれば、
レーザー治療でどの程度の期間で治りますでしょうか?」
=>##2

##2
照射回(日)は週一回(日)のペースで
20「回数(日)」(4の倍数)は必要で
「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##3
「照射回(日)は週一回(日)のペースで
20「回数(日)」(4の倍数)は必要で・略・」=
「レーザー光照射」の期間として
「20週」以上は必要です。

##4
皆様「時間がかかる」と思われるでしょうが
「あっというまにすぎさります」。



#9
##1山本クリニックの新しい美容外科・形成外科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php
の「過去の御相談と御回答」から
【59】 題名:大学病院で酒さと判断されました。両頬や鼻も最近温度差で赤い
相談者:匿名希望 年齢:50 性別:女性 地域:北海道 2010/01/14 (木)14:16:22
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=59
を御参照頂けますか。

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
を御参照頂けますか。

##3
とりあえずに第一報としての御回答を致します。





#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「これは、酒さなのでしょうか?
・略・
酒さであれば、
レーザー治療でどの程度の期間で治りますでしょうか?」
=>##3

##3
典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。
「レーザー治療期間」としては
20−34週
(毎週「1回(日)」=「4分の一皮膚のターンオーバー」
で「レーザー光照射」を到します。)
が必要です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がよくなられてくると
皆様目が肥えられてこられます。

##5
私が最初に拝見した「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のある
「部位と範囲」そして程度」を
どんどん自ら指摘され
「治そうとされます」
=>##6

##6
「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##7
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。






この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=60
です。


Wednesday, January 20, 2010 10:16 PM


【59】 題名:大学病院で酒さと判断されました。両頬や鼻も最近温度差で赤い
相談者:匿名希望 年齢:50 性別:女性 地域:北海道 2010/01/14 (木)14:16:22

北海道在住の50才の主婦です。
去年の5月に突然頬が真っ赤になってしまい、
色々な病院に行き大学病院で酒さと判断されました。

完治しない難しい病気だと…

私は、今までこれと言った肌トラブルもなく過ごしてきたのですが、

3年前くらいから、3週間おきに、エステのフォトフエッシャルという
光を顔にあてて(黒いものには反応するレザーのようで)
ほうれい線やしみたるみが薄くなると…

何回通っても肌には影響がないですよ!
と言われて、
少しでもシワなどが、へるのならと思い通い続けておりました。



でも私の中では、それが酒さの原因なのではと。
悩んで辛い毎日を送っています。

原因の因果関係があるのか知りたいのですが。




北海道に住んでいるのですが、少しでも良くならば
遠くても、と考えています。

今の症状は、
両頬が赤く、温度差によって白くなったり真っ赤になったり…
鼻も最近温度差によって赤くなってきています。

興奮したり、集中すると真っ赤になります。


夏の暑い日は真っ赤になるので、外に出るのも恥ずかしい状態なんです。

やはり、酒さなんのでしょうか?
それとも違う病気なのでしょうか?

今は、
B2B6と漢方薬を処方されて呑んでおりますが、よくなりません。





たいへん長文になってしまいました。

返答をよろしくお願いします。




Wednesday, January 13, 2010 9:40 PM



 



この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=59
です。

さぞかしに御心痛の事とかんがえます
この御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは
典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。



御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」の「御記載」は
「左側頬」+「右側頬」=「両頬」の
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
及び
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「部位と範囲」は
頬酒さと鼻酒さのみですが。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は通常
「発生」する「部位と範囲」により
1・「メジャー4部位」
1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」
4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」
の「メジャー4部位」

「特殊3部位」として
5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」
6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」
7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」

トータル「7部位」の「発生「部位」」があります。

御相談者の御相談内容要旨御記載にはないけれども
これらのトータル「7部位」の「発生「部位」」
のいずれもにも「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
もたれている可能性があります。

このような「広範囲酒さ」の場合は
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」を
まず
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
で「レーザー光照射」を始めると。
他のトータル「7部位」の「発生「部位」」の
「症状・症候」あるいは「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
向上到します。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++






#1
「北海道在住の50才の主婦です。
去年の5月に突然頬が真っ赤になってしまい、
色々な病院に行き大学病院で酒さと判断されました。

完治しない難しい病気だと…

私は、今までこれと言った肌トラブルもなく過ごしてきたのですが、

3年前くらいから、3週間おきに、エステのフォトフエッシャルという
光を顔にあてて(黒いものには反応するレザーのようで)
ほうれい線やしみたるみが薄くなると…

何回通っても肌には影響がないですよ!
と言われて、
少しでもシワなどが、へるのならと思い通い続けておりました。



でも私の中では、それが酒さの原因なのではと。
悩んで辛い毎日を送っています。

原因の因果関係があるのか知りたいのですが。




北海道に住んでいるのですが、少しでも良くならば
遠くても、と考えています。

今の症状は、
両頬が赤く、温度差によって白くなったり真っ赤になったり…
鼻も最近温度差によって赤くなってきています。

興奮したり、集中すると真っ赤になります。


夏の暑い日は真っ赤になるので、外に出るのも恥ずかしい状態なんです。

やはり、酒さなんのでしょうか?
それとも違う病気なのでしょうか?

