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【63】 題名:酒さの赤みはなぜイルミネーションライトのようにぽっと赤くなる
相談者:ぽっぽ 年齢:52 性別:女性 地域:静岡県 2010/02/03 (水)21:40:45
52歳 ぽっぽ 静岡

山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
はじめまして。

4年前から昨年年末まで5つの美容外科クリニックで赤ら顔のレーザー
をうけました。
本物のレーザーは最後のクリニックで昨年9月から12月まで
施術をうけました。

頬と鼻が赤くこれまですべからくの他の5つのクリニックレーザー治療で改善しません。

これらの美容外科クリニックでは赤ら顔としか診断?されませんでした。
けれども昨年12月に大学病院の皮膚科科外来で
これは「酒さ:しゅさ」です。・と診断されました。

相談掲示板に山本先生が「御回答」されているのを拝読させて頂き
なるほど・これは「酒さ:しゅさ」なのだなあと確信がもてました。

ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

「御費用」も週一回のレーザー光照射も心得ています。
回数はいといません。
ただ山本先生になおしていただければ・いまよりもすこしでも
ましになればと考えています。

いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまが相談掲示板にかかれていますが。
ほとんどのかたも全く同じとは思いますが。

このなんというか・「ぽっと・・」あかくなる雰囲気或いは特徴みたいなもの
はかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。

教えていただければ本当にうれしいです。
お時間のあるときで結構です。



ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=63
です。








非常に興味深い御相談であり
非常によく「御自分」の「症状・症候」を観察され「御評価」
されていると感嘆致しました。
うまくご説明できるとよろしいのですが。




++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんで
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の場合の
「イルミネーション・ライト症候群」は。


さまざまな「複合要因」があるのですが。
85%は。
「6m」以内の「近視野」での「視力」を得ようとするとき。
「頚部筋肉群」の「不具合」により十分な「頭部運動」を
確保できないことから誘引され「発生」致します。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「赤みが引いて来て」
同時に「イルミネーション・ライト症候群」が「強く感じられる」
ために「スランプ状態」に陥られやすいものです。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。」
と「御記載」されている
「イルミネーション・ライト症候群」は独特であり。


「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。」
のように。

「点滅する赤み」が特徴的であり。
「イルミネーション・ライト症候群」と呼称されるゆえんでもあるのです。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

これは確かにそのとおりであるけれども。

「それは誰でも赤くなるものだ」と反論される可能性があります。

けれども「単純にあかくなるのではなく点滅」する「症状・症候」
であることが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに
特徴的であるのです。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の不活化によりかならずや
「イルミネーション・ライト症候群」は消退到します。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++








#1
##1
「52歳 ぽっぽ 静岡

山本クリニック美容外科世田谷の山本先生
はじめまして。

4年前から昨年年末まで5つの美容外科クリニックで赤ら顔のレーザー
をうけました。
本物のレーザーは最後のクリニックで昨年9月から12月まで
施術をうけました。

頬と鼻が赤くすべからくの他のクリニックレーザー治療で改善しません。

これらの美容外科クリニックでは赤ら顔としか診断?されませんでした。
けれども昨年12月に大学病院の皮膚科科外来で
これは「酒さ:しゅさ」です。・と診断されました。

相談掲示板に山本先生が「御回答」されているのをみて
これは「酒さ:しゅさ」なのだなあと確診がもてました。
ぜひ山本先生に「酒さ:しゅさ」のレーザーを御願い致したいです。

「御費用」も週一回のレーザー光照射も心得ています。
回数はといません。
ただ山本先生になおしていただければ・いまよりもすこしでも
ましになればと考えています。

いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまがかかれていますが。
「ぽっと・・」あかくなる雰囲気がかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。

教えていただければ本当にうれしいです。
お時間のあるときで結構です。
どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。








#2
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

##2
##1は確かにそのとおりであるけれども
「それは誰でも赤くなる」と反論される可能性があります。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「赤くなる速度」あるいは「「赤みが引いて来る速度」が急激であること
と「感覚障害・知覚障害」或は違和感」の併発に
特徴があります。