今は、
B2B6と漢方薬を処方されて呑んでおりますが、よくなりません。」
との事です。





#2
##1
詳細にお答えしたいのですが
時間が限られています。

##2
とりあえずに第一報としての御回答を致します。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##4
1・「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
より構成される「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

2・「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
赤ら顔を毛細血管拡張症と間違えられて。
ダイ・レーザー色素レーザーやVビームレーザーの酷い目にあいますから御注意下さい。

##5
##4は肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。







#3
##1
3・当院は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが多く
今現在北海道・岩手そして長崎から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の。

##2
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「レーザー光照射」で
照射回(日)は週一回(日)のペースで御通院中の患者さんが多いです。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断戦略」と「治療戦略」
ですが「まず「御受け持ちの先生」が海外の留学経験がない」と
「診断戦略」も「治療戦略」も歯が立たないことが多いものです。



#4
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病理学的分類」という
ものがあります。
=>##2

##2
###1
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
###2
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
###3
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
という分類方法です。

##3
この分類は「あまりにも有名」ですが
次のような点で「治療戦略」をとる場合は「あまり役に立ちません」。

##4
###1
「2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)」は
「汗管腫(かんかんしゅ);sylringoma:シリンゴーマ」のような
「皮膚」と同色の「肌色」の「多数のプツプツ」なのですが。
=>
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに特徴的に多発する
「決まった場所にできる「毛嚢炎」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」=
「決まった場所にできる吹き出物」

かなりの頻度で
「2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)」
といわれていることがあります。
=>
この「治療戦略」に「獣医師先生の使われる抗生物質」が
用いられることが非常に多いものです。

###2
「3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)」
は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」では
あるけれども。
=>
------------------------------
1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
------------------------------
との「連続性」が「機能性」から一気に「形態性」にかわり
「連続性」のない「分類方法」といえます。

##5
ちなみに「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」
を受けられる患者さんの
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」の
「小鼻の拡大」は。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)
であることが極めて多いものです。

##7
=>#5






#5
##1
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」

正確には「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=
「尾翼縮小術」或いは「鼻翼基底幅縮小術」と呼称致します。

##2
「外側法」と「内側法」が御座います。

##3
「縫合線」が「皮脂腺」にかかると著しく
「針穴が目立ち」「形成縫合線痕」として残ってしまうために
「欧米」では「尾翼縮小術」或いは
「鼻翼基底幅縮小術」は「Weir法」或いは「Joseph法」等の
「外側法」即ち「外側から「アプローチ」」が有名です。

##4
「モンゴロイド」である日本人は
「縫合線」が「皮脂腺」にかかると著しく「針穴が目立ち」
「形成縫合線痕」として残ってしまうために
「外側法」は用いず「内側法」が一般的ではありますが。
=>##5

##5
この「「縫合線」が「皮脂腺」にかかると著しく「針穴が目立ち」」
の状況に。

##6
「「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)」で
「鼻翼形成術:びよくけいせいじゅつ」=俗にいう「小鼻形成」を行われ。
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」の
「毛穴の拡大」の「縫合線痕」で「病態」が著しく悪化する患者さん
が非常に多いものです。








#6
##1
「3年前くらいから、3週間お気に、
エステのフォトフエッシャルという光を顔にあてて
(黒いものには反応するレザーのようで)
ほうれい線やしみたるみが薄くなると… 何回通っても肌には影響がないですよ!
と言われて、少しでもシワなどが、へるのならと思い通い続けておりました。」
=>
「IPL:アイピーエル(Intense Pulsed Light)」は
「ライト「光」」ですが「「光」治療」というより
「物理療法:ぶつりりょうほう」=
「リハビリなどで用いられる「物療:ぶつりょう」であり「温熱療法」です。

##2
元来「毒」にも「薬にならない」ものですから
これが原因ではありませんが。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが
「IPL(Intense Pulsed Light);インテンス・パルスド・ライト」=「強力なパルス光」
を受けられえれば。

##4
「症状・症候」は増悪をする可能性が指摘されています。







#7
##1
「でも私の中では、それが酒さの原因なのではと。
悩んで辛い毎日を送っています。

原因の因果関係があるのか知りたいのですが。」
との事です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「「外因」で悪化」することは
あっても。
「外因」により「発生」致すものではありません。


##3
「でも私の中では、それが酒さの原因なのではと。
悩んで辛い毎日を送っています。

原因の因果関係があるのか知りたいのですが。」
との事です。

##4
詳細にお答えしたいのですが
時間が限られています。
そこで
=>#8#9




#8
##1
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」には
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「御相談者」がとても
多いものです。

##2
これらの「特集」として。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
を御参照頂けますか。

##3
「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。




#9
##1
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」には
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「御相談者」がとても
多いものです。

##2
これらの「過去の御相談と御回答」を
ぜひともを御参照頂けますか。

##3
###1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
原因に関しては。
####1
酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html


####2
酒さの原因と酒さのできないところ・御回答嬉しいです。
[2] [2008年 9月10日 21時56分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/973888515102775.html
(この患者さんは岩手在住のかたで今現在照射回(日)は週一回(日)のペースで
御通院中です)

###2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」や
これらの「症状・症候」の出現の仕方については。
####1
しゅさのレーザーの治り方有難う御座いました。 [2] [2006年 4月28日 18時43分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/529127062139199.html

####2
両側の頬の酒さ。レーザーでの治り方は? [2] [2006年 4月27日 13時22分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/358903005560027.html




##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にかんして
「御婦人」の「大敵」の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
は「御顔」にできますが
「御顔」で「できない場所」があります。
「下眼嶮(したまぶた)」と「鼻根」の「2箇所」が
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のできない場所です。
=>##5

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の鑑別診断に重要な所見となります。

###1
酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html

###2
酒さの原因と酒さのできないところ・御回答嬉しいです。
[2] [2008年 9月10日 21時56分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/973888515102775.html



##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関連して
「レーザー光照射」にもちいられる
「レーザー光照射装置」については「レーザー光照射」を行う
場合の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が重要になります。

####1
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

を御参照頂けますか。








#10
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「やはり、酒さなんのでしょうか?
それとも違う病気なのでしょうか?」
=>
典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」

「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」
のみ「御記載」がありますが。
広範囲に
「お顔」に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をもたれている
可能性があります。




#11
##1
「今は、B2B6と漢方薬を処方されて呑んでおりますが、よくなりません。」
=>
よくなるわけがありません。
これは
「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」の「治療戦略」
です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」
とは関連は致しません。

##3
「過去の御相談と御回答」にもあるように。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」
です。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」=
「脂腺疾患:しせんしっかん」であり「血管腫」ではありません。

##5
よく「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」

と間違われるから注意ください。


##5
なお
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
もぞもぞ感・ほてり感などの「感覚障害・知覚障害」或は違和感」を
伴います。
また
角膜炎・結膜炎(を「「酒さ:しゅさ性-」といいますが)を伴います。


##6
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副「症状・症候」」
という「症状・症候」があります。
=>#11




#12
------------------------------
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副「症状・症候」」
という「症状・症候」があります。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

------------------------------



以上の項目は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副「症状・症候」」
として不思議だじが重用な特徴です。




#14結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
とりあえずに第一報としての御回答を致します。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては
たくさんお話したいことはあります。

##3
まず
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
という
「レーザー光照射装置」を用いること。
(本邦では山本クリニック美容外科世田谷にしかないし
また「レーザー外科テクニック」ももたれていません)
=>
これは「御婦人」の「美容外科クリニック専門医先生御自身」が。
患者さんとしておこしになられることがあり「このように伺いました」。

##4
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##5
とりあえずに第一報としての御回答を致します。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては
たくさんお話したいことはあります。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

##6
「北海道に住んでいるのですが、少しでも良くならば
遠くても、と考えています。」
=>「御遠方」から御通院中の患者さんは多いものです。

##7
どうか「御自分」のおうちに「帰られるおつもり」で
リラックスされてお越しください。

##8
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。




この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=59
です。


Thursday, January 14, 2010 3:35 PM



【58】 題名:目の下のくまで悩んでます。多分、色素沈着のくまだと思います。
相談者:G 年齢:32 性別:女性 地域:北海道 2009/12/23 (水)22:22:46
初めまして。くまの治療を検索していてこちらにたどり着きました。

1 32歳女性です。

2 目の下のくまで悩んでます。
多分、色素沈着のくまだと思います。
黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。
目の下の内側から斜め下に向かって赤紫の色が浮かび上がってます。

気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。

コンシーラーでカバーすれば少し誤魔化せるものの、
やはりメイクではなく、根本的にくまを治したいと
日頃から思っていました。

歳をとるにつれて、少し乾燥肌でもあった為、
目の下に細かいシワもできてしまいました。

ダウンタイムがほとんどないのと安さにつられて、
目の下のPRP血小板治療をあるクリニックで受けました。
特に改善された様子はありません。。
安さにつられてやってしまいました。

3 PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。

平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。
この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。

治療後の経過ですが、
治療を始めて徐々にくまの色が薄くなっていくのか、
あるいは急激に何回目からすっと色が抜けて効果が表れるのか、
どんな感じなんでしょうか?


よろしくお願いします。



Wednesday, December 23, 2009 7:58 PM
 



この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=58 です。

なおこの相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php
の「過去の御相談と御回答」の全件表示
http://www.clinicayamamoto.com/list_B_all.php
も御覧いただけますか。



さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」と
「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴なのです。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
で。

「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」
のある
眼の下のクマ・目の下のクマの「4分類」の中でも
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」です。

「御自分」で「末梢循環障害」や「皮膚色素沈着」などと
間違われませんように。


「ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」
=>
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるか」は
「PRP血小板」のときも「同じに悩まれましたか?」

「御相談者」が「真に悩まれ」「「レーザー光照射」の
「治療戦略」に「熱意をもたれて施術に挑まれる」のであれば。
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は
「根治療法」ですから
かならずや「よい結果」が得られるでしょう。

綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++








#1
##1
「初めまして。くまの治療を検索していてこちらにたどり着きました。

1 32歳女性です。

2 目の下のくまで悩んでます。
多分、色素沈着のくまだと思います。
黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。
目の下の内側から斜め下に向かって赤紫の色が浮かび上がってます。

気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。

コンシーラーでカバーすれば少し誤魔化せるものの、
やはりメイクではなく、根本的にくまを治したいと
日頃から思っていました。

歳をとるにつれて、少し乾燥肌でもあった為、
目の下に細かいシワもできてしまいました。

ダウンタイムがほとんどないのと安さにつられて、
目の下のPRP血小板治療をあるクリニックで受けました。
特に改善された様子はありません。。
安さにつられてやってしまいました。

3 PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。

平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。
この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。

治療後の経過ですが、
治療を始めて徐々にくまの色が薄くなっていくのか、
あるいは急激に何回目からすっと色が抜けて効果が表れるのか、
どんな感じなんでしょうか?


よろしくお願いします。」
との事です。








#2
##1
「2 目の下のくまで悩んでます。
多分、色素沈着のくまだと思います。
黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。
目の下の内側から斜め下に向かって赤紫の色が浮かび上がってます。

気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。

コンシーラーでカバーすれば少し誤魔化せるものの、
やはりメイクではなく、根本的にくまを治したいと
日頃から思っていました。

歳をとるにつれて、少し乾燥肌でもあった為、
目の下に細かいシワもできてしまいました。」
との事です。


##2
「多分、色素沈着のくまだと思います。
・略・黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので血行不良ではなさそうです。」
との事ですが
御注意下さい。

##3
眼の下のクマ・目の下のクマで「皮膚色素沈着」
があるとしたら。
「影クマ」以外は。
その「皮膚色素沈着」は「メラニン沈着」以外にありえません。

##4
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「黒いと言うより赤紫色という感じです。」
は「「皮膚色素沈着」は「メラニン沈着」以外にありえません。」
の「メラニン沈着」の「色調」ではありませんね。