##4
「赤くなり」すぐ「赤くなくなる」。
これが「イルミネーション・ライト」の点滅のように「鋭角的」であり
「瞬間的な速度」での「反復」あることが特徴であるのです。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のこの「ポッポ」と赤くなる
「症状・症候」を
「イルミネーション・ライト症候群」とも呼称致します。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でないかたの場合の「赤み」は。

「お酒を飲めば次第に赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」。
「あかさ」はは「次第次第」に「だんだんとあかくなり」
あかくなれば「ほとぼりがさめるまでそのまま」です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。
そしてまた「赤くなり」そして「赤みがきえます」。









#3
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
が「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の中心にある「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
という
「毛細血管」を中心に周囲に「脂腺」それも「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の分布する
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」であり
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の「病態」である。
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は黒色だが赤くはありません。
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の束の中の
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]が
「鉛筆」のしんのように「平面」ではあかくみえる。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの「イルミネーション・ライト症候群」
は。
「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん]
の赤みだけでは「その赤みの変化する速度」までは十分には説明困難ですが。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「運動枝:うんどうし」が
「三叉神経の第3枝」顎のみでなく
「三叉神経の第2枝」頬や「三叉神経痛第1枝」額にも存在すること
から「発生」に「血管運動神経」として関与致します。

##5
##4に加えて「イルミネーション・ライト症候群」は
何かをを見つめている「開眼時:かいがんじ」にのみ発生し
眼を閉じている「閉眼時:へいがんじ」には出現しません。

##6
すなわち眼を閉じている「閉眼時:へいがんじ」には出現しない
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの「赤み」からは。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「イルミネーション・ライト症候群」は広義の「眼球運動」との関連のあることが
わかります。

##7
=>#4に眼球運動につき簡単にご説明致します。








#4
##1
眼球運動の機序は非常に複雑です。

通常の眼球運動は「ものを見るため」そして「明確な視覚を得るため」に
必要なものです。

明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは「両眼の正確な協調運動」によってはじめて可能となります。


##2
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##3
水平方向の眼球運動に際しては
一方の眼の外側直筋の収縮と同時に他方の眼の内側直筋の収縮が起こります。

##4
垂直方向の眼球運動はもっと複雑になります。

##5
近くにある対象を両眼視するには、
両眼の視軸が同一点に向かい、
かつ両眼の網膜像が中枢では融合して単一の像になることが必要です。

##6
そこで、両眼は収斂して注視しようとする対称点に
視軸が集束するようになります。

##7
このような「複雑」な。
眼球運動にはそれに応じた「頭部の運動」がほとんどの場合に伴っています。
すなわち、
「頚筋の活動」と「迷路性反応」は「眼球運動」にとって不可欠なものです。


##8
これらの運動の協調性は主として
内側縦束(MLF:medial longitudinal fasciclus )を介して行われます。











#5
##1
視覚反射について。
視覚反射は「大脳皮質性反射」と「皮質下反射」に分けることができます。

##2
前者の反射弓は大脳皮質を経過するが、
後者の反射弓は大脳皮質を通りません。
以下では、臨床的に重要な光反射と遠近順応反射についてだけ御説明到します。



##3
光反射 について。

眼に光がはいると瞳孔は収縮到します。
一側の瞳孔が照射されると、もう一方の側の瞳孔も同様に反射到します(交感性光反射)。
中枢神経系のある種の病変においては(梅毒、脊髄瘻)
いわゆるArgyll-robertson瞳孔がみられます
(光反射は起こらないが、遠近順応反射はむしろ昂進到します)。

##4
光反射の経路は次のようになります。
網膜→視神経→外側膝状体→上丘腕→視蓋前域(シナプスの部位の位置?)→
後交連→内側縦束→Edinger-Westphal核「の近傍」(シナプス結合)→
網様体神経節(シナプス結合)→瞳孔筋収縮。