##5
=>#3に眼の下のクマ・目の下のクマ
の「皮膚科専門医」の分類を御記載致します。
まずは御参考にされて下さいませ。







#3
#2
「目の下のクマ」には「4種類」あるのです。

##2
「目の下のクマ」についてご説明いたします。
まず大きく「4種類に分類」致します。

------------------------------
###1
「循環不全クマ」。
下眼嶮の静脈の循環不全が原因です。
この「静脈の名称」は「角静脈:かくじょうみゃく」と呼称致します。
膠原線維(コラーゲン)が薄くふくらんだ細静脈が広範に浮き出ている。
文字通り「歌舞伎の俳優さん」の目の下のクマ。
比較的「少ない」ものです。


###2
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」。
誰でも下眼嶮の皮膚は大変薄いものです。
更に萎縮してクマとなる現象。
水分の足りない頭痛もちの患者さんに多いものです。
「目の下のクマ」「眼の下のクマ」としては最も多いものです。



###3
アトピーや炎症で「微小シワのクマ」。
目の上下がはれぼったく赤みや黒ずんだり。独特の「手指による引っ掻き」に
よる「落屑:らくせつ」が特徴です。
メラニン沈着が多いタイプです。


###4
「影クマ」。肌の乾燥や保水が悪く影に見えるタイプ。
トータルに顕微鏡チエックが必要なものです。
治療の難易度が高い「目の下のクマ」 です。

御婦人独特のもので「子供の時にはありません」。
「基礎化粧品」の使い方がお上手でなかったり「メイク化粧品」
をおとさずに眠られてしまうくらい忙しい御婦人」に多いものです。
「目の下が黒ずんでいる」といわれて傷つくのも特徴。
「メイク」でクマよけいに目立つてしまうことも多いです。
特徴は
眼の下のクマ・目の下のクマが他の眼の下のクマ・目の下のクマ
とは異なり「「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
がみえずらく。
一言で言えば
「メタリック」な「色調」をされていることです。
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:おおたぼはん」
とか「メラノーシス:melanosis」
とか妙なことをいわれることもあります。
------------------------------






#4

##1
さらにまた
「眼の下のクマ」=「目の下のクマ」には。
###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
の「2種類」もあります。

##5
70%のかたは
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
です。

##6
器用なことに。
片方ずつ両方もたれているかたもいらっしゃいます。

##7
おしなべて眼の下のクマ・目の下のクマの患者さん

「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」

「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
の両方の「病態」を部分的ですがミックスしてもたれています。





#5
##1
「気になり出したのは18歳くらいでお化粧をし初めた頃です。
どちらかと言えば色白なので目の下のくまが余計目立ってしまいます。」
の「御既往」
からは
「眼の下のクマ」=「目の下のクマ」
は典型的な「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」であると考えます。

##2
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」の
特徴をさらに「#3」よりも詳しく「御回答」到します。


##3
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」は
「下眼嶮(したまぶた)」の「内眼角:ないがんかく:うちめじり」
から走る「クレオパトラ・ライン*」
(クレオパトラ=「正確には。クレオパトラ7世:Cleopatra VII」
が「ドイツのベルリン美術館蔵 「クレオパトラ7世頭部」(紀元前40年頃)
からはあきらかに「眼の下のクマ・目の下のクマ」をもっていたのと。
「ドイツ語ではクレオパトラ=「正確には。クレオパトラ7世:Cleopatra VII」
は「レオパトラ=「正確には。クレオパトラ7世:Kleopatra VII.」
と「頭文字」が「K」になるので。
=>##4

##4
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
と呼称致します。

##5
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」の患者さんは。
=>##6

##6
「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」に走る細い「ちりめんしわ」
と「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴です。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
です。














#6
##1
*歴史家プルタルコスは、
クレオパトラ7世を、複数の外国語
(メディア語・エチオピア語・シリア語・パルティア語・アラビア語・ヘブライ語など)
に通じた、知的な女性と伝えています。

##2
ちなみに、容貌については
「彼女の美貌そのものはけっして比類なきものではなく、
見る人をはっとさせるものでもないと言われていた」と評しています。

##3
だから
フランスの哲学者ブレーズ・パスカルが、
クレオパトラ7世がその美貌と色香でカエサルやアントニウスを翻弄したとして。
「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら
(※逐語訳すれば、短かったら 鼻参照)歴史が変わっていた」
と評したことは有名ですが。

##5
ただし、これは誤解に基づいています。
パスカルはこの話を単に例えとして記述しているに過ぎません。
=>##4

##5
「人間とは。

またその存在が紡ぎ出す歴史とは。

何か少しを変えてしまうだけで何もかもが変わってしまう。
それほど、それらは絶対的指針を持たぬ流動的で儚いものなのだ」
という思想を体現する形で、
『クレオパトラの鼻の例え』が用いられたのです。

##6
これは「形成外科」や「美容外科」の
施術哲学としても。
きわめて「重要なこと」なのです。







#7
##1
いずれにしても
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」の患者さんは
「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。

##2
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」と
「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴なのです。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「黒いと言うより赤紫色という感じです。
青くはないので・略・目の下の内側から斜め下に
向かって赤紫の色が浮かび上がってます。
・略・
目の下に細かいシワもできてしまいました。」
はこのような「症状・症候」ときわめて合致到します。

##4
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
眼の下のクマ・目の下のクマは
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」であると考えます。







#8
##1
「3 PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。
との事です。

##2
「「下眼嶮(したまぶた)」あるいは「上眼嶮(うわまぶた)」
に「何物かを注入」する施術は「filler療法(フイラー療法)」=「fill:詰める」
と呼称されています。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」も「上眼嶮(うわまぶた)」
も「レイヤー」のきわめて多い「精密機械」の構造物
です。
「カメラのシャッター」のような繊細な構造物です。

##4
解剖学的にも
「filler療法(フイラー療法)」=「fill:詰める」は
「あまりにも合併症」が多いことも予想されました。

##5
また
現実的にも「きわめて細い「針」」で「流動性の極めて高い」
「脂肪組織:adipose tissue」や「ヒアルロン酸」を
注入することは「不可能なこと」なのです。
=>##6

##6
「ツベルクリン針」は「27G:ゲージ」です。
「表皮」と「真皮表皮境界部」に「ツベルクリン液」を注入し
「まめ状」になるのはご存知ですね。
=>

##7
「形成外科」や「美容外科」では「液体注入」にはさらに
細い「30G:ゲージ」の針が用いられますが。
「ツベルクリン針」は「27G:ゲージ」であったとしても
「粘稠度の高い」「ヒアルロン酸」や「脂肪注入」は「まったく不可能」
です。
=>#9






#9
##1
「不可能」な「filler療法(フイラー療法)」=「fill:詰める」
はやめて「液体なら注入「可能」です」から
最近は「うそ」が通りませんから。

##2
「PRP血小板」のような「液体」の注入が行われます。

##3
「おこなわれる」=「効果がある」というわけだは毛頭ありません。

##4
「PRP血小板」は7ccくらいの血液を1500回転の遠心分離機で
「1分間」「遠沈」すると「血液」は「血漿」と「血餅:けっぺい」
とに分離されますが「「血漿」と「血餅:けっぺい」の境界の液体」
が「PRP血小板」と呼称されます。

##5
なんら「「臨床医学」的な根拠のある液体「部分」」では
ありませんが「フイブリン」という成分を含んでいます。

##6
これが「PRP血小板」です。









#10
##1
「3
PRP血小板療法を行ってまだ一ヶ月ですが、
このような場合でもそちらで治療は可能ですか?
来年ぐらいからと考えております。

平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。
この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。

治療後の経過ですが、
治療を始めて徐々にくまの色が薄くなっていくのか、
あるいは急激に何回目からすっと色が抜けて効果が表れるのか、
どんな感じなんでしょうか?」
との事です。

##2
「#9」に「PRP血小板」なるものの「正体」をお話致しました。
なんらかの施術をするとすれば
「注入に伴う針の外傷」の「有無と程度」のみです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御受け持ちの先生」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。
けれども
「毒」にも「薬にならない」状況のようです。
いつでも施術は「可能」です。








#11
##1
「平日であれば週一のペースで通えるとは思います。
ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」

##2
「6-10-16回の法則」という
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の
「御自覚」のできる「回数(日)」があります。

##3
「皮膚のターン・オーバー」と関連致します。

##4
「「平日であれば週一のペースで通えるとは思います。」
=>
「週一回(日)のペース」=「「皮膚のターン・オーバー」の
1/4=7日間」=「golden pace」に「のれる」ようです。
宜しかったです。

##5
「ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」
=>
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

##6
「照射回数(日)」は「皮膚のターンオーバー」=「4週間」の「倍数」
ですが
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

##7
「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。








#12
##1
「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるかが問題です。」
=>
「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるか」は
「PRP血小板」のときも「同じに悩まれましたか?」

##2
「御相談者」が「真に悩まれ」「「レーザー光照射」の
「治療戦略」に「熱意をもたれて施術に挑まれる」のであれば。
=>##3

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は
「根治療法」ですから
かならずや「よい結果」が得られるでしょう。

##5
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。








#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」と
「ごく小さな多数のプツプツ」した「皮膚」の構造物が
特徴なのです。
そしてこの「部分」の「皮膚」の「色調」は「赤紫」
で。

##4
「下眼嶮(したまぶた)」の睫毛ラインから
「クレオパトラ・ライン:Kleopatra's Linie:KPL」
に。
「内眼角:ないがんかく:うちめじり」にたてに走る細い「ちりめんしわ」

「集まり=集簇:しゅうぞく」
のある
眼の下のクマ・目の下のクマの「4分類」の中でも
「皮膚の薄い「目の下のクマ」 」です。

##5
「御自分」で「末梢循環障害」や「皮膚色素沈着」などと
間違われませんように。


##6
「ただ頑張っても10回(50万)程度しか通えません。」
=>
それはそれでよろしいのではないのでしょうか。

##7
「この程度でも目に見えて自分が納得する結果がでるか」は
「PRP血小板」のときも「同じに悩まれましたか?」

「御相談者」が「真に悩まれ」「「レーザー光照射」の
「治療戦略」に「熱意をもたれて施術に挑まれる」のであれば。
=>

「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は
「根治療法」ですから
かならずや「よい結果」が得られるでしょう。

##8
綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。



ps1
「初診のしおり」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/15-shiori.html
の「美容外科」の「初診のしおり」
をかならずやお読みください。

ps2
もうお読みになられているとは思いますが
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の過去の「御相談と御回答」から。

「目のしたのクマ治療をしたいのですが
[2] [2006年 2月20日 18時34分28秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/967072912798361.html

目のしたのクマのレーザー治療のお願いします。
[2] [2006年 8月17日 11時57分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/121589726842107.html
を御参照頂けますか。




目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
も御参照頂けますか。

「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。




上記御解答致しました

綺麗に治したいですね。



この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=58 です。

なおこの相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php
の「過去の御相談と御回答」の全件表示
http://www.clinicayamamoto.com/list_B_all.php
も御覧いただけますか。