##5
このようにみると光反射は皮質下反射ということになります。
しかし、19野の刺激によっても瞳孔の収縮が起こることが
実験的に示されています。

##6
19野からの線維は視蓋前域と上丘でシナプス結合しています。







#6
##1
遠近順応反射 について。

##2
「眼から6m以内のところにある対象」はレンズの曲率が変わらない限り
網膜上に明確な像を結びません。

##3
したがって、近いところを見るときには、
視軸はみようとする対象の面で一致するように集束しなくては成りません。

##4
遠近順応と視軸の収縮は正常では一緒に起こります。

##5
遠近順応と視軸の収束は正常では一緒に起こります。
遠近順応の反射弓は後頭葉皮質を通ります。

##6
鳥距溝付近の皮質野(17・18・19野)から出る線維はおそらく
視蓋前域に達し、次いで動眼神経核とシナプス結合を到します。

##7
毛様体筋へ向かう副交感性線維は動眼神経と一緒に走ります。
毛様体神経節でシナプス結合到します。










#7
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの独特な
このような複雑な精密機械のような「眼球運動」の「不具合」により「発生」致します。

##2
眼球運動の機序は非常に複雑です。
明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは両眼の正確な協調運動によってはじめて可能となります。


##3
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##4
水平方向の眼球運動にさいしては
一方の眼の外側直筋の収縮と同時に他方の眼の内側直筋の収縮が起こります。

##5
垂直方向の眼球運動はもっと複雑です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
これらの複雑な眼球運動の障害があるのですが。

その程度はきわめて微細であり
鼻毛様体神経節からの副交感神経あるいは拮抗神経である
交感神経の障害により
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「結膜炎」「角膜炎」の「症状・症候」とともに「眼球運動障害」が出現到します。

##7
##6はさらに。

その程度はきわめて微細であり
鼻毛様体神経節からの副交感神経あるいは拮抗神経である
交感神経の障害により
「一定の箇所にできる」吹き出物として。

「御顔」の
「皮膚」の「症状・症候」としても現れます。











#8
##1
適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
に沿って「脂腺」が「不活化」されるにつれて
「赤みが引いて来ます」。

##2
また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
のような
適切な「レーザー光照射」により。
「皮膚」は「一種」独特の「とてつもない滑らかさ」を呈するようになります。

##3
##1・##2とともに「イルミネーション・ライト症候群」は
急激に減少してきます。

##4
このとき「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」の「レーザー光照射」による
「治療戦略」は成功しているのだけれども。

##5
「イルミネーション・ライト症候群」が完全に「消退」するには
いまだすこし時間がかかるのです。

##6
適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「イルミネーション・ライト症候群」は必ずや消退到します。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
が少なくなりかわりに「目立つ・きわ立つ」ことがあります。







#9
##1
「いたみがあります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。
この症状はみなさまがかかれていますが。
「ぽっと・・」あかくなる雰囲気がかかれていないように思います。

「酒さ:しゅさ」の赤みはなぜイルミネーションライトのように
「ぽっと・・」ついたりきえたりするのでしょうか。」
との事です。

##2
##1の「症状・症候」を重複いたしますが「イルミネーション・ライト症候群」
と呼称致します。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。」=
「イルミネーション・ライト症候群」は。
=>##4

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんには
「軽度」であるけれども「眼球運動障害」がある。
通常の「眼球運動は「ものを見るため」そしてものを見て「明確な視覚を得るため」に
必要なものです。
この「メカニズム」が「うまくいっていない」
ために「発生」致します。
=>##5・##6

##5
明確な視覚を得るには対象から出る光が網膜の中心窩にはいることが必要です。
これは「両眼の正確な協調運動」によってはじめて可能となります。
両眼が同時に同方向に動き、
しかも両眼の視軸間の角度が変化しない場合、そのような眼球運動を共同運動といいます。

##6
この「共同運動」に関連して。
「眼球運動にはそれに応じた「頭部の運動」がほとんどの場合に伴っています。
すなわち、「頚筋の活動」と「迷路性反応は眼球運動」が必要不可欠なのですが。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を経由して
「頚筋の活動」に支障が「発生」致します。

##7
だから
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。」=
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「閉眼時:へいがんじ」には出現致しません。


##8
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん独特の
「イルミネーション・ライト症候群」は。
「開眼時:かいがんじ」にのみしゅつげん致します。








#10
##1
「イルミネーション・ライト症候群」にて常時スイッチが「on」になられている
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの場合は
「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」と呼称致します。