Wednesday, December 23, 2009 10:17 PM

【57】 題名:赤ら顔です。毛細血管拡張症は本当は皮膚科では存在しない病気2
相談者:momo52 年齢:52 性別:女性 地域:山口県 2009/12/19 (土)21:37:50
素早い御回答を本当に本当に本当に・・。
有難うございました。

おろかな質問にこのようにご丁寧にお返事いただけるとは
思いもよりませんでした。
こみ上げるものが有り涙が止まりませんでした。

もう御予約もとらせていただきました。
山口から週一回通院させていただきます。

あと。
酒さ専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に。
酒さのレーザー・レーザー治療にレーザーを御願いしたいのです。

何事でも結構です。
「酒さ:しゅさ」のレーザー・レーザー治療を受けるにあたり
注意することがあったらば。お教え頂けますか。
お忙しい所を本当に申し訳ございません。
お時間のあるときで結構です。

いよいよ来週から山口から週一回通院させていただきます。
レーザーよろしくお願いいたします。

 
心配なことと存じます。
ご相談は認識いたしております。
御回答もうし上げる準備中に就き
御回答お待ちくださいませ。
お大事にされてくださいませ。
御回答はこの「文章」に「上書き」いたします。
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

【56】 題名:赤ら顔です。毛細血管拡張症は本当は皮膚科では存在しない病気?
相談者:momo52 年齢:52 性別:女性 地域:山口県 2009/12/09 (水)22:06:12
momo52

はじめまして。
52歳女です。山口県からです。
先生のサイトを拝見しとても納得がいきました。
山本クリニック美容外科世田谷の山本先生に
おすがりするしかないなあとおもっています。
そこでお忙しいのは重々承知のうえで山本先生
から教えていただくのが一番よいなあと考えて
の御相談です。


私の症状は。
11歳の生理の始まったころからです。
顔があかく俗にいう赤ら顔です。
赤ら顔といっても毛穴が開いていて顔全体が
赤いわけではありません。
頬とおでこというかTゾーンというか鼻先も
ほんのり赤いというかピンク色です。
なんとなく下眼嶮(したまぶた)はむしろ白い
のですが。上眼嶮(うわまぶた)はむしろ赤い。


御相談の内容なのですが。
4年前に東京にシフトで半年ほどおりました。
そのときに
都内の有名?な美容レーザーのクリニックでの診察を
ほぼ同時に2件でうけました。
二箇所とも毛細血管拡張症という診断でした。
二箇所とも血管を縮めるか焼くか(よく覚えていない)の
レーザーを用いるとのことでした。

山本先生のサイトを拝見したのもこのころでした。
とても真摯な先生だなあと思いました。
酒さということもこのときに知りました。
自分は酒さなのではないか。

こうおもって大学病院の皮膚科外来を受診致しました。
他の美容外科クリニックでの毛細血管拡張症の診断は
伏せて初めて受診致しました。
まず内科専門医先生の受診をされてくださいといわれ
内科の○○外来(たしか血液内科でした)を受診致しました。
そこでは血液検査を4回と頭部と腹部MRIをうけました。

その結果「甲状腺」の機能低下のパターンだが
すぐ甲状腺ホルモンをのむ必要はないとのことでした。
内科の精密検査をおえて皮膚科の先生にもどると。

よかったですね。怖いものではないが。
「治しにくいい症状ですね」といわれました。
私のほうから「毛細血管拡張症でしょうか?」と
伺いました(美容外科クリニックでそういわれたこともあり)。

そうしたら「いや「毛細血管拡張症」ではないんですが」。
と少し緊張されていわれました。
「毛細血管拡張症ではない!」。
皮膚科の先生は「これはあまり聞きなれない病気」なのですが
といって。

また私のほうから「酒さ」ですか?
というと皮膚科の先生はびっくりされたように
「そうです酒さです。よくご存知ですね」と
非常にびっくりされたようでした。

ここで知りたいことですが。
1・
なぜ「美容外科」の先生は私の赤ら顔が
「毛細血管拡張症」でないのに「毛細血管拡張症」
いわれるのでしょうか。
2・
そして本当の「毛細血管拡張症」というのはどのような
病気であるのでしょうか。

をお答えいただければ嬉しいと
思って御相談致しました。

レーザーは山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生
に御願いしたいのでそのときに教えていただいても
いいなあとおもっていますのでまったく急ぎません。

お忙しいところを申し訳ありません。
要領の悪いご質問ですみません。

お時間があれば教えてください・・・。


 
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
大変「御冷静」に「御自分」の「症状・症候」も把握されています。
また諸先生方の「お話」を明晰に描写されており
「それぞれの先生方」=
「「大学病院」の皮膚科の先生」や
「都内の有名?な美容レーザーのクリニックでの診察を
ほぼ同時に2件でうけました。」の「先生方」の「御対応」が目に浮かぶ
ようです。


「山本先生のサイトを拝見したのもこのころでした。
とても真摯な先生だなあと思いました。
酒さということもこのときに知りました。
自分は酒さなのではないか。

こうおもって大学病院の皮膚科外来を受診致しました。
他の美容外科クリニックでの毛細血管拡張症の診断は
伏せて初めて受診致しました。」
との事です。


大学病院の「皮膚科専門医先生」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
という「御診断」であった。
それなのに「その前」に「御受診」された
「都内の有名?な美容レーザーのクリニックでの診察を
ほぼ同時に2件でうけました。」の「御診断」は
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
であり。
「二箇所とも血管を縮めるか焼くか(よく覚えていない)の
レーザーを用いるとのことでした。」という
「いわば間違い」をされている。



それならば
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
という「病態概念」はどのようなものなのか
という「御相談者」の「深刻な疑問」
から
------------------------------
1・
なぜ「美容外科」の先生は私の赤ら顔が
「毛細血管拡張症」でないのに「毛細血管拡張症」
いわれるのでしょうか。
2・
そして本当の「毛細血管拡張症」というのはどのような
病気であるのでしょうか。
------------------------------

を「知りたくていらっしゃる」ということと考えます。


「御相談者」の事例では「大学病院」等の「高次医療機関」
の「皮膚科専門医先生」が
「よく「御診断」」を「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」と
つけられたと思います。



「大学病院」等の「高次医療機関」
の「皮膚科専門医先生」が
「まず内科専門医先生の受診をされてくださいといわれ
内科の○○外来(たしか血液内科でした)を受診致しました。
そこでは血液検査を4回と頭部と腹部MRIをうけました。」
が何故「血液内科専門医先生」も併診になったかということと
は。


とどのつまり
「皮膚科専門医先生」以外の「分野」の「内科専門医先生」の背景要因
を「皮膚科専門医先生」である「御受け持ちの先生」
が「内科専門医先生」のなかでもとりわけ「血液内科専門医先生」を
選ばれて「病態」ではないと「王手」をかけられたということです。

「内科専門医先生」の背景要因をもつ「病態概念」の除外診断をもって
「王手」をかけられたということなのです。


「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
は「血管腫」です。
「ちいさいながらも」「中心部」に「コア:核」をもつ
「小さな「血管腫」の凝縮がある」。
そしてその周囲に同心円状の「「毛細血管:capillary」の「花火」のような
「放射」がある。
これが
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
です。

び漫性に(全体的に)「顔が赤い。赤ら顔。」は。
間違っても「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
などではありえないのです。




「大学病院」等の「高次医療機関」
の「皮膚科専門医先生」が内科専門医先生も併診されたのは
本当に宜しかったです。


「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
は元来
「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」など
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「血管腫」
の「一種」なのです。




「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
は「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」のなかでも
とりわけ脳幹部の「橋:きょう:pons」に多発するものです。

「女性ホルモン」の「エストロゲン」の関与が考えられてはいますが
不幸にして脳幹部「出血」などで生命に関わるような「状態」
から「脳血管撮影:cerebral angiography」で発見されたり。

あるいは病理解剖から発見されることがあります。



勿論
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
を「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」に
御持ちであっても.

「なんら「症状・症候」なく」
一生を全うされる方もいらっしゃることは想像にかたくありません。





極言すれば
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
は「脳神経外科専門医先生」の「病態」である。


世界の「神経病理学者」のなかでもとりわけ有名な。
「英国:United Kingdom UK」のRussel(ラッセル)(女性です)
「合衆国USA」のLubinstein(ルビンシュタイン)(男性です)
らの脳内「血管腫」の「5分類」のひとつ
として非常に有名かつ重要で深刻な「病態」。



それが
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
なのです。





「皮膚」も「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」も。
発生学的には同じ
「外胚葉」から発生する構造物です。


けれども
「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」の「病態」のような
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
単独で発生することはきわめて稀.

あるいは「ありません」。

けれども「皮膚」の
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
は。
非常に厄介です。
「皮膚科専門医先生」の領域に
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
が「できる」ときは「さらに厄介」。



わが国の「厚生省特定疾患調査研究班」があります。

「免疫不全症候群」によって行われた。

原発性免疫不全症候群全国症例登録に,
「ataxia-telangiectasia:アタキシア・テレアンギエクタシア」
として登録された症例について報告されています。

「ataxia-telangiectasia:アタキシア・テレアンギエクタシア」
の症例は。

「原発性免疫不全症候群」の
全国症例録全登録症例629例中7.3%にあたります(約10%)

男27例, 女19例, 計46例でした。

このうち54.3%で家族発生が報告されました。
「原発性免疫不全症候群」は「深刻」な「病態」ですから。

登録時の死亡例は15例(20%)で, 主な死因は肺炎と悪性腫瘍です。



さらに「皮膚科専門医先生」の分野の
「ataxia-telangiectasia:アタキシア・テレアンギエクタシア」
の本症の三主徴という「症状・症候」があります。

1・
失語症は97.8%に,
2・
末梢血管拡張は71.7%に,
3・
易感染性(「反復性上気道感染」など)
は69.7%に認められます。

感染は主として肺炎などの呼吸器感染です。
6例で悪性腫瘍の合併がみられています。

血清IgAの低値ないし欠損は47.2%に到します。
リンパ球のPHA反応低下*は76.5%で記載されています。

小児の場合。
血清IgE値は遺伝因子の影響をうけると考えられます。

また,
両親が「小児」の血清IgE値に与える影響は,
父親と母親とで差がないと考えられています。



「皮膚」の
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
は。
非常に厄介です。
「皮膚科専門医先生」の領域に
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
が「できる」ときは「さらに厄介」な
「病態」なのです。





(*「PHAはフアイトヘマグルチニン:phytohemagglutinin」といわれる物質です。
成熟リンパ球を幼若化*あるいはDNA合成を再開させる
ことで知られています。
この作用機序を利用して「細胞性免疫能」の検査に
用いられます)
(よく植物図鑑にヤマゴボウという名前で
紫のきれいな実を沢山つける「大型」の雑草がありますが。この根には
PHAを含んでいて山菜のヤマゴボウと間違えると
猛毒ですから大変なことになります)


**
リンパ球は、phytohemagglutinin(PHA)やconcanavalinA(ConA)
、あるいはpokeweed mitogen(PWM)などの
非特異的刺激物質(mitogen)の刺激によって幼若化を起こし、
DNA合成が盛んとなります。


