「イルミネーション・ライト症候群」がスイッチ「on/off」を
繰り返す場合「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」
と呼称致します(「オン・アンド・オフ症候群」*)
*「オン・アンド・オフ症候群」は同名のものが「パーキンソン症候群」
にもあります)

##2
いずれにしても
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが
「赤みが引いて来て」良好な「経過」をたどられているのに
「イルミネーション・ライト症候群」をきにされて「スランプ状態」になられる
こともあります。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
にて「赤みが引いて来られる」時点では「御綺麗になられて」。
=>
「大変目が肥えてきます」。

##4
「いつも鏡をみながら」「御顔」を観察されます。
この状態の反復ではほぼ常時「6m以内」のものをみつづけることになります。
=>
「遠近順応反射 について。
「眼から6m以内のところにある対象」はレンズの曲率が変わらない限り
網膜上に明確な像を結びません。
=?
したがって、近いところを見るときには、
視軸はみようとする対象の面で一致するように集束しなくては成りません。」
が「うまくいっていない」状態になります。
=>
「鏡を見続ける」ことにより。
「イルミネーション・ライト症候群」は増強されてしまいます。


##5
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

適切な「レーザー光照射」により。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
に沿って「脂腺」が「不活化」されるにつれて
「赤みが引いて来ます」から
「自信をもたれる」ことが重要です。

##6
そして常時「6m」より「遠いところをみつめる」ように
されたほうがよいのです。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のレーザー専門医
はかならずやこのように患者さんに指示到します。











#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんで
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」の場合の
「イルミネーション・ライト症候群」は。

##3
このようにしてさまざまな「複合要因」により
「6m」以内の「近視野」での「視力」を得ようとすることに
「頚部筋肉群」の「不具合」により十分な「頭部運動」を
確保できないことから「発生」致します。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「赤みが引いて来て」
同時に「イルミネーション・ライト症候群」が「強く感じられる」
ために「スランプ状態」に陥られやすいものです。

##5
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「「ぽっと」部屋中の照明のスイッチが入ったように顔があかくなります。
「ぽっと」部屋中の照明のスイッチがきれたように赤みがひきます。

まるであかいイルミネーションライトのようです。」
と「御記載」されている
「イルミネーション・ライト症候群」は独特であり
「「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
は「ポッポ」と点滅するように「赤くなり」そして「赤みがきえます」。」
のように「点滅する赤み」が特徴的であり。
「イルミネーション・ライト症候群」と呼称されるゆえんでもあるのです。


##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「御顔」の
「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状を
「お酒を飲んでも赤くなる」「緊張すると赤くなる」「温度差があると赤くなる」
と御表現されます。

これは確かにそのとおりであるけれども
「それは誰でも赤くなる」と反論される可能性があります。
けれども「単純にあかくなるのではなく点滅」する「症状・症候」
であることが特徴的であるのです。

##7
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」
の「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」
の不活化により
かならずや
「イルミネーション・ライト症候群」は消退到します。

##8
綺麗に治したいですね。




なお「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する
「過去の御相談と御回答」に関しては。

山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
を御参照頂けますか。






ps
非常に興味深い御相談であり
非常によく「御自分」の「症状・症候」を観察され「御評価」
されていると感嘆致しました。
うまくご説明できるとよろしいのですが
わかりずらいかもしれません。
ご容赦ください。















Sunday,Feb/02 2010 17:10:31


この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=63
です。
【62】 題名:幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療
相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57
山本クリニック様

【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。





Thursday, January 21, 2010 6:51 PM

 
この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。







さぞかしに御心痛の事とかんがえます
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは
難しくなっておりますが。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。

「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。

「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。

今現在。
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。


「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー
:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。


ちなみに。
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。


綺麗に直したいものです。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++











#1
##1
「山本クリニック様




【皮膚移植の痕について】

教えて頂きたいことがあります。


生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?

お忙しいとこと申し訳ございませんが、
回答頂けると助かります。」
との事です。



##2
この御相談の「御回答」を御理解されるうえで
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
について覚えておかれていただくことがあります。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
につき。
#2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。









#2
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。

##2
「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、
またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。
「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。

##3
さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。
移植移植皮膚の生着のためには、
移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。

##4
移植床には良好な血行が要求されます。
血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので
他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。

##5
皮膚を遊離移植した場合に1〜2日目は移植床の創面より漏出した
血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。

##6
3〜4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、
5〜8日目に血行が再開することで生着が完成到します。

##7
皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。

(##8
ただし
広範囲熱傷のように。
しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、
スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは
はずれておりいたしかたなくも
同種皮膚は1週間〜10日間で脱落してしまいます。)










#3
##1
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。

##2
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##3
###1
遊離植皮術
血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、
大きく2つに分類されています。
=>##4

##4
------------------------------
1・####1
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
=>#4
と####2
全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG
=>#5
の「2つ」です。
------------------------------


##5
##4につき
#4・#5におのおのに詳述到します。



#4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。

##1
一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。

##2
けれども
移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。


##3
真皮の厚さで3つに分類されます
------------------------------
###1.

薄目分層植皮 0.15-0.2mm
網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで
被覆面積を大きくする方法です。

それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。

薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、
血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。

###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm

###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##4
分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG
とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
の「治療戦略」です





#5
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」

##1
表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。

##2
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。






#6
##1
有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。
本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。

##2
皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。

##3
*「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。
元来
「flap」は「組織の固まり」を意味到します。

##4
「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。

##5
したがって「皮弁」といった場合、
「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。

##5
これを嫌って。
flapを「フラップ」と表現することもあります。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」
としては。
=>##2

##2
「遊離植皮術 」=
血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。

##3
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは
判断できません。

##4
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では
「移植部位は外力に弱く、
拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。

「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では
「表皮と真皮を全て移植する方法です。
採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##5
よりまして
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」
との事ですが。

##6
幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をされたときから
「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から

「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように
かならずや成長されるとともに至ります。

##7
これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をされたときから。
今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた
「症状・症候」なのです。








#8
##1
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##3
御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。
「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
=>
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」
にかぎらず
「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。

##4
「よく「刺青:tatoo」の消去」に
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと
いわれますが「とんでもない間違い」です。








#9
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり
ほかに「方法論」はないと思います。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
適切ではありません。

##4
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」
とは難しい用語なのですが。

##5
「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。
「rejuvenation・リジュビネーション」とは
「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」
という「意味」です。

##5
「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」
の「エネルギー・スイッチ」のついた
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
は初めて「可能」になります。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば
「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。

##6
現実的には
傷痕レーザー治療として。
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「
レーザー・リサーフエシング」

「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の独壇場です。







#10
##1
再度御注意下さい。

##2
傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」
が「レーザー光照射装置」としてあげられることが
あります。
=>##3

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」=
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
の効果を「出せません」から
まったく適切ではありません。

##4
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら
意味を持ちません。


##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#11
##1
「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。

移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。
痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)

大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。

普段は見えないところですが…やはり大変気になります。

当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか?
それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」
との事です。

##2
「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる
「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。


##3
成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」
にて「治療戦略」をたてれば
万事非常に「うまくいった」とは考えますが。
「過去のこと」を論じても始まりません。

##4
「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。








#12
##1
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」
への「レーザー光照射」に関しましては
御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は
ことなりますが。
=>##2

##2
山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能?
[2] [2008年11月 2日 16時34分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html
を御参照頂けますか。





#13結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の
「テクニック」にはさまざまなものがあります。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「生まれたときから
胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4〜5歳)に皮膚移植の手術をしました。」
との事ですが。
この
「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は

##5
植皮の種類 あるいは分類法に関しては。
「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など
もあって。
植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。
=>
現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。


##6
「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は
移植部位は外力に弱く
拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。
また
「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は
移植した皮膚の性質は時間を経過しても、
移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。

##7
よりまして
御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
をうけられたときから。
「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。
大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」
という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。

##8
このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」
にて「治療戦略」を模索してはいけない。

##9
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」
により「治療戦略」をとるべきでしょう。

##10
傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。

##11
綺麗に直したいものです。















この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62

です。


Sunday, January 24, 2010 0:22 AM
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