とどのつまり
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
とは
「血管腫」の「一種」であり
「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」の分野である
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」とりわけ
脳幹部に発生することで知られる「血管腫」として
つとに有名であり。
「皮膚科専門医先生」の分野の「病態」ではないのです。

けれども
「皮膚科専門医先生」の分野で
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
が発生すれば
これは
「ataxia-telangiectasia:アタキシア・テレアンギエクタシア」
という「原発性免疫不全症候群」をおこす
「病態」であり。
「命にかかわります」。

(結局「ataxia-telangiectasia:アタキシア・テレアンギエクタシア」
も「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」に密接に関与到します。
だから
「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」の先生の「病態」
に戻ることになります)










それならば
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
という「病態概念」はどのようなものなのか
という「御相談者」の「深刻な疑問」
から
------------------------------
1・
なぜ「美容外科」の先生は私の赤ら顔が
「毛細血管拡張症」でないのに「毛細血管拡張症」
いわれるのでしょうか。
2・
そして本当の「毛細血管拡張症」というのはどのような
病気であるのでしょうか。
------------------------------

という
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「2・
そして本当の「毛細血管拡張症」というのはどのような
病気であるのでしょうか。」
ということを
知っていただく必要がありますから
まず
「血管腫」である「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
の「御回答」を
致しました。





「1・
なぜ「美容外科」の先生は私の赤ら顔が
「毛細血管拡張症」でないのに「毛細血管拡張症」
いわれるのでしょうか。」
との事です。


お答えが「別の意味で難しい「御相談」に
なります。

少なくとも「大学病院」等の「高次医療機関」
の「皮膚科専門医先生」の「御受け持ちの先生」は
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
あるいは
「血管腫」とは「思われていなかった」と
思います。

けれども
「大学病院」等の「高次医療機関」の
「皮膚科専門医先生」は
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」が
「商業的「美容外科」」で。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」なのに
「血管腫」である「もうさいけっかんかくちょうしょう」=「赤あざ」
等とされる「非常に困った現象のあること」。
このことを「重視」されていたように思えます。



そこで間違っても
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を
「血管腫」である「もうさいけっかんかくちょうしょう」=「赤あざ」
と間違われても「御相談者」が理論武装しうるように。
「診断戦略」を進められたものでしょう。





「1・
なぜ「美容外科」の先生は私の赤ら顔が
「毛細血管拡張症」でないのに「毛細血管拡張症」
いわれるのでしょうか。」
との事です。

これは
「美容外科」の先生といっても立派な先生も多く
さまざまですが。
「立派な先生」であれば間違っても
このようなことはなさらないでしょう。



「4年前に東京にシフトで半年ほどおりました。
そのときに
都内の有名?な美容レーザーのクリニックでの診察を
ほぼ同時に2件でうけました。
二箇所とも毛細血管拡張症という診断でした。
二箇所とも血管を縮めるか焼くか(よく覚えていない)の
レーザーを用いるとのことでした。

山本先生のサイトを拝見したのもこのころでした。
とても真摯な先生だなあと思いました。
酒さということもこのときに知りました。」
との事ですが。


「都内の有名?な美容レーザーのクリニックでの診察を
ほぼ同時に2件でうけました。
二箇所とも毛細血管拡張症という診断でした。
二箇所とも血管を縮めるか焼くか(よく覚えていない)の
レーザーを用いるとのことでした。」
=>

「これはとんでもないことなのです」。



けれども「致し方なくもある」。








検索エンジンで
「もうさいけっかんかくちょうしょう」という日本語
ではなく。
英語で
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」

「telangiectasia」或いはより語源に近い「teleangiectasia」で検索されれば。
理論的には。
おそらく「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」の
「病態」しか検索されないでしょう。











さて
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御相談者」は大変に切味のよい優秀な「大学病院」等の「高次医療機関」
の「皮膚科専門医先生」を
「御受け持ちの先生」とされて
本当に宜しかったですね。





「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「レーザー光照射」も非常に「テクニック」を必要とする
「病態」です。



「レーザーは山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生
に御願いしたいのでそのときに教えていただいても
いいなあとおもっています・略・」

有難うございます。


「御相談者」からもう「受付担当・医療事務」にお電話を頂き御予約
をおとりになられたようです。


綺麗に治したいですね。
私も頑張ります。












結論:

とどのつまり
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
とは
「血管腫」の「一種」であり
「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」の分野である
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」とりわけ
脳幹部に発生することで知られる「血管腫」として
つとに有名であり。
「皮膚科専門医先生」の分野の「病態」ではないのです。

けれども
「皮膚科専門医先生」の分野で
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
が発生すれば
これは
「ataxia-telangiectasia:アタキシア・テレアンギエクタシア」
という「原発性免疫不全症候群」をおこす
「病態」であり。
「命にかかわる危険な「病態」」なのですね。


(結局「ataxia-telangiectasia:アタキシア・テレアンギエクタシア」
も「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」に密接に関与到します。
だから
「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」の先生の「病態」
に戻ることになります)











よりまして。
ましてや「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「赤ら顔」の患者さんに。
間違えられて。

迂闊にも医師は。
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia:telangiectasia」
という「診断」は
なされるべきではありえない。

このように今の私は考えます。













ps

なおこの相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php
の中の
検索で「酒さ」でひかれても沢山の「御相談者」がいらっしゃるとは
思います。

もうお読みになられているとは思いますが。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
も何卒御参照ください。









山本クリニック美容外科世田谷山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php




Des・13 Sunday・04:18:10













この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=56


















hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。


http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=56






前の10件・次の10件 
相談掲示板入室ページへ   このページのトップへ(新規相談書き込み)   山本クリニックHomePageへ   メール

あなたは 00013844 人目の患者さんです。(Since 2009.12.16.Wed)